6月に入りました。
野山を散歩していると、ホトトギスの声が聞こえるようになりました。
高く澄んだ声で、響き渡りますが、姿を見たことがありません。
火星が最も地球に接近する日から、星が見られない夜が続いています。そのうち遠ざかってしまいますね。
★1週間の間には、様々なニュースがあり、今週は、北海道の田野岡大和君が、救出されたニュースが一番、嬉しかったです。消息を絶ってから、6日間も経っており、陸上自衛隊演習場内で保護されたことは、偶然も重なったことと、大和君の冷静な判断力の成果だったと思います。本当に良かった。
★6月3日は雲仙・普賢岳大火砕流から25年目の日でした。
もう、25年も経ったのかと、あの日の映像が、鮮明に思い出されます。
溶岩流のスピードの速かったこと。。。。消防団の人達も、多く犠牲になりました。
そして、普賢岳(1,359m)よりも標高の高い平成新山((1,483m)、長崎県の最高峰が誕生したのです。自然の脅威を改めて感じます。
いつもの散歩道ですが、雲の風景をいくつか載せます。


早岐瀬戸の風景。手前の花はシシウドでしょうか。
★ハマウドのようです。
★ハマウドのようです。
保育園の門前にスイートピーの花が咲いていました。
最近、あまり見かけませんが、赤いスイートピー、可愛いですね。

こちらはブラシの木です。本当にブラシのような形をしていますね。
6月に入って、咲いていないかなあと行って見たら、調度開花していました。タイサンボクです。高木なので、花を下から見上げる状態です。
テイカカズラも沢山咲いて来ました。

自生のクチナシの花はこんな形をしています。花は地味ですが、濃厚な香りがします。

先日、スイカズラとハマニンドウを載せましたが、その時紹介したハマニンドウは間違いでした。
こちらが、本当のハマニンドウです。
花が花茎の先に、2つづつ付いています。

コウゾの実が沢山生っていました。コウゾの木が随分自生していることがわかりました。

ナワシロイチゴも沢山生って来ました。あまりおいしいとも言えませんが、酸味が少なく、食べやすいです。

ザクロの花も今の季節です。

サフランモドキは熱帯アメリカ地方原産の園芸種ですが、野生化しています。

フェイジョアの花、初めて見ました。実も食べたことがありません。
ここからは、昆虫達の紹介です。
赤い、綺麗なベニカミキリです。
ハリカメムシ。
ハラビロカメムシ、
オオシオカラトンボの♀です。

コシアキトンボ、実際には薄いクリーム色の帯に見えましたので、未成熟な♂かもしれません。
キマダラセセリ、今年初見です。
アザミとスジグロシロチョウ。
妖精のような蛾でした。。。。
今週の猫さんはこちら
マルタカの駐車場の車の陰で休憩していて、カメラを向けると、ニャお―と挨拶しました。

それでは皆さん、良い週末をお過ごしください。
レディMさんのブログから
熊本は今 その2