微かな笑顔

それが

微笑み

それがニッコリより輝いて見えたりする。

そんな微笑みをみたいと想う

その輝きで自分も日当たりに出たい。

そう想う相手は自分にとってほんの少し。

少しも少し。

その少しが自分にとって凄く大きい。

大きい大きい。

でもそうゆう相手に限って

その輝きは遠く、見ることは望めない。

だから、自分の中で

その輝きを創りだす。想像ですね。

それが本当に眩しくて

それを愛しく思って想いが募る。

でもそれって本物なのかって。


いつまでそれが続くのかなって。

安心といえない不安。

だってそれが叶う時がくるとはいえないし保障もない。

それだったら

自分の記憶の中から

その輝きを失くしたい

そう想ったり。

大切だから。だからこそ。

そしてその相手からも

自分の記憶をなくjして欲しい

そう想ったり。

大切な人なんだけど

その人にとっての自分を想うと

情けなくてちっぽけな気がするから。

そんなこと考える自分だから

情けなくてちっぽけ。



「大丈夫?」

そう聞かれて

「大丈夫じゃない」

なんて言えないよ。

そんな術をあたしは知らない。

そう聞かれたら

「大丈夫」

それしかいえません。

心配してくれるのはありがたいいこと。

でも

あたしを知らないよ。

それが苦しくなる。

そうゆう自分を創らなきゃいけないみたいで。

それが人付き合いなんだろうけど。。

ごめんなさい。

ワガママなんだ。ごめんね。


心がカチンコチン。

あぁ冬だな。。