拒食症から「卒業」!根本から回復する方法

拒食症から「卒業」!根本から回復する方法

体重より「生き方」を変える拒食症の克服ブログです。拒食症の娘を持つお母様に大好評!摂食障害の卒業をめざすカウンセリングをご提供中しています。

 

 

小中学生の娘を持つお母様にご好評です。摂食障害専門カウンセリング、新規受付中です!

 

 

 

摂食障害専門カウンセリング・中村綾子です。

 

 

・摂食障害だと、ふつうの高校に進むのは難しいの?

・幼い「きょうだい」の食事に口出ししてくるけど、叱っていいの?

・生理が来ないけれど、婦人科はハードルが高いし、でも心配…

 

というお母様方こそ、今のうちに相談してみませんか?

 

これからの過ごし方や、治療法の見直しなど、一緒に考えていきましょう!

 

 

  ご相談可能なお悩み

 

 

不登校+摂食障害

摂食障害のみ

不登校のみ

 

いずれのご相談も可能です。

摂食障害は、拒食症・過食症を問わずご相談いただけます。

 

お嬢様の年齢は小学校低学年から可能です。

 

  摂食障害専門カウンセラー中村綾子とは

 

 

・国家資格・公認心理師

・摂食障害専門カウンセリング11年目

・母親カウンセリングの経験多数

 

 

全てのご相談に、摂食障害専門カウンセラー中村綾子が、直接対応いたします。

 

 

  摂食障害専門カウンセリングだからできること

 

 

・「話を聴くだけ」ではなく、具体的なアドバイスで今すぐ出来ることが見つかります。

 

・摂食障害の克服経験者ですから、当時の辛さや家族にしてもらって良かったことなどをお話できます。

 

・小学生の摂食障害や海外在住の方の摂食障害など、幅広い経験からひとり一人に合わせたカウンセリングを行います。

 

 

摂食障害(拒食症・過食症)は発症から1年を過ぎると、症状が固定化しやすいといわれています。

 

1年を過ぎる前に、カウンセリングでご相談いただければと思います。

 

まずは、お母様から単発の摂食障害専門カウンセリングをご利用ください↓↓↓

 

 

摂食障害専門カウンセリングの詳細はこちら

 

 

*ご希望の方には卒業をめざす「継続コース」をご提供しています。

 

*単発相談から、継続コースの申し込みを強制することは一切ありませんので、ご安心ください。

 

*継続コースは、本気の方のためのコースですので、ご希望いただいても、こちらからお断りする場合もあります。

 

 

 

 


なぜか、こんがり(^^)ホームベーカリーの食パンは、欠かさず作り置き。



摂食障害専門カウンセラー中村綾子です。


何もかも制限した食生活から
自由に食べる生活へ

憧れるけど、やっぱり怖い。
でも、食べてみたい

そんな葛藤を抱える方も多いようです。

そこで、疑問が沸くのです。

……

食べたいものを食べていいと言うけれど
食べたいものをホントに無制限に食べていいの?

それとも、やっぱり量を決めて、食べたほうがいいの?

……

同じような悩みを持っていませんでしたか?

私は、【無制限】をオススメします。

食べる量は無制限でも、食べ方が大事です。

きちんと用意して
テーブルについて
おいしく楽しく食べること

はい。
それが難しいんですよね(笑)。

だから、効果的なんです。

ぜひ、食べたいものを美味しく楽しく食べられる生活を取り戻していきましょう!

◆最近、人気急上昇中のプレカウンセリング。
カウンセリング3回は、ちょっと相談したい方にぴったりです。

⇒プレカウンセリング(3回)の詳細・お申込み方法はこちら

 


メールカウンセリング、受付再開しました。
ご本人様も、ご相談OKになりました。

 

摂食障害専門カウンセラー中村綾子です。

 

リニューアルしましたので、ぜひ多くの方にご活用いただきたいと思っています。

メールカウンセリング


メールだからこそ、

・聞きたい時にスグ聞ける
・気持ちを吐き出したい時に吐きだせる
・書きながら整理できる

というメリットが大きいです。

特に摂食障害のお嬢様を持つお母様は、

・決まった時間が取りづらい
・健康な姉妹・兄弟の習い事の送り迎えもあって、時間がない
・話すと緊張して上手く言えない

といったことがよくあるみたいです。

メールなら好きな時間に書けますから、ぜひご活用ください。
◆メールカウンセリング、詳細・お申込みはこちら


*メールカウンセリングは、摂食障害専門カウンセラー中村綾子が直接返信を書いています。
*摂食障害の診断をされていなくても、お申込みいただけます。

 

 

 

 

ご家族に大好評! 

 

【電子書籍】摂食障害 治り方Q&A

 

 

 

2/23出版しました!

【電子書籍】「小学生の摂食障害」

 



拒食症・過食症は摂食障害ですし、「障害」という名前がつくわけですが…

 



摂食障害専門カウンセラー中村綾子です。

 

今回は、私自身が通院していた時代から疑問を抱いていたことがテーマです。

摂食障害の通院先は、基本的に精神科ですから「精神疾患」とよばれてもおかしくないのですが…

注:心療内科などの標榜になっている病院も、実は精神科の場合が多いです。
主治医の経歴などから調べましょう。

でも、「精神疾患」と一緒にされたくない!と思いませんか?

ずーっと入院している方
ずーっと社会生活ができない方
ニュースになるような事件・事故につながってしまう方

と同じとされてしまうことに違和感はありませんか?

ーーー

私はココを痛感したのは、就職活動の時期です。

ハローワークで、「ちょっとメンタルで休んでいてフルタイムでは働けないのですが」と言った途端に言われた言葉が、

「手帳持っていますか?」

でした。

つまり、精神障害者手帳です。
手帳があれば、作業所などが就職先になるからです。

なんだかなぁ~と世の中の偏見や冷たさを感じたのでした。

ーーー

こうした経験があるからこそ「治って働く」は、とてもとても大事だと考えます。

拒食症・過食症の症状ゼロになることは当たり前です。
でも、家の中で症状ゼロになっていても、社会の中でどうなるかは、やってみないと分かりません。

「治って働く」

一緒に実現していきませんか?
◆新規・摂食障害専門カウンセリング受付中。



*オンラインなので、全国どこからでも受講できます。
*大半がお母様のみのご相談です。
*実は、医療関係者がご家族・ご本人様にも非常に多いです。
 

 

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摂食障害専門カウンセラー中村綾子です。

 

お母様向けの記事です。


拒食症の「きょうだい児」は、かなりの確率で標的になりやすいです。

今回のお母様向けに、「幼い妹弟の食事を管理したがる娘への接し方」をお届けします。


家族に食べさせる
家族が食べるものにイチイチ文句を言う
高カロリーの食事をつくる(自分は食べない)
決めた量を食べ終えるまで、監視する…

といったことは、お母様が標的になる場合もあります。

しかし、お母様より立場が弱い、「幼い妹弟」が標的になってしまう場合も最近ふえている印象です。

幼いからこそ、

・大好きなお姉ちゃんのいうことに従ってしまう
・なぜ変貌したのか理解できない
・お姉ちゃんの意見がただしいと考えてしまう
・怒られるのがコワイ
・嫌われたくない

などが理由として挙げられます。

兄弟・姉妹だからこそ、「親の目を盗んで…」ということも案外簡単にできてしまうので、ご家族が気づくのが遅くなってしまう場合も少なくありません。

【では、家族としてどうするか】

1番大事なのは

きっちり叱る

です。

拒食症だからといって、「やってはいけないこと」をハッキリ伝えなくてはいけません。



なぁなぁにしてはいけません。
弟・妹のほうに「お姉ちゃんは病気だから、ごめんね」というのも【NG】です。



弟・妹のほうに、ガマンを強いれば、拒食症・過食症が「きょうだい連鎖」するのも時間の問題ですから。

ぜひ、ご家族は毅然とした態度で接していきましょう。

接し方のコツ、【動画】にまとめました。

【動画教材】摂食障害:接し方セミナー


ご好評だったセミナーを動画にまとめました。
動画なので、スマートフォンで繰り返えし視聴していただけます。

 

 

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厳しいルールに、ますます苦しくなっていませんか?

 

摂食障害専門カウンセラー中村綾子です。

 

今回のテーマは【体重と食事時間】です。

いきなり結論から言えば…

【関係ない】かも、です。

むしろ、痩せよう痩せようと、必死に「寝る前●時間は食べちゃダメ」としているほうが、ストレスを溜め続けて、太っていく印象があります。

 

私も摂食障害時代は、いつも時間を計算しておりました(^^;)

一般的には「はやめの夕飯」が推奨されますが…
実際のところは、体重への影響はナゾです。

私が母と同居していた8ケ月、これまでより1時間早い【18時】に夕飯を食べていました。

しかし…

特別やせることはありませんでした。

むしろ、夜遅くに何か食べたくなる頻度が上がったように思います。
詳しくはこちらのnoteにて。

【太らない生活①】寝る前に食パンが食べたくなった日


 

 

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好きすぎて箱買いしたクッキー。

 

拒食症でも過食症でも、だれもが抱えている悩みかもしれません。

 

摂食障害専門カウンセリング・中村綾子です。


太りたくない、痩せたいなら…
 

体重のことばっかり考えてしまう自分を卒業することです。

体重のことばっかり考えてしまう自分を卒業するために

過去と向き合い
過去から学び
未来のために今できることを見つけていく

過去と向き合うことは誰かを責めることではなくて、未来につながっていくことですから。

ぜひ、「体重のことばっかり」を卒業していきましょう^^



◆新規・摂食障害専門カウンセリング受付中

 

 

*オンラインなので、全国各地・海外在住の方からもお申込みいただいています。

*お母様のみのご相談が全体の9割ほどを占めています。

 

 

 

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摂食障害専門カウンセラー中村綾子です。

 

すでに摂食障害メルマガをお読みの方には、お伝えしていますが…

アメブロでは初めて公開します。

 

5/10、母が他界しました。

 

これについては、いろんな想いがありまして、正直「娘として」の意見としては医療不信も多々あるのが現状です。

 

母の闘病も、他界も、今後note記事などに書いていきたいと思っています。

 

このアメブロでお伝えしたいことは、ただ1つです。

 

早く治ろう。

 

母は私が摂食障害の頃から、「親はいつまでも元気で生きていないんだからね。自分でちゃんと考えなさいよ」と繰り返し繰り返し言っていました。

 

当時は、私も20代でしたし、ただただ漠然と「うちの両親は、まだまだ元気なはず」となんの疑いもなく、母の言葉には反発してばかりいました。

 

その時は、母も特に病気もなく、フツーに専業主婦をしていた日々でした。

 

その後、私が摂食障害から卒業し、今の摂食障害専門カウンセラーとしてのキャリアを重ねていく中で、母は70代になり、段々と「老い」を感じるようになっていきました。

 

母の闘病も他界も、もし私が摂食障害のままだったら…と思うとゾッとします。

 

親孝行なんて何も出来ていないですし、母の闘病にも他界にも後悔はたくさんあります。10日経過した今も、心の整理がついていない部分もあります。

 

そんな中でもいえるのは、やはり「治っておいてよかった」です。

 

母の闘病生活の前に。

私の摂食障害が終わっていてよかった。

 

心からそう思います。

 

なので…

今、摂食障害の方にお伝えしたいのは、

 

早く治ろう。

「治って働く」を実現しよう

 

親はいつまでも元気で生きていないのだから。

 

 

 

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甘いものには、アールグレイ♡


 食べたいものを食べていいと言われても、ますます悩んでいませんか?


摂食障害専門カウンセリング・中村綾子です?


何もかも制限した食生活から
自由に食べる生活へ

憧れるけど、やっぱり怖い。
でも、食べてみたい

そんな葛藤を抱える方も多いようです。

そこで、疑問が沸くのです。

……

食べたいものを食べていいと言うけれど
食べたいものをホントに無制限に食べていいの?

それとも、やっぱり量を決めて、食べたほうがいいの?

……

同じような悩みを持っていませんでしたか?

私は、【無制限】をオススメします。

食べる量は無制限でも、食べ方が大事です。

きちんと用意して
テーブルについて
おいしく楽しく食べること

はい。
それが難しいんですよね(笑)。

だから、効果的なんです。

ぜひ、食べたいものを美味しく楽しく食べられる生活を取り戻していきましょう!


 

ご家族に大好評! 

 

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夜11時のクッキー。このチョコチップクッキーが好きすぎて、箱買いしました(笑)。

 

摂食障害専門カウンセラー中村綾子です。

 

拒食症のご家族向けの話題です。


毎日毎日、

・何だったら食べてくれるの?
・どうすれば食べてくれるの?
・いつになったら、自分から食べようとしてくれるの?

お母様は、こうしたことで頭を悩ませていませんか?

母娘ふたりで外食すれば、

・ちょっとでも多く食べてくれる
・機嫌よく過ごしてくれる
・シェアできる…

と期待して、「仲良し親子」を続けていませんか?

家族なので外食する機会はあると思いますが…母娘ベッタリになるのは、キケンです。

さらに「料理をシェアする」という食べ方も、拒食症の回復にはマイナスかもしれません。

長期的にみれば、

・ひとり分の食事量がわからない
・自分の拒食症を「自分事」として捉えられない
・食べる量・モノが選べない

というデメリットにつながりかねません。

拒食症の家族の接し方とは、劇的な魔法のような方法があるのではなく、

・自宅での食事
・外食
・食事の接し方

など、日常の1つ1つの場面を見直し、取り組み方を見直していくことです。

拒食症のご家族に1番大事な動画、ぜひお見逃しなく。

【動画セール】は、本日5月6日23:59締切です!

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◆【動画】 拒食症:家族ができる食事サポート

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