牛乳をつかった白いミルクパンを焼きました。

 

生クリームや餡をはさむスイーツ系のサンドや、

中にクリームを入れるクリームパンなどに使えるパンをイメージしています。

 

【材料(6個分)】

(生地)
国産強力粉(春よ恋100) 170g
元種 60g 

水  34g  

牛乳 70g  (粉:水分   200:130  65%)
きび砂糖 20g(10%)
天然塩 3.5g(1.75%)

 

無塩バター 20g(10%)

 

 『元種の作り方(レーズン酵母)』粉と水分を同量で作る元種です。  【材料】(一斤型の山型食パンなら5〜6回、ベーグルなら約27個分焼ける量)  1回目 酵母液    80…リンクameblo.jp

 

 

 

 

【つくり方】

 

 

生地のバター以外の材料を合わせてこねます。

生地が均一になり、繋がってきた感じになったらバターを加えます。

生地が滑らかに薄く伸びるようになるまで捏ねます。

 

 

 

 

 

 

一次発酵

生地をきれいに丸めてボウルにラップをして、2~3倍の大きさになるまで一次発酵します。
レーズン酵母のパンの一次発酵の時間の目安は、夏場で6時間から8時間、真冬で12時間前後です。

 

 

 

 

一次発酵の見極めは、

膨らんだ生地に粉をつけた指をさして、穴がそのままになって少しだけ縮みながら戻る感じになれば一次発酵が完了しています。

 

 

 

ベンチタイム

 

 

打ち粉をした台に生地を出して6分割してガスを抜き、それぞれ綺麗に丸め直して、乾燥しないようにラップや固く絞った濡れ布巾を被せて20分ベンチタイムをとります。

 

 

 

成形

生地を丸め直してオーブンシートを敷いた天板に乗せて二次発酵します。

 

 

 

ニ次発酵

 

生地が乾燥しないように霧吹きをかけて、

オーブンの庫内など風の当たらない場所で1.5倍から2倍の大きさになるまで二次発酵します。

 

二次発酵の時間の目安は、季節や生地に含まれるお砂糖の量にもよりますが90分前後です。

二次発酵後

 

 

 
 
二次発酵後の生地に軽く霧吹きをして、茶漉しで小麦粉を振りかけ、

160度に予熱したオーブンを150度に下げて15分焼きました。

 

 

 

 
バターが10%とバターロールよりは少ないですが素朴な丸パンよりは多くしたので、
イメージ通りふんわりして柔らかく、クリーム系のものが合いそうなパンに焼き上がりました。
 
 
抹茶パウダーを混ぜた生クリームとこし餡を挟みましたが、クリームがゆるくて完成度の低い和風マリトッツォです。
 
たまごサンドです。