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Vomit place of mind

It is a place where a naked mind is vomited in the second existence this blog.


モヤモヤがもうどうにもならなかった。

声にして、聞いてほしかった。
でも言える人が、君以外、思い当たらなかったんだ。



出ないだろうなと思いながらも、かけてみて
やっぱり出なくて
相変わらずだなーもう寝よーと思ったら
まさかの折り返しがすぐに来て。



久しぶりすぎて、こんな声だったっけ?
って思った
出たその声は、ほんとに驚いてた。


ねえ、知らないでしょ?
通話をはじめた数分間、私の身体は震えてたってこと。

緊張、した

君への気持ちは、まだ消えきってなかったみたいだ。
私の目は、違う人を追っているのに。

その声を聞きながら、ああ、やっぱり好きだ、なんて思ってしまって
打ち消すように一瞬目を閉じた。




もう、置いていかなきゃ。

あれから4年、経つ。
最後に会ったのは1年前。



その身体も、声も、顔も、髪も、匂いも。
置いていかなきゃ。





彼が羨ましいよ、って、君は言った。

私は、できることなら、今もう一度君を好きになりたかったよ。





だけど、きっとまたうまくはいかないから。
私と君の間には、色々ありすぎたから。



もう出ていかなきゃ。
青空を見て、虚無感に襲われる。

集団の中で孤独を感じるのも
虚無感に襲われるのも
泣きたくなるのも
恐いのも

君だけじゃない
私だけじゃない

理解はしている。



なんだかんだ世界は終わらなくて
不平は後を絶たず
誰かの不幸の上に誰かの幸せが成り立ち
残飯を捨てた地面の裏側で
誰かが餓死してる

目に映る誰もが綺麗な顔をしているけど
この世界以上の惨劇は小説にだって、無い

存在の証明、







なんでだろうな。
寒いから?
行けなかったから?
変わったから?
離れたから?

過去を懐かしんだって
今を嫌悪したって
何も変わらないのにね。

感情って、ほんと邪魔。
生き苦しい。



モチベーションをあげろーーー

よし

ご飯を買いに行こう!!!
お米きらしてるからな…

こんな気持ちなのは
お腹が切ないからだ
ってことにして
たまには食べたいもの食べよう
きっと我慢しすぎたんだ

今日、めいっぱいうじうじしたら
明日からはまた、前向かなきゃな



おなかすいた。動け、私。