もらとりあむ人間 | ayaka

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申し訳ないのですがただいま更新しておりません!

最近仲の良い知人がブログを再開しだしたので
それに影響されてまたブログを始めようと思います。

あたしは考えることややりたいことがコロコロ変わるので
たぶん記録につけといた方がいいと思う。

昔からよく思ってたけどあたしの行動力って本当に中途半端。
やりたいことはいっぱいあるし、それを調べるっていう経緯にまではいたるのに
思い立ったことの半分はなぜか実行したことがない。
だからこのメルボルンにいた3年間、そんなにもだらけてないし、人生楽しんできたけど
不完全燃焼なんだろうな。

いつも何かの拍子にやってみたい!てことが見つかるたびに
胸がわくわくして心が踊るのに、そのドキドキが長続きしないんです。
たぶん何かを見つけた後3日くらいはそのことを徹底的にネットで洗いざらいに調べて
それで満足してしまうのかな?
たいていの場合は金銭的な問題や時間の都合で断念なことが多いんだけど・・・
本当に無理だったのかなーと思う。また今度お金がたまったら、暇なときにしようって思って
結局そのときに感じたトキメキは字がんが経つにつれて心の中でほこりをかぶって埋まっていっちゃう。

久しぶりに一年前まで使用していたパソコンのお気に入りページを見てると
以前に挑戦してみたかったことに対するページがたくさんブックマークされていたけど
そのやりたいことの中で自分は今まで何個達成することができたんだろうと思うと
やりきれない気持ちでいっぱいです。

本当の貧乏とは将来の選択肢が貧困なことだ。
っていうのを昔誰かノーベル平和賞受賞者がおっしゃってましたね。

せっかく日本という選択肢の幅が計りきれない国に生まれて
海外大学留学というチャンスも親からいただけて
自分の可能性を見出したかったはずなのに
私はなにをしているんだろう。

まあこんなことをエッセイ提出日の前の日に考えて、ブログに綴っている自分が一番どうなのかとは思うけど。

私がなにか自分の心情をつづるときは大抵こんなとき。
なにかを変えたいとき。
他のやらなければならないことが目の前にあるとき。

なにはともあれ、あと一年で大学卒業。
就職なのか大学院進学なのか、はてまた青年海外協力隊に参加するのか。

この数ヶ月いろいろと模索しておりましたが、まだまだ答えは見つかっていません。

こういうのをモラトリアムっていうのかな?

青年海外協力隊は正直言ってとても興味があるし、高校生のときからやってみたいと思ってた。
ただ院にいってから行くべきなのか、それとも数年社会人経験を積んでからの方がいいのか・・・

あー。山本さんにインタビューをしてもらいたい。
(国際協力師として第一線で働きながらも、協力師になりたい人のサポートにも徹しておられる方。)


そもそもあたしは政治が嫌いなのにこの世界でやっていけるのだろうか。
自分のこと考えれば考えるほど、自分がなにが得意でなにが苦手でなにが好きなのかがわからなくなってくる。
自分がどうすれば社会に貢献できるのかが分からない。むしろ貢献できる人間なのだろうかって思う。

あたしはなにがしたいんだーーーー

チャリティとかすき。ボランティアもすき。楽しい。
環境学ぶのも好き。自然が豊かなのは素晴らしいことだと思う。
でも募金とか嫌い。なんかわかんないけど。
日本で困っている人だっているのになんだって海外に出てボランティアしたがるんだー
とかいわれると だってそっちの方がおもしろそうなんだもんって思う。

たぶん自分はマザーテレサみたいな感じで、人のため人のためとか思って
ボランティア活動が好きなのではないと思う。
非日常的なボランティア活動がすき。
みんなで何かをつくりあげることはすき。

青年海外協力隊に合格するには、スタディーツアーへの参加があると有利らしい。
必ず面接で聞かれるみたい。

興味はとってもある。けど高い・・・
大体20万プラス航空費っていうのが主流。

ボランティアで行く方が旅行で行くよりも地元の人との交流がしやすくて
楽しいとは思うけど・・・

これで8日間って。20万で8日間って。
2週間とかのプログラムもあるけど。20万だとそれが限度だと思う。

それだったら普通に20万使って違うことしたいなーと思ってしまいます。

んでそれでいろいろ調べてたら
イスラエルのキブツのボランティアプログラムを発見しました。

イスラエルには270ものキブツっていう集合団体があって、それぞれの集合体が社会主義思想にのっとって貨幣の流通があまりない状態で暮らしてるの。

そこで週6日、一日8時間労働をすれば衣食住は無料。プラス一ヶ月に一万円単位のお小遣いが支給されるらしい。

基本的に参加者は世界各国から。南アフリカからはこのボランティアを足がけとしてイスラエルで働こうという人、北欧からはホリデーでくるボランティアが多いらしい。

社会主義。イスラエル。宗教問題。
ここらへんは私の苦手分野。理解したいと思うんだけど複雑すぎてよくわからなかった高校時代。

実際現地に赴いたらもっと興味がもてるかも。理解できるかも。
世界各国からの知り合いがもっとできたら今後旅行するときに便利かも。
農作業に数ヶ月従事してみたい。
めちゃくちゃいきたかったエジプトのダハブがすぐ近くじゃん!
死海でプカプカもしたい!

という理由のもと参加を決意した今日この頃。

さて11月に帰国ということで日本へのチケットをとってしまったけど
ちゃんと日付が変えれるやつ購入してたから、エッセイが書き終わったら航空券調べてみよう!

問題はお母さん。

突然、
あたしやっぱり日本行く前にイスラエルいくね!
なんてメールしたら怒られるんだろうなー。

前に あたしやっぱパースで海がめボランティアするかもってメールしたら
数週間返事一切返ってこなかったし。

お母さん大好き。
だけどお母さんは本当に過保護だと思う。
というか子供のこと思いやりすぎてて自分への配慮がなさすぎだと思う。
大学院の費用もその間の生活費も、きちんと頼めば絶対にだしてくれると思う。
子供はどこまで甘えていいんだろう。
将来のこと考えるのに、高校時代読んでいた2冊の本がまた読みたくなって
送ってもらおうかなって考えてるの伝えたら、そういった関連の本今日買ってきたからっていって
なぜか8冊に増えてた。
日本への飛行機とったよーって連絡したら一時間後にホテルの手配ばっちりだった。
別にあたしバッパーでもよかったんだけどなー。

話がそれすぎたけど・・・

とりあえずイスラエルへのテルアデブ?までは
メルボルンから往復で1248ドルで21時間。
松山からは1378ドルで15時間。
関空からだと1664ドルくらい。
もっと探したらもっと安いのでてくるだろうけど。

意外と安くて安心した。これならいけそう。

先進国でボランティア。
どうせならもっと困っている人のところにいけよとか言われそうだけど
だってあたしはお金がありあまってるわけでもないし、
大学生の間にダハブでダイビングしたかったし・・・

イスラエルとか本当に今までぐぐったこともなかった国なので
知らないことばかり。
楽しみ。

でも不安なのが性生活がとてつもなく乱れているということ。

まあネットの情報だからどこまで信憑性があるのかわからないけど・・・

協力隊にしろピースボートにしろ、このキブツボランティアにしろ・・・
かなり入り乱れているらしいですね。やっぱり赤の他人との共同生活だから?

キブツボランティア中は警戒心を持って飲んでいればまあ大丈夫かなとは思うけど
力づくでこられたらまず無理だろうしな・・・
キブツ参加者全員エイズ検査はあるようなのですが、なにかあったときにそういった性病も怖いです。

こうゆうときによく思うのが・・・
武道やっていればなーと。

合気道かじったけどね。つまんなすぎてやめちゃったけど。
コナンにでてくるランぐらい強くなりたいです。刃物持ってる犯人に対しても蹴りいれちゃうしね。

思ったことを淡々とつづってみたけど
そろそろエッセイの続きに戻らないと。