私ね、
知ってるんだよ
あの人は私のことが嫌いで
追い出したい
独りにしたい
じわじわと
他の誰にも気付かれないように
だけど私には
確実に傷を付けるように
笑顔をふりまきながら
実際誰も気付いてない
そう、私以外は
私はといえば
自分にとって有利な環境を作り出す為に
笑顔と偽善をふりまけるタイプではなく
媚びへつらうことも出来ないし
弱音や愚痴、本音なんて何ひとつ言えない
それをあの人は知ってる
知ってるからこその、今。
誰かに話したっていいんだけど
勇気を振り絞って口にしたところで
現状には何の改善も見られないってこと
今までの経験でよく知ってる
潮時、なのかな
悔しいけど、あの人の成す事でいちいち落とされるのも嫌なわけで
真実は、
幸せとか
ストレスとか
そういうの感じて、決めるのは
君じゃなくて私だ
決めつけないでくれ
時々会って
話して
じゃれ合って
それだけで私は
また歩いていけるのに
望まないというのなら
何故そんなに見ているの
何故そんな声を出すの
何故手を伸ばすの
もういいじゃない
もし『次』が来て
まだ埋まらないのなら
その時は、
ストレスとか
そういうの感じて、決めるのは
君じゃなくて私だ
決めつけないでくれ
時々会って
話して
じゃれ合って
それだけで私は
また歩いていけるのに
望まないというのなら
何故そんなに見ているの
何故そんな声を出すの
何故手を伸ばすの
もういいじゃない
もし『次』が来て
まだ埋まらないのなら
その時は、
もしも約束が叶ったら。
君の弱さを全部ぶちまけてあげよう。
虚勢なんか何にも成らない事を教えてあげる。
微笑って髪を撫でながら、
君が培ってきた強さを壊してあげる。
再生する為に。
君の弱さを全部ぶちまけてあげよう。
虚勢なんか何にも成らない事を教えてあげる。
微笑って髪を撫でながら、
君が培ってきた強さを壊してあげる。
再生する為に。
照らし合わせて
転がれよ 朧月
失くした手の平
重ねてよ 残り香
その耳に残した痕
触れては確かめて
此処まで来るのに
犠牲にしたものがあると
幼い日の日々は
足跡に詰めて
「もしも」なんて きっと無いから
瞼の裏でだけ 馳せては夢
傷が幾つか増える度
1つの傷口に瘡蓋が蔓延る
解りにくくしていたのは
優しさに気付かぬよう遮断していたのは
この手だったのではないだろうか
その瞳が潤んでいたのは
少なからず自分のことを想ってくれたからではないだろうか
全く何も思っていないなら
あんなに沢山の言葉を紡がない のではないだろうか
そう思うのは勘違いなのだろうか
解ってほしいわけではないし
解るはずもないと解っている
だって別の個体なのだから
素直にはなれなかったけど
胸の中は確かに身じろいだ
1つの傷口に瘡蓋が蔓延る
解りにくくしていたのは
優しさに気付かぬよう遮断していたのは
この手だったのではないだろうか
その瞳が潤んでいたのは
少なからず自分のことを想ってくれたからではないだろうか
全く何も思っていないなら
あんなに沢山の言葉を紡がない のではないだろうか
そう思うのは勘違いなのだろうか
解ってほしいわけではないし
解るはずもないと解っている
だって別の個体なのだから
素直にはなれなかったけど
胸の中は確かに身じろいだ