例えば
恋をすると女の子は綺麗になる
例えば
守るものが出来たとき男の人は強くなる
例えば
何か目標が出来たとき人は輝き始める
これを変化というのでしょうか。
変化というのは
変化を望んで
あるいは
せざるをえなくて
自主的に、意識的に変わっていくもの
そして
本人が気づかないうちに
内面的に変わっていくもの
この二つがあると想うのです。
先日の亀田誠治さんのトークを聞いて
変に前向きに変化を望んでいる自分。
今までは
変化を恐れて変化の入り口に
栓をして見えないフリ、気づかないフり。
と言うか、
変化を望んでも
大した変化は自分には望めなかったから。
変化の仕方が、方法が、その始め方がわからなかったから。
でも
その日から
自分が描いているもののためにできる時間の少なさを
実感し、焦る気持ちが大きくなり
変化と言うのを意識しました。
それ以上に一歩進んだような気がしてました。
全部が1000歩以上の計り知れないものだけど。
でも実際は半歩も進めてなくて。
つまり
甘い。自分に。
いい加減踏ん切りつけろっていうの。
そんな中途半端な自分に
苛立ちながらも
変化について考える。
変化はこわい。と。
変化することは何かを得ていくことなのでしょうか。
変化することは何かを失っていくことなのでしょうか。
自分では得るものは未だ感じれないけど
失うものは痛く感じる。
人を感じ取れるアンテナ=敏感さ
人の痛みを感じ、わかろうとする情緒
人を思いやれる温かさ
そして、純粋さ。
これが変化の代償として失わなければならないのなら
その変化を渇望するほど望めない。
素直に変わりたいなんて想えない。
そんな二極を自分で創ってグルグルしてる
ただの馬鹿者です。。。
個人的な考えでスイマセンm(_ _ )m
グッナイ(*゚.゚)ゞ