お久しぶりです。
オーディション募集が終わってぱたっと更新が途絶えてしまいました。
もちろん、オーディションの宣伝のネタが尽きたというのも大きな要因だったのですが
この一週間喘息?風邪?を患ってしまってまともに考えることができなくなってしまっていました。
体弱いのは本当にどうにかしたいぜ……。
そんな中で、今回多くの方にお会いできました。
いや、まだ終わってないんですけどね。まだお会い出来てない方もいるのですが
その中で、私が考えたことを残して置こうと思いました。
Яealityは色んな意味で「特殊」
薄々感じてはいたのですが、
Яealityは運営形態だったりオーディションの選考基準だったり
そういうのがやっぱりちょっと特殊なのだな、と思いました。
まず、学生だけの劇団が対外的に公募という形で役者を募集というのが珍しい。
演劇やりたいけど、プロの劇団に行くには自信ない。
学生だけなら、なんとかなるかな……?
みたいな層がオーディションに来ていました。
確かに私たちはプロではないし、学生だけの集まりなので気楽は気楽だと思います。
しかし実態は他の小劇団さんとなんら変わりはありません。
チケットを売る者が正義。
稽古の出席条件はゆるく設定していますが、
それを甘んじて度を超えることをやられたら困ります。
たかが学生が3000円の料金を取って公演をするのです。
それなりの、ではなくできる限りの高レベルな作品を作らなければならないです。
学生劇団名乗るのやめようかな……。
脚本が難しい
オーディション参加者に、事前にWANTEDの脚本をお渡ししていました。
その感想を聞いた時に、多くの方が「難しかった」と仰りました。
これはやはり問題だなぁ、と。
もちろん、役者が物語を咀嚼してお客様に見せるので、
初めて脚本を読んだ役者よりかは、視覚的にもお客様には伝わるのではないか、とは思います。
しかし、役者が最初から「この台本は難しいんだ」と思ってしまうのは、あまり良いことではないな、とは思いました。
横月の台本は難しいです。正直。
でも彼女が言っていることは難解な数式のようなものではなく
誰もが共感しうるものだと考えています。
そこを「難しいから」という理由でちょっと距離が出来てしまうと
作品としてはかなりレベルの低いものになります。
客演さんとのおつきあいは難しいな、と改めて思いました。
まだまだ改善の余地がある
まだまだ、私たちにできる活動があると思いました。
PDCAサイクルではなくOODAサイクルで頑張っていきたいと思います。
頑張るぞー!


