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ayaka

申し訳ないのですがただいま更新しておりません!

今書いてるエッセイのトピックが

持続可能な街づくりは本当にできるのか。
それに伴う政治的問題はなんであるか。


なのですが、いろんな文献を読んでいくにつれて
何が正しいのか、何が間違っているのかよくわかんなくなってきた。

一般的に持続可能な街づくりには
3つの要素が必要だといわれてます。

ECOLOGICAL RESPONSIBILITY, SOCIAL JUSTICE AND ECONOMICAL DEVELOPMENT

つまり 環境保護、社会的平等、経済的利益。

この3つを実現させることは不可能ではない。

けど複雑で困難。

たいてい、環境政策に対する議論はこの3つのうちの2つの要素に焦点をあてていて、
1つが見捨てられている傾向があるそうです。

MARKET ENVIRONMENTALISM では環境保護と経済的利益が。
ECOCENTRIC MODEL では環境保護と社会的平等が。

つまり常に中心にいるのは環境保護なわけですが、問題は経済的利益をとるか、社会的平等をとるか。

でも本当の持続可能な街づくりには3つが必要なわけで。

政治問題だけがこの持続可能な開発に関わってくるわけではないけど、
(科学の進歩であったり他にもいろいろ大切な要素はありますが)
結局は政治がDECISION MAKINGをするわけであり、かなり大きな割合を占めてくる。

オーストラリアの環境政策に対しての政治の問題は
連邦、州、地域、それぞれの政府がうまく連携していないこと。
それぞれが違った思惑をかかえていること。

それぞれの考え方にはちゃんとした根拠や理想論があって
どれも間違えなわけではない。

でも結局 最終決断として国や州はひとつの考えを通していかないといけない。
もちろん妥協しあっての案にはなると思うけど。

どうやったら何が正しくて
なにが悪いか、

どんな政策が持続可能な街づくりに導いて、または壊すのか。

そんなことを考えながら
イスラエルについてまたまた思いを馳せていたら

今度は宗教問題のことを考えはじめてしまいました。

私は無宗教で、いとこの家に仏壇はあるものの
別に仏教ではありません。

でも毎年いとこの家に行くと、何よりもまず仏壇の前に座ってご先祖様に挨拶を必ずするので
多少仏教を信じていることになるのかな。

ご先祖様っていう考えや意識があるだけで、仏教の教えにならっていることになるのだろうか。

宗教のことなんて日本にいるときに考えたこともなかった。

オーストラリアに来て、周りの友人がキリスト教だったりムスリムだったり、
そうゆうことがあって宗教っていうものがもっと身近になった。

以前にイスラム教の友人の自宅に遊びにいったときに
コーランを初めて目にする機会がありました。
重重しい雰囲気の中に置いてあったので、自分から触れてはいけないような気がして
中を開いてもらっていいか尋ねたときに
友人がわざわざ手袋をはめて見せてくれたのがとても印象的だったのを
今でもよく覚えてます。
(その時、友人はちょうど女の子の日だったので穢れた手では触れなかったそうです。)

あんまり熱心な宗教家の友人がいない中、彼女は唯一かなりイスラムの教えを信じた方でした。
日本の宗教話にすっごく興味をもってくれて、日本の神についてかなり質問されて困りました(笑)
私もよくわからないので、とりあえずヤマタノオロチとかアマテラスオオミカミとか
そんな話をしたんだけどあってたのかなーーー。

今度旅行するイスラエルはキリスト、イスラム、ユダヤの聖地があるところ。
まさに宗教問題の中心地。

いろいろ学べることは学んできたいなと思います。


宗教問題とか宗教抗争っていまだによく実感がなくて
なんだかよくわかんないやっていう部類に入っているけど
今回の旅行でそうゆう考えが少しでも変わったらいいなー。

なんかまだ 認識 もできてないって感じ。
こう・・・心の中にすとんって入ってない感じ?



てかこの日記の文体が変わりすぎて
駄目駄目ですね。ですます調が急にでてきてる。

んで話もあんまり最初と次のでつながりがない笑

協力隊の面接で
なんでイスラエルにボランティアにいったんですか?って聞かれたら
なにを答えようーとか考えてたら
結局そうゆう宗教問題に対してもっと関心を持ちたかった。
っていう答えかなーと思って
そうやって今思ったことを記録にしてみたくてブログに書き込みました。

自分の中の別世界をせばめて
興味の対象をもっと増やしたい。

そんな感じ?

あーーー

おなかなってる。




結果よりも過程だ。

過程が大切だ。

なんてほざく輩がいますが、
(あたしもそのうちの一人ですが)

今回に限っては、、、というか金銭が関わる問題に限っては
私は結果が大切だと思う。




ということで・・・
あんまり人をプッシュするのは好きじゃない私ですが
今回は自己主張を突き通そうと思います。

脱 原発・・・

ではなくて 脱 あぱーと。


今住んでるアパートの契約期間が来年の2月初めまで。
けどせっかく大学が11月から3月まで休みなので、メルボルンには一切滞在しない予定。

このアパートの契約を交わしたJamesは一年じゃなくて半年滞在でもいいよー
そうしておくねーとか言っておいて、契約書の一部分は変えてくれてるけど
肝心な最後のところで契約期間を一年にしていたことに気づいた今日この頃。


それを確認してなかった私が一番悪いです。
署名までしちゃってます。
重々承知しています。

けどまあとりあえず押してみよう。
押して押して押して押して
無理だったら誰か他に入ってくれる人探そう。


という強行手段を試みることにしました。

はい。迷惑な人です。
でもそれによってかなりの額のお金が違ってくるんだもん。
まあ向こうにとっても同じですが。


そんなの知るか!


あーーー。
向こうが折れてくれるといいな。
まあ90%ありえないけど。だって契約書にちゃんと記してあるんだもん、、、一年間の契約期間。

駄目もとですね。
当たって砕けてしまえ精神で。

臨みたいと思います。


とりあえず無理やりな理由つくって直談判して、
いやあかんやろ君、って言われたら
地道に次にはいってくれる方探します。


元バイト先のボスに
結構性格しつこいよねと言われました。
そうです。
どーしてもやりたいことに対してはかなりしつこいです。
できないと納得しない駄々こねっ子ちゃんです。


もうそろそろこの性格直したいのですが。

大人な女性になりたいですねーーー








ネットでザトウクジラ遭遇率100パーセントのダイビングツアーをみて

クジラみたい!水中でみたい!

と思い立ってトンガ行きを決行しようとしたのですが。


あの辺の海をクジラが南下するのは7-10月だそうです。

はい。季節はずれ。

WWOOFしたいと思ってたし、この際トンガでしちゃうか!

なんて考えて、トンガのバヌア(?)(クジラが集まるところ)にあるWWOOFのお宅まで見つけたのに。
そのページをブックマークしたのに。


クジラが見れるのが7-10月?
冗談じゃない。そんなときに大学が1ヶ月も休めるわけないだろう。
あたしが行けるのは11月-2月だ!


てことで諦めました。

今はね。数年のうちに時間があるときみつけて、絶対ザトウクジラ水中で見てやる。

日本だと慶良間で見れるみたい。

まあ今回の休みはイスラエルとエジプトで満足するとしよう。

ちょっとの間イスラエル行きも考えるほど、クジラに魅了されてたけど(笑)

てかせっかくオーストラリアいるしあの辺りの島遊びにいきたいなーとか思ってたら
結構するのね。350-600 AUD片道。まあ日本からだとトンガなんかはシドニー経由みたいだから
日本からよりは安いんだろうけど・・・

ツバルにもお邪魔したいしなー。


それにしてもクジラ・・・とてつもなく見たかったハートブレイク

でもツアー費高そう。