17日の16時から1時間、オイルファスティング入門講座の募集です!

本来7/17 .18日で少人数だけの

週末リトリートという2日間の講座なのですが、ご要望に応じて当日参加枠を作りました。



通常はオンラインだけのセミナーなので、リアルの場でお会いできるのは本当に楽しみです!!

心と体をリセットしながら脂肪燃焼&デトックスする方法など、ダイジェスト版でお話します。

急遽単発講座の追加募集となりましたので、ご参加してみたい方、ぜひダイレクトメッセージからご連絡下さい❣️


こんにちは!

 

今回は「砂糖を使わない梅ジャム」の作り方をご紹介します!

 

 

この梅ジャムは作った翌日から使えるので、早く梅を楽しみたい人にもお勧めです!

 

さらにこの梅ジャムには、梅を過熱したものだけに含まれ、血流改善に役立つ有効成分「ムメフラール」が含まれています!

 

この記事では、

 

「過熱をした梅の健康効果」

「梅ジャムの作り方」

健康的な糖類の選び方と特徴」についてお話しします。

 

今回は、糖類にもこだわったサプリメントレベルの梅ジャムをご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

 

 

 

梅の健康効果

 

梅は三毒(水毒、食毒、血毒)を断つといわれているとても健康的な食品ですが、その中でも、過熱をすることで生まれる有効成分「ムメフラール」が含まれる梅について、梅博士の松本鉱斉先生による13の効果をお伝えします!

 

1.血流改善

2.弱アルカリ化

3.免疫細胞の活性化

4.ミネラルの吸収を高める

5.発がん物質の変異を抑制

6.疲労回復

7.肝脂肪の除去

8.結石の発生を予防

9.血圧降下

10.胃腸のぜん動や消化液の分泌を促す

11.抗菌や殺菌効果

12.老廃物の除去促進

13.抗アレルギー効果

 

とても多くの効果があり、生活習慣病予防に役立つ様々な効果がありますね。

 

そして、このムメフラールは、過熱することにより、梅の中に含まれる糖質とクエン酸が化学反応を起こして作られる物質です。

 

その他梅に多く含まれるクエン酸やポリフェノール、梅リグナンといったものがこれらの作用を生み出していると考えられています。

 

 

砂糖不使用の梅ジャムの作り方

 

【材料】

・ホーローかステンレスの鍋(梅の酸で黒ずんでしまうことを防止するため)

・梅1kg(今回は青梅を使用、完熟梅でも可)

・はちみつ

・その他以下の糖類(準備がむずかしければはちみつのみでも可能です。)

 ・オリゴ糖

 ・ラカント

 ・エリスリトール

 

【手順】

1.梅を洗ったのち、へたをとる

2.鍋に梅と、梅にかぶる程度の水を入れ、下茹でする

  沸騰したら弱火で15分程度茹でる(アクは放置で大丈夫です)

3.流水に入れて冷やす(手でもてるくらいの温度になるまで)

4.梅の種を取る(中心は熱い場合があるので注意)

5.使用する糖類の量を計算する

使用する糖類全体の量は、残った梅の重さの5~6割ほどです。

  今回は774gの梅が残ったので、約400gの糖類を使います。

  さらにこの400gの糖類の内訳として、半分の200gをはちみつ、残り半分の200gついては120gをエリスリトール、80gをオリゴ糖とします

  はちみつのみの場合は、この例でいえば400gのはちみつを使います

6.はちみつを入れて、弱火にして混ぜる

7.エリスリトール120gを入れる

8.オリゴ糖80gを入れる

9.中火~弱火で10分程度煮て、すこし緩いくらいの状態で火からおろす

  (泡がたっても気にしなくて大丈夫です)

10.瓶やジップロック等に移して保存する

 

※長期保存する場合は容器を煮沸したりアルコール消毒したりして清潔にしておきましょう。瓶詰めした後に、熱湯に7割くらいまでつけて25分程度過熱して消毒するとなお良しです。これらの処理をした場合も、冷蔵庫に保存したうえで1か月以内に食べきりましょう。

 

【使用する甘味料について】

 

・市販のジャムで「砂糖不使用」と書いてあるものは、砂糖の代わりにリンゴやブドウ果汁を濃縮したものを使っています。

 

今回は血糖値を上げにくくするために、こういったものではなく、砂糖に比べて血糖値の上昇が緩やかで、ビタミンやミネラル、必須アミノ酸、ポリフェノール、有機酸を含んでいるはちみつを使用しています。

 

また、はちみつにはグルコン酸という、有機酸のなかでも唯一大腸に届くといわれるものが含まれていますが、これが善玉菌を増やすのに役立ちます。

 

・オリゴ糖の甘さは砂糖の30%、エリスリトールは70%ほどなので、これらを使って甘さを調整しています。ちなみにオリゴ糖は、ブドウ糖や果糖が3~10個くっついた小糖類といわれ、砂糖に比べてカロリーが半分で甘さ控えめですが、玉ねぎなどの色々な野菜に含まれています。

 

 

いかがでしたか?

今回作った梅ジャムは、ヨーグルトやパンにつけてもおいしいのですが、酸味と甘味のバランスがとてもよくさっぱりしているので、ソテーした後の肉汁に混ぜてソースにしてみてもおいしいと思います!

 

また、疲労回復にも最適なので、夏の健康管理にぜひ役立てていただければと思います!

 

動画で詳しい作り方を解説しているので、あわせてご覧ください!

 

 

 

 

皆さん、自分を大切にできていますか?


身体や心の不調と向き合えていますか?

 

普段何気なく、当たり前に頑張る自分ていますよね!!

それはとても素晴らしいことですが、たまにはそんな自分にご褒美を

あげてください✨

 

来月7月17日に京都アリストンホテルでリトリートのイベント

を行います。

 

リトリートは「本来の自分に戻るための時間」です。


自分と向き合い、自分自身を大切にしてあげることで、自然と今を楽しみ、笑顔が溢れ出します。

このリトリート体験をすることで、日常生活に戻った時にもっと好きな自分に出会える!

 

そんな企画をアリストンホテル京都十条では週末リトリートとして展開しています。

 

 

★週末リトリートイベントのお知らせ★

 

開催日時:7月17日(土)16時〜18日(日)11時まで 全3レッスンあります

 

内容: 最先端のアンチエイジングダイエット「オイルファスティングリトリート」
~体重コントロールと脳内リセットで人生が変わる!究極のプログラム2days~

 

費用: 宿泊費込み 45000円(朝食付き)

 


 

Lesson1 17日 16時〜17時開催
<<オイルファスティングで人生が変わる5つの訳>>

 
Lesson2    17日 21時〜22時開催
<<オイルファスティングの成功を確実にさせるための準備>>
 
Lesson3    18日 10時〜11時開催
<<3日間プログラムの方法と体重コントロールの秘訣>>

 

 

レッスンは合計3時間です。

京都の週末を想い想いの時間を楽しみながら、日常の思考をリセットさせる3つのレッスンを

盛り込みました。

 

オイルファスティングは野菜や果物から作るフレッシュジュースやスープに、

脂肪燃焼効果の高い特別なオイルを使って行う、体に優しいファスティング法です。

 

 

かつて、10代の頃から摂食障害に陥り、様々なダイエットに失敗した経験を持つ

私が渾身の思いで開発した、ダイエットから解放するためのダイエット法です。

 

大きな特徴は、脳のリセットです。

オイルファスティングによって嗜好がリセットし、本当に体が必要としている食べ物

が欲せられる脳に戻せることです。

 

 

オイルファスティングを通じて自分の人生と向き合うきっかけになれたら

という思いを込めて、皆さんとお会いできる時間を素晴らしいひと時にしたいと考えております。

 

お申し込みや詳細はこちらからアクセスしてください!

 

 

 

◆参加者に特別プレゼントをご用意◆


関口絢子オリジナル商品「オイルファスティング専用プレミアムオイル」

 

リトリートにご参加して学んだら、自宅でベストなタイミングを作って行う

オイルファスティング!!

この専用オイルで素晴らしい体験をしてください!!

 


その他の詳細はお申し込みリンクからご覧ください〜

募集人数に限りがございますので、早めのお申し込みをお勧め致します!

 

参加したいけど日程が合わない😭という方は、オイルファスティングのオンラインセミナー

もチェックしてくださいね!!

 

https://lin.ee/99Unzb6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

今回は、参加型のダイエットプログラムのご紹介です!

 

コロナ太りでお腹まわりをすっきりしたい方を対象に、コロナ渦で厳しい農家さんをお助けする

「サンチュダイエット」というものを考えました。

 

 

サンチュの効果

 

サンチュはこれまでも何度かブログやYouTubeでご紹介してきましたが、

レタスの仲間でありながら、ほうれん草、モロヘイヤ、小松菜に匹敵する素晴らしい

栄養を持っている緑黄色野菜です。

 

また、低カロリーで葉っぱが柔らかく癖もない、どんな料理にも合わせやすい野菜ですので、

ダイエット中いくら食べても安心です!

 

そして、サンチュは抗酸化物質が高いので、食べれば食べるほど健康でいいことづくしです!

そのため、今回のコロナ渦の健康管理やダイエットにはぴったりかなと思いました!

 

美味しく食べてお腹スッキリ、美肌効果にも役立つので、体重は変わらないけど内臓脂肪が気になる方

おいしく食べてきれいに健康的に痩せたい方は必見です!!

 

サンチュダイエットについて

 

今回のサンチュダイエットは、1週間のプログラムになっています!

 

ルールは以下の3つです。

 

①夜はサンチュダイエットに取り組むこと

②サンチュは食べたいだけ食べて良し

③ビールは350mmの糖質オフタイプまでならOK!(笑)

 

 

この記事ではサンチュダイエットにあたって参考にしてもらえるようなレシピを4つ紹介します!

 

夜はご飯などの炭水化物はなしにして、今回紹介する料理をサンチュで巻いて召し上がってください!

 

 

ちなみにどこのサンチュを使ってもいただいても構いませんが、今回は農家さんお助け企画ということで、

「乳草陽菜(ちしゃひな)」という農家さんのサンチュをご購入いただけたら嬉しいです

(110枚入り1950円(税・送料別))

https://www.kamaya-santyu.com/contact/

 

 

それではさっそく料理を紹介していきます!

 

 

1品目:豚肉とニラのスタミナ炒め

 

 

【材料(2人分)】

・豚肉薄切り300g

・ニラ1束

・人参1/2本

・ごま油大さじ1

・おろしニンニク小さじ1〜2

・味噌大さじ2

・みりん大さじ2

 

【手順】

1.ニラをざく切りする

2.人参を千切りする

3.豚肉を2cm幅で切る

4.フライパンにごま油を引き、ニンジン、豚肉の順で炒める

5.豚肉に火が通ったら、ニンニク、味噌、みりんを入れ、溶かす

6.ニラを入れる

7.全体が炒まったら完成
 

 

2品目:豆腐とミョウガの塩つくね

 

 

【材料(3人分)】

・木綿豆腐1丁

・鶏ひき肉250g(モモでもムネでも可)

・ミョウガ3本

・おろし生しょうが大さじ1/2

・味噌大さじ2~2.5

・片栗粉大さじ2

・米油大さじ1

・青ネギ2本

 

【手順】

1.ミョウガをざく切りする

2.豆腐の水分をキッチンペーパー等で包んで切る(手で押さえられる程度)

3.ボールに豆腐、鶏ひき肉、ミョウガ、味噌、片栗粉、おろししょうがを入れて手で混ぜる

4.ハンバーグの形にして、中火~弱火で焼く(サンチュで巻きやすい大きさにする)

5.両面に軽く火が通ったら、蓋をして4~5分蒸し焼きにする

6.お好みで塩と青ネギを散らして完成

 

 

3品目:ホタテのオイスター炒め

 

 

 

【材料(2人分)】

・蒸しホタテ200g(ベビーホタテでも可)

・たまねぎ小1個

・パプリカ1/2個

・バター7g(オリーブオイルでも可)

・ニンニク1かけ

・オイスターソース大さじ1(醤油でも可)

 

【手順】

1.たまねぎ、パプリカ、ニンニク、ホタテを食べやすい大きさに切る

2.フライパンにバターを強いてニンニクを炒める

3.たまねぎ、パプリカ、ホタテをいれて炒める

4.ホタテがふっくらしてきたらオイスターソース(又は醤油)を入れる

5.こしょうで香りづけしたら完成

 

 

4品目:切り干し大根とチキンのアラビアータ

 

 

【材料(3人分)】

・切り干し大根50g

・鶏モモ肉1枚

・トマト水煮1缶

・ニンニク1かけ

・たまねぎ1/2個

・オリーブオイル大さじ1

・鷹の爪1~2本(豆板醤でも可)

・塩小さじ1.5

・こしょう適宜

 

【手順】

1.切り干し大根をさっと水洗いして水を絞ったのち、短めに切る

2.たまねぎとニンニクを、粗めのみじん切りにする

3.モモ肉の皮を取り、一口大に切る

 皮を取るだけでカロリーが3~4割減になります

4.オリーブオイルをフライパンにしき、ニンニクとたまねぎを中火~弱火で炒める。

5.鶏肉、トマトの水煮、鷹の爪、切り干し大根を入れトマトをつぶしながら混ぜる

6.水を100ccほど入れる

7.塩コショウを入れる。

8.火加減を弱火にして、蓋をして10分煮る

9.火加減を中火に戻し、水分を少々煮詰める

10.トマトの煮汁にとろみがついたら完成

 

まとめ

 

今回は、抗酸化作用抜群のサンチュを用いたダイエット企画と、

サンチュダイエットをお助けする4品の料理をご紹介しました!

 

今回の企画で使用している乳草陽菜(ちしゃひな)というサンチュは、βカロテンが豊富で、

体内でビタミンAに変わったり皮膚の粘膜を保護したり、目の健康になったりと、抗酸化作用がすごくあります。

 

この乳草陽菜は、「乳草」という、レタス類特有の切り口から白い液体が出る野菜から名づけられたそうで、

この物質はラクチェコピクリンというポチフェノールです。鎮静、鎮痛、催眠効果があります。

 

また、乳草陽菜は栄養価が高く、サプリの原料にもなるほどです。

 

https://www.kamaya-santyu.com/contact/

 

 

上記の料理とこの乳草陽菜を一緒に食べることで、酸化や糖化予防にも役立ちます!

 

ぜひ美容と健康作りのお役立てください!

今回はダイエット企画ということで、私も1週間取り組んでみます!

 

料理の作り方などを詳しく知りたい方は、ぜひこちらの動画からご確認ください!

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

今回は「砂糖を使わない梅ジャム」の作り方をご紹介します!

 

この梅ジャムは作ったその日から食べられるので、早く梅を楽しみたい人にお勧めです!

 

さらにこの梅ジャムには、梅を加熱したものだけに含まれ、

血流改善に役立つ有効成分「ムメフラール」が含まれています!

 

この記事では、

 

「加熱をした梅の健康効果」

「梅ジャムの作り方」

「健康的な糖類の選び方と特徴」

 

についてお話しします。

今回は、糖類にもこだわったサプリレベルの梅ジャムをご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

 

 

 

 

梅の健康効果

 

梅は三毒(水毒、食毒、血毒)を断つといわれているとても健康的な食品ですが、

その中でも、加熱をすることで生まれる有効成分「ムメフラール」が含まれる梅について、

梅博士の松本鉱斉先生による13の効果をお伝えします!

 

 

1.血流改善

2.弱アルカリ化

3.免疫細胞の活性化

4.ミネラルの吸収を高める

5.発がん物質の変異を抑制

6.疲労回復

7.肝脂肪の除去

8.結石の発生を予防

9.血圧降下

10.胃腸のぜん動や消化液の分泌を促す

11.抗菌や殺菌効果

12.老廃物の除去促進

13.抗アレルギー効果

 

とても多くの効果があり、生活習慣病予防に役立つ様々な効果がありますね。

そして、このムメフラールは、加熱することにより、

梅の中に含まれる糖質とクエン酸が化学反応を起こして作られる物質です。

 

その他梅に多く含まれるクエン酸やポリフェノール、梅リグナンといったものが

これらの作用を生み出していると考えられています。

 

 

砂糖不使用の梅ジャムの作り方

 

 

【材料】

・ホーローかステンレスの鍋(梅の酸で黒ずんでしまうことを防止するため)

・梅1kg(今回は青梅を使用、完熟梅でも可)

・はちみつ

・その他以下の糖類(準備がむずかしければはちみつのみでも可能です。)

 ・オリゴ糖

 ・ラカント

 ・エリスリトール

 

【手順】

1.梅を洗ったのち、へたをとる

2.鍋に梅と、梅にかぶる程度の水を入れ、下茹でする

  沸騰したら弱火で15分程度茹でる(アクは放置で大丈夫です)

3.流水に入れて冷やす(手でもてるくらいの温度になるまで)

4.梅の種を取る(中心は熱い場合があるので注意)

5.使用する糖類の量を計算する

 

使用する糖類全体の量は、残った梅の重さの5~6割ほどです。

 

今回は774gの梅(約800g)が残ったので、約400gの糖類を使います。

 

さらにこの400gの糖類の内訳として、半分の200gをはちみつ、

残り半分の200gをエリスリトール(砂糖の甘さの7割程度)、

プラス80gをオリゴ糖(砂糖の甘さ3割程度)とします

 

はちみつのみの場合は、この例でいえば400gのはちみつを使います

 

6.はちみつを入れて、弱火にして混ぜる

7.エリスリトールを入れる

8.オリゴ糖を入れる

9.中火~弱火で10分程度煮て、すこし緩いくらいの状態で火からおろす

  (泡がたっても気にしなくて大丈夫です)

10.瓶やジップロック等に移して保存する

 

 

※長期保存する場合は容器を煮沸したりアルコール消毒したりして清潔にしておきましょう。

瓶詰めした後に、熱湯に7割くらいまでつけて25分程度加熱して消毒するとなお良しです。

 

これらの処理をした場合も、開封したら冷蔵庫に保存し、1か月以内に食べきりましょう。

 

 

【使用する甘味料について】

・市販のジャムで「砂糖不使用」と書いてあるものは、

砂糖の代わりにリンゴやブドウ果汁を濃縮したものを使っています。

 

今回は血糖値を上げにくくするために、こういったものではなく、

砂糖に比べて血糖値の上昇が緩やかで、ビタミンやミネラル、必須アミノ酸、

ポリフェノール、有機酸を含んでいるはちみつを使用しています。

 

 

また、はちみつにはグルコン酸という、有機酸のなかでも唯一大腸に届く

といわれるものが含まれていますが、これが善玉菌を増やすのに役立ちます。

 

 

オリゴ糖の甘さは砂糖の30%、エリスリトールは70%ほどなので、

これらを使って甘さを調整しています。

 

ちなみにオリゴ糖は、ブドウ糖や果糖が3~10個くっついた小糖類といわれ、

砂糖に比べてカロリーが半分で甘さ控えめですが、玉ねぎなどの色々な野菜に含まれています。

 

 

いかがでしたか?

今回作った梅ジャムは、ヨーグルトやパンにつけてもおいしいのですが、

酸味と甘味のバランスがとてもよくさっぱりしているので、

ソテーした後の肉汁に混ぜてソースにしてみてもおいしいと思います!

 

また、疲労回復にも最適なので、夏の健康管理にぜひ役立てていただければと思います!

 

動画で詳しい作り方を解説しているので、あわせてご覧ください!