楽しい一日でも、些細なことで心がざわつくことがあります。
子供がゴミを置きっぱなしにしていたり、
信号待ちで横入りされたり、
職場の同僚の言葉にモヤッとしたり。
「どうしてこんなに嫌な思いをしなきゃいけないの!」と、イライラを引きずる日もあります。
そんな夜は、紙に気持ちを書き出します。
「腹が立つ!」「私は悪くない!」
きれいにまとめず、思ったことをそのまま書きます。
すると、自分の怒りをありありと感じることができます。
「私、こんなに怒ってるんだなぁ」
「本当はわかってほしかったんだ」
「大切に扱ってほしかったんだ」
良い悪いを判断せず、
「私はこう感じたんだね」
「今日はつらかったね」
と、自分の気持ちを受け止めます。
それだけで心が少しゆるみ、落ち着いて眠れます。
誰かにわかってもらうとしたり、認めてもらうより、自分で自分の味方になるほうが安心できる。
もし、
「嫌なことがあると、ずっと頭の中で考えてしまう」
「誰かに聞いてもらわないと気持ちが収まらない」
「自分の気持ちをもっと自分でわかってあげたい」
そんなことがある方は、もしかしたら「自分の思考」を見ていくことで、少し楽になるかもしれません。
私自身、思考のしくみを学び始めてから、
「相手が悪い」「私は悪くない」と誰かを変えようとするのではなく、
「私は今、何を感じているんだろう?」
「私は本当は何を思っているんだろう?」
と、自分の内側を見ることが増えました。
そんな「思考のしくみ」について、認定講師養成講座の卒業課題の、
無料体験講座を開催します。
準備ができたらこちらでもお知らせしようと思ってます✨