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Vomit place of mind

It is a place where a naked mind is vomited in the second existence this blog.


鍵を手にして
僕は行くよ

探られるのも
妙な勘繰りも
面倒事も
御免なんだ

声は全て動かした

誰にも見せたことのない場所で
誰にも見せたことのない鍵をかけて
全て閉じ込めていく

もう一度言おう、
面倒事は御免だ。


偽善は嫌いだよ
所詮、偽の善

それでも
解らなくはないから
気にかかる
偽りだらけでも
上辺だけでも
嘘は輝いて真実に成る

誰かが不意に
優しさをくれるように
時折誰かを
そっと撫でる
気付いてもらえないから
気付いてしまう
してほしいことをしているだけで
優しさなんかこれっぽっちも無いけれど

私は私の眼に映る世界を



「何となく」の意識が
こんなに強くなったのは
有り得ない夢の所為



あの日にあんな夢
どうして見たのだろう



意識したくないから
視界に入らないでほしいのに
この目は追ってしまう
耳を傾けてしまう
謀ってしまう

夢は夢で虚実なのに
叶うわけもないのに



恐い




他人や情報媒体を通じた話なんて
添加物が計り知れなく盛り込まれていて
だけどその眼だけで全てを掌握するには
あまりにも視界は狭すぎる

後ろを向けば先程までの『右』は『左』に成って
左を向けば先程までの『前』は『右』に成る

さあ、どれが真実であるとその胸を張る?



無意識下で
小さく丸め込まれる手の平
止まない頭痛と
駆け巡る記憶と
突き刺す腹痛と
降りない瞼に
君の嘘

堪えた涙は
行き場を失って
また時を待つ?

窓を打っては
地に叩きつけ
景色を曇らせる
こんな雨のように
いつかを待つ?



作りかけの笑顔と
噛み潰した本心



さよなら と
思えたなら
雨雲は蒸発するの?