そうやって、幼少期からの怒り、
主に両親への怒りや、日々の生活の中で感じてきた怒りをコツコツ書き出していくと、

まず気づいたのは、

「私はこんなにも怒っていたんだ。」

ということでした。

今まで無視していてごめんね。

私が私の気持ちを、一番わかってあげられていなかったね。

そう思えた時、不思議とホッとしたんです。

「やっと自分の気持ちを受け止めてあげられた。」

そんな安心感がありました。

それまでは、

「認めてほしい。」
「私の気持ちをわかってほしい。」
「なんでわかってくれないの?」

そんな思いで生きていました。
怒りの感情が嫌な現実を作って、問題を引き起こして負のループに陥っていたのです。


でも、

「私が私の気持ちをわかってあげられる。だから大丈夫。」

そう思えるようになると、心の奥に安心感が生まれます。

この変化は、私にとって本当に大きなものでした。

もちろん、一度で怒りがなくなるわけではありません。

今でも怒りは出てきます。

でも、そのたびに毎日コツコツ「私は何に怒っているんだろう?」と自分の気持ちを見てあげています🌿

思考の学校で教えてくれる思考の見直しは、これから生きていく上でずっと私を支えてくれるものだと思っています✨