機体はいつでも離陸できるように滑走路へ
【フェンスの向こうはホーバーの駐機場へ向かう滑走路】
なるほど、これ、ホーバーの駐機場へ向かう滑走路だったんだと知ったのは、ほんの1時間くらい前の話です![]()
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そして、ホーバーから見た景色とは打って変わっての晴天![]()
【この位置でちょっと待機の後・・・】
飛行機を見送りする職員さんを眺めるのが好きで、じぃぃぃしてみるのね。
【JALのJクラスの座席】
座席は割高になりますが、私的にはJクラスの座席が安心できると実感
モバイルバッテリーを使用していたので、きちんとお膝の上で。
Jクラスの座席のありがたいことは、小さな手荷物は前の席の座席下に置けること。
パニックが出たときに飴󠄀やら冷たいお水やらをすぐ取り出せる位置にある安心感は何物にもかえられないわけです。
ほんと、難儀な体質よ![]()
【滑走路へ】
こちらも今回滑走路を走っているところから離陸するところまで動画を取ってました。
台風の影響とは
ってくらいの蒼空すぎて、今日は一日いいことありそう
なんておもってました
【上空へ】
今回、機内待機も初めてだったんですが、一番驚愕したことが、搭乗したら基本的に電子機器は機内モードか電源をオフにといわれるのに、電波をそのままにして乗っていた乗客がいたこと![]()
機体が走り出し離陸して数分、スマホの呼び出し音![]()
周囲がざわつくなか、鳴り響く呼び出し音
機体はぐんぐん上昇しているも・・・
さらに、その電話の主はこともあろうか、電話に出る![]()
いやいやいやマジでやめて![]()
『いま、飛行機の中だから切るね』の一言にもう怒りしかでなかった![]()
いや、マナーとしてもだが、なんかあったらどうすんだよ
って方がね・・・
座席から見える客室乗務員さんの表情が険しかったのは今も忘れない![]()
【羽田空港手荷物待ち】
今回はいつもとちがう場所から荷物が出てくる![]()
そして、羽田空港は秋模様
このところ羽田に着くと連れが外で待っているという事が多かったので、逆に連れがいないというのが不思議だった
さて、時間を見て、とりあえず宿に移動したいなぁと思いながら荷物が出てくるのを待つ。
そして、出てきたキャリーに手荷物の一部をいれ、手荷物自体を軽くすることに。
モバイルバッテリーとか杖とかをとりあえずキャリーに入れる。
【東京モノレール】
今回、宿は浜松町にとっているので、浜松町まで移動。
選択肢はいろいろあるのだが、今回は東京モノレールをチョイス![]()
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実は東京モノレール自体まだ未体験。
連れから連絡もあり、浜松駅で待ち合わせになったので、こちらが乗るモノレールの時刻表を連絡。
ほぼ同じような時間に現地に待ち合わせになるようで![]()
【モノレール】
ぐふふ、迷子スキルというか、乗る車輌間違えた![]()
これは各駅停車でした![]()
流石に各駅停車だと遅れちゃうので、アナウンスにもあった通り、羽田第三ターミナルで一度下車。
そして後続の快速で浜松駅まで行く事に![]()
【羽田第三ターミナル】
東京モノレール沿線マップをみて、羽田から浜松町のルートしかないのねと思いつつ待つ事数分、快速に無事乗車できました![]()
【一番前だ】
えへへ、一番前の席が空いていたので、そこへ・・・
観る景色がやっぱり新鮮で面白い。
モノレール自体は大阪でも乗ったし、ゆりかもめでも乗っているのだが、空港から出るモノレールは未体験だったので楽しい![]()
【モノレールから見る景色】
【海上保安庁のハンガー】
おぉ~~~![]()
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モノレールが工業倉庫地帯の中を抜けるのが楽しくて思わず魅入ってしまい完全おのぼりさん![]()
いつも見る視点とは違うので楽しかった。
モノレールの窓が広かったので、下も見えるので、いろいろと楽しくて仕方なかった![]()
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景色を楽しみながらほどなくして浜松駅へ到着
【浜松駅の中のエレベーター】
連れとはJR線南口改札で待ち合わせ。
初めて降りる駅。当然しっかり出口トラップにかかり、改札から出れずで大爆笑
いや、ホント、色々見てないわ![]()
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【浜松町駅周辺案内図】
モノレール改札から抜けJR南口改札口へ向かう途中に・・・
案内板を見つけたので思わず写真を撮っていたら、連れに捕獲されました![]()
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待たせてる急がなきゃ![]()
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と、なりながらも案内板に弱いの何とかならんかなぁ![]()
そして、駅より数分歩いて本日の宿に到着。
【宿部屋】
おもしろい部屋だったので、思わず予約したというのもある。ビジホで二段ベットってめずらしいので![]()
当然シングル予約よ![]()
そして、入室するとする儀式、ベットの挟み込まれてるシーツはいったん引っ張り出す。布団をほぐす![]()
これね~どうしても苦手なの
(シーツが挟み込まれているの・・・)
ベットに綺麗に挟み込まれてる掛け布団とシーツが苦手で、入室後必ず最初にほぐすのね![]()
そこから荷ほどき
こちらの宿は1泊で予約してたので、荷物は全部解かない。必要なものだけ出す感じ
再び、連れと合流し食事をすることに。
場所が決まってないまま浜松町を回遊、見つけたところに入ることに・・・
当初連れが行ってみたいというところの近くに見つけた洋食屋さん。
そこへ行く事に。
洋食やシェ・ノブさんで食事をすることに
お店は建物の2階にあったので、階段を上ることに。階段![]()
うん、まぁ、足の調子は悪くなかったのでゆっくりとゆっくりと
お店は程よい広さと落ち着いた感じが良い印象。
オーナーが一人で切り盛りしているお店なので、お料理を順番でおつくりするので時間がかかりますとメニューにあったなぁと![]()
【洋食やシェ・ノブメニュー】
【食事内容】
食前酒として
連れは、カシスオレンジ
私は、カシスソーダ
一品に
バーニャカウダ
メインのお料理
連れは、フォアグラ丼(野菜スープ付き)
私、ディナー限定大人のお子様ランチプレート(野菜スープ付き)
見た目もさることながら、味がとても美味しかった。
野菜スープは、シンプルな見た目なのに味わいがたまらん美味しくて、最後に衝撃だったのが柚子が入っていたこと。
『え
コンソメに柚子
』という衝撃をうけました![]()
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バーニャカウダ、ディップするソースがこれまたものすごく美味しい。
なんならバケットにつけて食べたいほどって思えるほど好みの味![]()
メインのお料理は
お子様ランチ定番のハンバーグ、エビフライ、カニクリームコロッケにオムライスというド定番![]()
しかし、これがただのお子様ランチでなかったのが凄い。
・オムライス好きにはたまらないケチャップライスのオムライスにトマトソース。あぁ、もう至福![]()
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・エビフライそのまま食べてもソースをつけてもどちらも美味しくて、頭と尻尾を食べたい衝動にかられましたが、流石に連れのいる手前やめときました
(食べていいのかな
というのもあり
)
・ハンバーグもお肉の味わいがしっかりしているもので、これもまた驚きの至福![]()
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・かにクリームコロッケ。一番驚いたのは、久しぶりにクリームコロッケだ~
と喜んでいたのだが、このクリームコロッケ、サクッと割ってみると予想以上にグレー
『グレー
』と思いきや、これ、カニみそブレンドのクリームコロッケ![]()
食べたことないカニ感がずっしりしたコロッケに思わず驚愕![]()
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おそらくこのプレート内で一番の衝撃でした![]()
個人的に、2週間後(10月の後半)にも東京に行くので、ランチでお立ち寄りしようかなと考えています。
実に美味しかった。このお店は東京に来るときには立ち寄れるように組み込もうと思えるほど。
駅にも近いし途中下車してでも立ち寄りたいなぁと![]()
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楽しく会話をしながら、美味しい食事を共有できる連れには本当に感謝です。
そして、宿に戻ればその後はぐっすりと眠れるはず・・・
と、思ったんですけどね・・・
疲れすぎたのか![]()
体調が万全ではなかったのか![]()
就寝中に体熱の放出が上手くできずに久々にパニックがでて若干大変でした![]()
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こればっかりは何がトリガーになるのかわからないので本当に困る![]()
いったん自分に言い聞かせ数分部屋中をうろうろし落ち着てから再び就寝するも結局眠りがあさかったまま朝を迎えました![]()
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【チェックアウトの朝】
さて、荷物をまとめ、気持ちを落ち着かせチェックアウト。
忘れ物はないなと確認。
この日は、新橋駅のロッカーにキャリーを入れ、1030よりツギ姉さんと待ち合わせ。
夕方まではツギ姉さんとデートです![]()
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御宿情報→スーパーホテル東京・浜松町
【洋食やシェ・ノブ外観】
いや、ほんと、宿の近くで驚いた![]()
駅と宿の間ですごくわかりやすい位置だった![]()
朝、外観を観て、おぉとなったけど、見上げた窓の中側には、オーナーさんの姿が見えたのよね。
うん。美味しい料理をありがとございました![]()
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また来ます![]()
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と思いつつ、浜松町駅まで向かいました
お店情報→洋食や シェ・ノブのホームページ
お店情報→洋食や シェ・ノブ Instagram
【浜松町駅】



















