レーズンを混ぜた生地で

クリーバーリーフロールの形に焼きました。

 

クローバーリーフはちぎりパンのようになるので食べやすくて好きです。

 

 

 

 
 

 

  レシピ

 

 

 

 

【材料(6個分)】

(生地)
国産強力粉 170g


元種 60g

 

水  70g   

 

牛乳 30g     (粉:水分   200:130  65%)


きび砂糖 20g(10%)


天然塩 3.4g(1.7%)

 

 

無塩バター 14g(7%)

 

 レーズン(お湯やラムなどで戻したもの) 100g

 

 

 

 

 

 

レーズンをパン生地に混ぜる場合に、

 

ドライの状態のままで生地に混ぜると生地の水分を吸ってしまいパンの焼き上がりがパサパサになるので、

 

ラム酒や水などの水分を含ませたレーズンを使っています。

 

お湯で戻す場合は、ひたひたのお湯を加えてそのまま一晩おいておきます。

 

お湯が多すぎるとレーズンの甘みなどがお湯に出てしまうので、レーズンがちょうど隠れるくらいの量のお湯で戻しています。

 

戻したレーズンは、生地に混ぜる前に表面の水分をキッチンペーパーなどで取り除いておきます。

 

 

 

 

(作り方)

 

 

無塩バターとレーズン以外の材料を合わせてこねます。

生地が均一になり繋がってきたら無塩バターを加えて、生地が滑らかに薄く伸びるようになるまで捏ねます。

 

最後にレーズンを、なるべく均一になるようにしながら、包むように混ぜていきます。

 

 

 

 

一次発酵

生地をきれいに丸めてボウルにラップをして、2~3倍の大きさになるまで一次発酵します。

 

 

 
一次発酵後

 

 

 

 
 

 

 

レーズン酵母のパンの一次発酵の時間の目安は、夏場で6時間から8時間、真冬で12時間前後です。

 

一次発酵の見極めは、膨らんだ生地に粉をつけた指をさして、穴がそのままになって少しだけ縮みながら戻る状態になれば一次発酵が完了しています。
 
 
 
 
 
 

ベンチタイム

 

なるべくレーズンが均一になるように 18分割します。

乾燥しないようにラップなどをかけて20分ベンチタイムを取ります。

 

 

 

 
 

 

 

 

成形

 

丸めなおして、

グラシンカップやオーブンシートを敷いたマフィン型に、
綴じ目を下にして3つずつ入れます。

 

 

 

 

 

 


二次発酵

 
生地が乾燥しないように霧吹きをかけて、
オーブンの庫内など風の当たらない場所で1.5倍から2倍の大きさになるまで二次発酵します。
二次発酵の時間の目安は、生地に含まれるお砂糖の量や時期にもよりますが90分前後です。


二次発酵後
 
 
 
 
 
 
 
オーブンに天板を入れて190度に予熱したオーブンで18分焼きました。

 

 

 
レーズンに水分を含ませているので、
ジューシーなレーズンとしっとりしたパン生地がおいしい焼き上がりでした。