読んでみて、と勧めておきながら
どこがどういう風にとまで書けない
目を離すと
面白いなーという気分だけが残っていて
具体的な内容を覚えていられない
今日この頃
若い人、と呼びかけた
自分
でも、余り面白かったから
書きたい
「子どもは判ってくれない」の
呪いのコミュニケーションのコラム
呪いとは
答えられない問いを繰り返すことで
相手の生気を奪い
身動きできなくすること
親子関係、夫婦関係のそこここ
愛着と呪詛の境界線は
限りなくグレー
自分の中のもやもやしたものを
文字にして貰ったような
一種の快感がある