今日は凍結確認の日でした。
11個も取れたものの、一度空っぽの卵で妊娠した私。
11個取れても凍結0の時もあると思うので、不安混じりで病院へ。
1つでも、1つでもいいから、戻せる胚になってくれれば。
そんな思いがずっとありました。
予約時間を10分すぎたころ、診察室の近くで待つように呼び出しがありました。
そこからさらに10分…
診察室の近くの椅子で待ちました。
私より後に来た人が先に別の診察室に入っていく。
不安がどんどん増します。
私が呼ばれた診察室からは、途中で1人出てきてエコー室に入っていました。
診察→エコー→診察、なのかな。
珍しいパターンです。
そしてついに呼ばれました。
どきどきしながら結果を聞くと
1個凍結しました
と。
写真を見せて説明してくれました。
11個のうち、3つは未熟。
受精卵になったのは6個。
そして凍結できた1個は
BL5BB、良質胚です。
良質
その瞬間、涙が出そうになりました。
なんとか凍結できました、ではなくちゃんと凍結できた。
お医者さんからも、1個ですが十分に可能性があります、と言っていただけました。
卵管閉塞で、胚不良で流産して
それでも、大きな道が切り開けた。
医療に感謝です。
その後、移植の方法について相談しました。
ホルモン補充は、合併症リスクが上がり、高血圧になったり出産時に輸血が必要になることもあるとのこと。
その代わり、移植スケジュールが薬で調整できます。
自然周期は移植日は動かせませんが、自然に戻せるのでリスクがほぼない。
リスクを考えて自然周期での移植にしました。
また、生理が来るまでは夫婦生活オッケー、胚を戻すまではお酒もオッケーとのことです。
全体的に胚の質が全体的に良くないので、サプリもありますよ、と勧めてもらいました。
もし、今回の卵がうまくいかなかったらサプリを追加しようと思います。
あとは軽い運動。
涼しくなってきたので、ウォーキングの時間を作ります。
でも、お医者さんも看護師さんも、1番大切なのは
私が元気いっぱいであること
と話してくれました。
うんうん、なるほど。
私が健康であれば、その分リスクも減りますもんね。
引き続き葉酸を摂って、必要であれば専門家のアドバイスを受けて、新しい家族との出会いを楽しみに日々を過ごそうと思います。