滞在期間をどうしようかと思っていたのですが、とりあえず11月の上旬には
出発できるので一ヶ月半ぐらいが無難かなと。
お正月をイスラエルで過ごせたら楽しそう

なんて少し思っていましたが、調べてみるとお正月は特にお祝いのない普通の日なんだそうです。
けどクリスマスをイエス・キリストの誕生の地であるベツレヘムで過ごせるなんて少し素敵。
ちなみにクリスマスや新年のお祝い事があまりない変わりに、11月下旬から12月上旬にかけて
ハヌカというお祭りが8日間あるそうです。
イスラエルは太陽暦を使わないので毎年行われる日程が変わるらしいのですが。
まあ両親や親戚の方にもそろそろ顔を見せないといけないので、親孝行も兼ねて
お正月までには帰国しよう。
クリスマスの時期なんかには、観光客も増えて警備かかなり強化されるそうです。
観光客は大事な収入源ですからね。なにかあって今後の客足が減っても困るからだそう。
アジアの発展につくしたいなーと考えている私ですが、
やっぱり街が安全なら、清潔なら、観光客って増えるものなのかな。
高倉さんがインドネシアのスラバヤ市で高倉式コンポストを広めたあと、スラバヤ市の景観は大分変わったそう。町中にポイ捨てされていたごみの量が減り、またそのごみたちから作られた肥料で街に緑がよみがえったそうです。
そのあとで観光客はスラバヤ市に増えたのだろうか。
世界で最低の水洗トイレ保有率であるインドの全地域に日本のような水洗トイレが導入されたら
インドの観光客の足は増えるのか。
ああいった独特の雰囲気が好きな人もいると思う。世界中を旅しているバッパーさんなんてそうなんじゃないかな。もちろん清潔で安全が一番ですが。
なんで自分がアジアの地域の環境開発に尽くしたいのか。
高校のときはメディアでよく報道されるアフリカの方に興味があった。だからフランス語を学ぶべきか迷った時期もあったし(笑)(でもまあ日本でフランス語は英語につづく人気の語学だそうで。フランス語通訳者さんはもう腐るほどいるのです。それで結局やめました。ちなみに数年前はイタリア語がお買い得だったみたいですが、今はどうなんでしょうね。)
何が自分の気持ちに影響を与えたのかはわからないけど、変わったことといえば
オーストラリアに来てからあまり自分を日本人として捉えなくなったこと。アジア人として
自分を見る機会が増えたことだと思う。
オーストラリアに来て、日本が何に外国の人に理解されていないこと、西洋人の大半は
アジアの国々はたいてい一緒だと思っていることを学びました。
もちろんそうでない人もたくさんいるけど、
インドネシアの友人に「なんで日本人なのに中国語話せないの?」など
オーストラリアの高校生に「日本の首都って北京でしたよね?」など
一緒に中国に旅行にいったオーストラリア人の友人に「日本もこんな感じなの?(中国のトイレ事情、食事事情や民族性に対して)」と聞かれたときに思うのが
アジア圏の国の知名度なんてそんなものか。
日本でしか過ごしてこなかった自分にとって、世界がどうアジアの国々を思っているかなんて考えたこともなかった。日本は一番すばらしい国だとおごっていた。(もちろん今でもそう思いますが)
やはり日本で生まれ育った日本人の私としては いろんな人に日本のよさを分かってもらいたい。
それを達成するには、この欧米化された世界でアジアの地位をあげることが大切なんじゃないかなと思ったり・・・
アジアの環境発展は世界がアジアという地域を改めて認識するきっかけになると思う。
・・・なんていいつつこの考えは結構後付け。
正直ただ単にアジアのあの雰囲気がすきなだけ。
パレスチナ解放機構とかパレスチナ問題、
宗教問題・・・
ここらへんの理解がよくよくできてないわたしなのですが
このイスラエルへの旅がいろいろと教えてくれるといーなーと思ってます。
というか本当に書きたいことだけ書いてるから
文章のまとまりがいっさいない。
そのうち直そう。