私はずっと、この感情は悪いものだと思っていました。
「怒っちゃダメ。」
「こんなことで怒るなんて大人気ない。」
そうやって、自分の怒りを何度も押し込めてきました。
実は私の日常は、この「怒り」の気持ちでいっぱいでした。
(今もです💦)
でも、その怒りにずっと蓋をし続けていたんです。
怒りの気持ちを無視し続けると、どうなるのでしょうか。
思考の学校では、潜在意識の中に「無視された怒り」がどんどん積み重なると、「気づいて!」と潜在意識がサインを送り始める、と考えます。
そのサインは、周りに怒っている人として現れたり、自分自身を責める気持ちになったり、人間関係や子育てなどにさまざまな問題として現実に現れることがあります。
…と思考の学校で教えてくれます。
(講座ではもっと詳しく教わります)
そういう視点で、幼い頃から今までの怒りを振り返ってみると、
私は長女なので、弟が生まれた時、
「私だけのお母さんを取られた!」
「弟ばっかり可愛がらないで!」
そんな怒りを、無意識の中に抱えていたことに気づきました。
そして、それ以外にもたくさんの怒りが眠っていました。
長くなるので②に続きます🌿