この厳しい猛暑、キッチンに立つだけでも汗だくになってしまいますよねあせる


今回は「火を一切使わない」のにデパ地下風でおしゃれ、そして夏の疲れをガッツリ取れるメインおかず2品をご紹介しますキラキラ




メニュー1:デパ地下風「やみつきよだれナス」



 暑い時期に火を使いたくないので、ナスは電子レンジでトロトロに仕上げ、蒸し鶏はトースターで作ります。


材料2人分: 

ナス2本、鶏胸肉1/2枚150g(サラダチキンでもOK)


A:長ネギ1/4本、酢・醤油各大さじ1、甜菜糖小さじ1、ごま油小さじ2、オイスターソース小さじ1、おろしニンニク小さじ1、すりごま小さじ2、お好みでラー油


作り方:

①鶏胸肉はホイルに濡らしたキッチンペーパーを敷き肉を乗せ、包むように包み、高温の(1000w)トースターで15分加熱。

そのまま10分放置。


その間にナスは1本ずつラップに包み600w電子レンジで3分加熱しそのまま冷水で粗熱をとる。


たれの材料を用意。

ネギはみじん切り、その他の材料を合わせる。                


②ナスは食べやすい大きさに切る。

蒸し鶏は薄切りして盛り合わせる。

ネギだれをかけラー油を回しかける。


ここで嬉しいのが栄養面気づき

鶏胸肉に含まれる「イミダゾールペプチド」は、夏の慢性疲労を回復させるトップクラスの成分です。


さらにお酢のクエン酸と、ナスの持つ抗酸化物質・ナスニン、カリウムが、疲労回復、体にこもった熱をスッと逃がしてくれます。



メニュー2:「厚揚げとピーマンのピリ辛麻婆風」



材料2人分:

ピーマン4個、厚揚げ1枚、A:豚ひき肉100g、生姜1かけ、ニンニク1かけ、味噌大さじ2、豆板醤小さじ1、みりん大さじ1、鶏ガラスープの素小さじ1、片栗粉小さじ1、ごま油小さじ1


作り方:

耐熱ボールに豚ひき肉、刻み生姜とニンニク、調味料を入れて混ぜ、600w電子レンジでラップを乗せ2分加熱しよく混ぜる。


一口大に切ったピーマンと厚揚げを入れ、ラップを乗せ5〜6分加熱し全体を混ぜる。


豚肉の「ビタミンB1」が夏の疲労物質の蓄積を防いでくれます。


さらに、生姜やニンニク、豆板醤のピリッとした刺激が、冷房で冷えた体を内側から温め、夏バテで低下した食欲のスイッチを入れてくれます!



火を使わず、レンジとトースターにおまかせの今回のレシピは、作り置きにもぴったりな本格的ごちそうおかずです💖

ぜひ動画をご覧いただき、美味しいおかずでこの猛暑を乗り切ってくださいね🌻






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水分補給には「経口補水液」が有効ですが、実は日本の伝統食である「お味噌汁」こそが、天然の経口補水液なんです!


今回は火を使わずにサッと作れる、隠れ脱水に最強の【オクラと豆腐の即席冷や汁】をご紹介します。



🟠味噌は経口補水液に匹敵?


腸管から体内に水分を吸収する際、水分単独よりも「ナトリウム」と「ブドウ糖」または「アミノ酸」が適切なバランスで存在すると、水分の吸収スピードが格段に上がります。


発酵食品である味噌には、ナトリウムと分解された遊離アミノ酸が絶妙なバランスで含まれており、まさに経口補水液と同じメカニズムで水分吸収し細胞を潤します。



 🟠タンパク質による血管内の水分保持


水分を血管内にしっかりと引き留めておくには、血液中のタンパク質である「アルブミン」の濃度を適正に保つ必要があります。


味噌に含まれるタンパク質を摂ることでアルブミンの材料を補給し、水分が血管の外に漏れ出して「むくみ」になるのを防ぎ、血液がドロドロ状態になるのを予防、改善します。


                          

<レシピ>

基本の冷や汁1人分:

豆腐※150g、オクラ3本、すりごま大さじ1/2、味噌大さじ1、出汁の粉小さじ1、冷水1カップ


※木綿豆腐の方がよりタンパク質は多くなります。





器の中で味噌を冷水で溶き、崩した豆腐と小口に切ったオクラ、出汁の粉、すりごまを加えるだけです💖


熱を加えないことで、味噌の生きた乳酸菌や酵母をそのまま腸に届けることができ、腸内環境の改善にも役立ちます✨



・オクラはカリウムが豊富で細胞内の浸透圧を整え、ネバネバ成分の多糖類が、胃腸の粘膜を保護しながら水分の急激な蒸発を防ぎます。


・豆腐のタンパク質やマグネシウムも重要な働きがあるので具材としては優れています。



具材はカットワカメやサバ缶、薬味、ご飯などお好みで👍💓

温泉卵、納豆など加えればさらに栄養満点です💫





食欲のない朝でもサラッと食べられるこの一杯は、乾いた細胞にスッと染み渡る天然の経口補水液です✨


血液ドロドロを防いで本格的な夏に負けない、潤いに満ちた血管と細胞を作りましょう🔥


ぜひ動画をご覧いただいて、レシピをお試しくださいね💫



動画内で使用した「粉末出汁」はこちら

ダウンダウンダウン

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暑い夏は冷やしトマトが最高ですね!


でも実は、夏場にトマトを生で食べるのは、栄養学的にもの凄くもったいないんです。


夏は汗や熱射で体内の水分が失われ、一年の中で最も血液がドロドロになりやすい季節です。


そこで今回は「火を使わない!夏の血管を守るアホエントマト」をご紹介します。


【エストロゲンとコレステロールの関係】

なぜ更年期以降にコレステロールや脂質異常のお悩みが増えるのか。


原因は、女性ホルモン「エストロゲン」の減少です。 


エストロゲンには、悪玉と言われるLDLコレステロールを回収して肝臓に送るという、血管のお掃除の役割があります。


更年期以降エストロゲンが激減するため、食事を変えなくても、数値が急上昇しやすくなるんです。


油は細胞膜やホルモンの材料であり、大切なエネルギー源です。


大切なのは、油を敵視することではなく、「身近な夏野菜を120%活かすための栄養吸収促進剤」として、良質な油を賢く足し算することです。






【アホエントマト】

なぜ生より加熱が良いかというと、トマトの最強の抗酸化成分「リコピン」は、頑丈な細胞壁に隠れているからです。


「加熱する」「油と合わせる」「細胞を壊す」という条件が揃うことで、リコピンの体内吸収率は、生で食べるよりも最大で約4倍に増幅します!


材料(作りやすい量)

• トマト:大2個(約400g)

• ニンニク:2片

• エキストラバージンオリーブオイル:大さじ2

• 塩:小さじ1/2



①まずアホエンを作ります。

耐熱ボウルに、細かく切ったニンニクを入れて10分放置します(酵素の働きでアリシン生成)。


オリーブオイルを入れ、600Wで30〜40秒加熱しラップで保温しそのまま10分放置。


★アホエンは高温で壊れやすいので、60〜80度で油と加熱することで作られます。


アホエンは刻んだり、すりおろしたニンニクを油で低温加熱したときにのみ生成される、非常に希少な脂溶性硫黄化合物で、血栓ができるのを抑え脳梗塞や心筋梗塞の予防に役立ちます。


血流改善、動脈硬化、コレステロール・中性脂肪の抑制、抗炎症・抗菌・抗酸化作用があります。



②待ってる間にトマトをカット。

赤いトマトほどリコピンが多く、ミニトマトもおすすめです。


①をボールに入れて混ぜる。

ラップを乗せて、電子レンジ600Wで約6〜7分加熱します。


★長時間鍋で煮込むより短時間のレンジ加熱の方が栄養の損失も少なくなります。



③レンジから取り出し、軽く混ぜ合わせたら完成です。


リコピンは「油に溶けやすい(脂溶性)」という性質があるため、油と一緒に摂ることで吸収率が劇的に上がります。 


アホエンが溶け込んだオイルでトマトを調理(加熱)すると、リコピンの吸収効率を極限まで高めることができます。


リコピンは非常に強い抗酸化作用を持ち、血管の老化を防いだり、悪玉(LDL)コレステロールの酸化を抑えたりします。


アホエンが溶け出した油とトマトが合わさることで、「血管を若々しく保ちながら、血液自体もサラサラにして巡りを良くする」という、血管・血流ケアにおいて最高のシナジーが生まれます。



🌻夏におすすめのアレンジ🌻

1分で完成❣️

市販の「青魚の水煮缶」にそのままかけるだけ‼︎

 



さんま、イワシ、サバなど青魚の油(EPA・DHA)は血液をサラサラにする最強のオメガ3です。


トマトのリコピン、オリーブオイルのオレイン酸が合わされば、夏の血管を守る「最強の血液サラサラおかず」が1分で完成します。


冷奴や納豆に、冷しゃぶ、焼いたお肉やお魚に、使い方もアイデア次第で無限です❣️






大切なのは、体に必要なものを、賢く組み合わせること。 


動画ではもう少し詳しく解説していますので、

ぜひご覧いただき、このアホエントマトを味方につけて血管ケアにお役立てくださいね💖







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暑い夏に火を使わず、電子レンジだけで作れる「サバ缶とゴーヤの豆腐チャンプルー」をご紹介します。 


なぜサバ缶とゴーヤが最強の食べ合わせなのか?


驚きの栄養学的・調理科学的な理由を知れば、夏を元気に乗り切る「正しいゴーヤの食べ方」が分かります!





<レシピのポイント>

• ゴーヤは水にさらさないこと


ゴーヤ最大の強みは豊富なビタミンCと、胃腸を元気にする苦味成分「モモルデシン」です。


これらはすべて水溶性なので、水に晒したり茹でたりすると、栄養が水に溶け出してしまうんです。



• 血液サラサラ×抗酸化の相乗効果


サバ缶のEPA・DHAが血流を良くし、そこにゴーヤのビタミンCが乗ることで、全身の細胞へ効率よく栄養が届きます。


さらにサバのビタミンDはサバ缶に豊富に含まれるカルシウムの吸収を高めたり免疫力アップにも役立ちます。



材料:

ゴーヤ大1本、サバ水煮缶1個、木綿豆腐小1パック(150g)、卵1個、醤油小さじ1、ごま油小さじ2、鰹節1パック、塩小さじ1/4、おろし生姜小さじ1(チューブ)


①豆腐の水切り

木綿豆腐(150g)をキッチンペーパーに包んで余分な水分を抑える。                                             

②ゴーヤの下処理

まずはゴーヤ1本を縦半分に切って、ワタをスプーンで取る。


ゴーヤのワタはそんなに苦くないので、多少残っていても大丈夫です。


包丁、またはスライサーで「できるだけ薄切り」にします。

→ここが最大のポイント!


ゴーヤの青臭みも和らぎ、軽やかな味わいに仕上がります。



切り終えたら、塩小さじ1/4を振って軽く揉み下味をつけます。



③レンジで加熱

耐熱ボウルに、サバ水煮缶(1缶)を「汁ごと」全て投入します!


このサバの汁こそが、旨味のアミノ酸がたっぷりで最高の調味料になり、ゴーヤの苦味をマスキングします。


おろし生姜を入れてほぐし、余分な水分を絞ったゴーヤ、先ほどの豆腐を手で大きめに崩しながら入れます。 


ふんわりラップをして、電子レンジ600Wで3〜4分加熱します。

火を使わないので室温も上がらず楽チンです。


ここに溶き卵1個分を回し入れ、ごま油、醤油を加えてサッと和えます。 


今度はラップを外して、再度レンジで2分加熱します。


ゴーヤがしんなり、卵が半熟状になればOKです!


器に盛り付けて、かつお節をたっぷり振ったら火を使わない、サバ缶とゴーヤの豆腐チャンプルー」の完成です❣️




ゴーヤのシャキシャキ感はしっかり残っているのに、サバの旨味と油がしっかり絡んでいるので、嫌な苦味が全くありません!


むしろコクがあってお箸が止まらないです!


サバ缶の塩気と旨味だけで、味がバシッと決まっていますね。


レンジで蒸し調理になるので、簡単なのにゴーヤのビタミンCも、サバのEPA・DHAも、損失を最小限にできるのが嬉しいレシピです。


安くて美味しいゴーヤの最盛期、ぜひ動画をご覧いただき、賢く手軽な健康レシピで厳しい夏を元気に乗り切りましょう💪❤️‍🔥






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紫外線対策におすすめ食材はピーマンです🫑


実はピーマンは、トマトの約5倍、レモンにも負けないほどのビタミンCを誇る「美肌野菜」なんです!


そこで意外な乾物『切り干し大根』を戻さずそのまま使い、栄養も旨味も1滴も逃がさない、目から鱗の美肌作り置きレシピをご紹介します! 


火は一切使いません!


普通は水で戻して使いますが、今回は乾燥のままピーマンと合わせます。


レンジ加熱によってピーマンから溢れ出るビタミンCたっぷりの水分を、切り干し大根がグングン吸い取って勝手に戻ってくれるんです。


切り干し大根を水分と栄養の「吸収材」にします。

これで栄養の流出はゼロになります。


ビタミンC×鉄分の「シミ・くすみ撃退」 切り干し大根は、生の大根の約15倍もの鉄分を含んでいます。






そして、ピーマンのビタミンCには「鉄分の吸収率を高める」という強力な相乗効果があります。 


鉄分がしっかり摂れると全身の血流が良くなり、肌の内側から透明感が出ます。


さらにピーマンのビタミンCがコラーゲンの生成を促し、紫外線ダメージを内側から修復!まさに最強の美肌コンビなんです💞



<ピーマンと切り干し大根の美肌きんぴら>

材料:

ピーマン大5個、切り干し大根15g、ごま油小さじ2、ポン酢大さじ1、鶏ガラスープの素大さじ1.5、すりごま小さじ1/2





①ピーマンを切る

ピーマンは縦半分に切ってヘタを取ったら種ごと細切りにします。


種には血流促進に役立つピラジンが含まれるので気にならなければ使って下さい。


繊維に沿って縦に切ることで、シャキシャキした食感をキープできます。


②秘密の食材を投入

耐熱ボウルに、今切ったピーマンと切り干し大根(約15g)を入れます。


サッと表面を水洗いして汚れを落としたら、水には浸けず、ギューッと絞って乾燥した状態のまま、ハサミで切ってボウルに入れます。 


③味付けと油のコーティング

ごま油(またはオリーブオイル)、ポン酢、鶏ガラスープの素を入れる。


ここで油を入れるのがポイントです。


油でピーマンをコーティングすることで、作り置きして保存している間も、ビタミンCが空気と触れて酸化するのを防いでくれます。


ベータカロテンの吸収もアップします。


全体を軽く混ぜたら、ふんわりラップをして、電子レンジ600Wで3分加熱します。


④仕上げ

ボウルの底に少し水分が出ていますので、これを底からしっかりひっくり返すように混ぜ合わせます。




混ぜているうちに、切り干し大根がピーマンの旨味とポン酢の水分を吸って、どんどんツヤツヤに潤ってきます。


仕上げにすりごまをたっぷり振って、全体をなじませたら完成です!


すりごまにも鉄分、カルシウム、亜鉛、抗酸化物質がたっぷりです。

粒ゴマより栄養の吸収は断然良いのでおすすめです。


冷蔵庫で4〜5日保存可能です。




ピーマンの適度なシャキシャキ感と、ピーマンの旨味を吸い尽くした切り干し大根のポリポリ食感が合わさって、歯ごたえが最高です!


ポン酢の酸味とごま油のコクで、さっぱりだけど深い味わい✨


時間が経つほど切り干し大根に味が馴染んで、明日のほうがさらに美味しくなります。


ぜひ動画をご覧いただき、強烈な夏の紫外線をインナーケアで賢く撃退していきましょう!






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