Vomit place of mind -7ページ目

Vomit place of mind

It is a place where a naked mind is vomited in the second existence this blog.

「戻りたくはない過去だが、
それがあるから今の自分がいる」




全くだ。




あいつら 人がコケるのを手ぐすねひいて待っているんだって
ヒマだから人の不幸で笑いたくてしょうがないんだろ?
失うことに怯えながら 少しずつ失っていくんだ







短所のひとつやふたつ、誰にだってある

どんなに可愛いアイドルや素敵なイケメンでも排泄はするし
どんなに純情ぶっててもヤることはしっかりヤッてたりする
どんなに綺麗事吐いたって嘘は零れて
どんなに飾り立てたって本質は変わらない
むしろそれって面白いことじゃないか?

つまりさ、

だから何だ、ってこと。
そんなことで嫌いになったりドン引きしたりしない。




変わらず、好きなんだ。


人の気持ちつかめない 僕に足りないのは想像力






誇り、だなんて言えないけれど
だけど生きたいと足掻いた証を
恥ずかしく思うこともない
後悔はしていないし
間違ったこととも思ってない
正しくもない、かもしれない


あなたは、気付いてるのだろうか
隠さずにいるくせに、気付いてほしくないなんて愚の骨頂?



あれから4度目の秋が来て
随分と薄くはなったけれど
対のそれとは、普通のそれとは、明らかに異質
マトモに視界に捉えれば明瞭だろう



触れてきた、ことがないから
気付いてないのか
知らないふりをしているのか
どちらなのか知ることは一生ないのだろうけど
同情も叱咤も激励も要らない

ただ、支えていた痕跡




知らないでいてくれたら、どれだけ
気付いているとしたら、どれだけ








もし、もしも、ならば
ココじゃなくていいから
頭とかでいいから

一撫で、


心変わり隠し通す
傷つけないためだけかい?
はっきり言ってくれていいよ






別にね
どう思おうが
誰と何を話そうが
どうだっていいけれど

私は私の目で見たものと
私の耳で聴いたものと
私の何かが感じたことと
それから第三者と当事者の話
この材料がなければ決めつける気はない

疑う、わけじゃ、ないけど

他人伝いの話にはどれだけの添加物が含まれているだろう
嫉妬、期待、恨み、蔑み、勘違い、思い込み、
故の捻じ曲がった『事実』



百聞は一見に如かず。

ねえ
色眼鏡かけてちゃ、真実の景色は見えないよ



私は眠っている時、「これは夢だ」と認識することが出来る。

怖い夢を見ていてもそれが夢だと解っているから、起きろ起きろと念じれば目覚めることが出来るし
時には夢のその後の展開を操作することも出来る。




昨日も、そうで。

公でなく、どこかさりげなさを装って追われていた。
何度か撒きながら階段を上がって、上がって、辿り着いた最上階にはそれぞれの部屋しかなくて。
隠れようにも部屋の主が揃って戻ってくる頃合だったらしい。
行き場をなくした私は、ひとつの部屋に押し入り窓を開け放つ。
勿論、窓から外へ逃げ出す為に。

眼下に広がる遠い地面に、一瞬怯んだ。
でも私は解っていた。



「これは夢なんだから、大丈夫。飛べる」



意を決して、窓の珊から足を離す。
落ちながら私はイメージする。鳥みたく、羽があってゆっくりと降りることを。
そうしたらほんの1秒2秒は「落下」だったけど、その後「降りる」感覚だった。
まるで本当に羽があるみたいに。




こうして「夢の中の自分」の行動を「操作」すると、大体目が覚めてしまう。
でも最近はそれにも慣れてきたのか、うまくいけば続きを見ることも出来ちゃうんだよな。
昨日はそれがうまくいった。
地面に降り立った後、夢から醒めてしまう感覚があったし実際醒めかけていたけど、「続きを見るんだ」と念じて先ほどまで見ていた景色を思い浮かべれば、ギリギリ覚醒せずにすんだ。

まあ、ちょっとだけ場面は転換したようだったけど。



普段から夢を見ているときには、夢を見ながらもぼんやりと「これは夢だ」と解っている。
解りながらも、操作することは滅多にないけれど。(大体その必要がないから)

それに普段、夢の中で自分の意志で夢を操作するのは、怖い夢を見たときだけ。
怖いから、その夢から早く醒めたくて「これは夢だ。起きろ、起きろ!」って念じる。
ついでに夢の中で手を使って目をかっ開く(笑)
それは『夢の中の自分』がやっていることじゃなくて、『夢を見ている私』がやっている。
完全に自分の意志ってこと。



ついでに言えば、私の見る夢は毎回カラーだ。モノクロだったことがない。
感覚も明瞭。今回みたく飛べば「飛んでいる」感覚だし、ぶつければ衝撃がある。
一度、胸にドリルを突き立てられたことがあった。流石にこれは明瞭な感覚ではなかったけど、なんとも言えない痛みを気持ち悪さではあったなあ。




久しぶりに夢を操作して、そのことをふと思い出したから書いてみた。
今日はどうだろう?寝る時間がもう2時間しかないから無理かな。