最近、疲れが抜けにくかったり、ちょっとした物忘れが増えたな…
なんて感じていませんか?
実はそれ、「タンパク質不足」と「脳の脂質不足」が原因かもしれません!
今が旬の初鰹と新じゃがいもを使って、脳を若返らせ腸内環境を整える「最強の若返りパワーサラダ」を作ります。
ただ美味しいだけじゃなく、あるひと手を加えるだけで、ダイエットや老化防止の効果が数倍に跳ね上がるんです‼︎
🟠なぜ「初鰹×新じゃが」なのか?
ポイント3つ
1. 初鰹は食べるサプリメント
春の鰹は脂が乗った秋の戻り鰹と違って、高タンパク・低カロリー!
さらに、脳の神経細胞を活性化するDHAと、血液をサラサラにするEPAの宝庫なんです!
筋肉を守りつつ、脳を若々しく保つにはこれ以上の食材はありません。
2. 新じゃがは冷まして真価を発揮する
ここが重要!
じゃがいもは茹でたあと一度冷やすことで、一部がレジスタントスターチ(難消化性デンプン)変わります。
これが腸内の善玉菌のエサになり、食物繊維と同じ、あるいはそれ以上の腸活効果を発揮してくれるんです。
3. オメガ3の酸化を徹底ブロック
仕上げに使うえごま油や鰹のEPAは、熱に弱く酸化しやすいのが弱点。
今回は火を使わずに和える調理法で、その栄養を丸ごと細胞に届けます❣️
【材料(2人分)】
• 初鰹(たたきでも可):1柵(約200g)
• 新じゃがいも:中2個
• 生姜:1かけ(たっぷりめが◎)
• 薬味:大葉、ネギ、お好みでミョウガ
◉黄金の若返りドレッシング
えごま油(またはアマニ油):大さじ1
醤油:大さじ1.5
お酢(またはレモン汁):大さじ1
1. じゃがいもの下準備:
新じゃがは皮ごと茹でるか、レンジで蒸します。
柔らかくなったら一口大に切り、必ず冷蔵庫で30分以上冷やしてください。
これが腸活の魔法『レジスタントスターチ』を増やすコツです!
2. 具材を切る:
鰹は厚めにカット。
生姜は千切りにします。
生姜のジンゲロールは血流を良くし、タンパク質の消化を助けてくれます。
3. 和える:
ボウルに冷えたじゃがいも、鰹、薬味を入れます。
ここでドレッシングを投入。
えごま油は酸化しやすいので生で仕上げに使います!
鰹のモチモチ感と、冷えたじゃがいものもっちり感が最高です👍✨
生姜が効いていて、これなら食欲がない時でもペロリといけちゃいます💫
脳と腸はつながっています。
この一皿で体の中から若返りスイッチを入れて20歳若返らせましょう!
動画をご覧いただき、スーパーに初鰹が並んでいるうちに、ぜひ試してみてくださいね!
使った「にごり酢」はこちら
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りんごと柿のもろみにごり酢
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管理栄養士:関口絢子のウェルネスキッチン
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