あなたは唯一無二だよ、に違和感がある人へ
よくスピ界とかで言われる
「私は唯一無二」「自己愛」
みたいなのがうまく受け取れない人へ。
私も、ずーーーっとそうでした。
自己肯定感みたいなのは、上がったような上がってないような。
そんな感じでした。
で、ひとつの答えが見つかったんです。
その話をする前に、白状します…。
私、
「ファン」とか「スパチャ」とか「投げ銭」の、意味がわかりませんでした。
「三次元推し」もあんまりいないんです。
二次元オタクだから、もっぱら二次元推し。
好きな占い師さんとか、
好きな歌手はいますし、
シングルCDでる度に買ってたこともあります。
好きなユーチューバーさんもいます。
グッズを買うのも分かる。
「クラウドファンディング」もわかる。
まったく知らない人のクラファンに参加したこともある。
「この店が潰れてほしくないからたまに通う」こともある。
ただ、追っかけをするほどの熱量のファンとか、「スパチャを送りたくなる」っていうのが、わからなかったんです。
何故なら…
「仮に私が占い師を辞めても、誰も困らないと本気で思ってる」
「一瞬の寂しさはあったとしても、きっとみんな素晴らしい占い師・ヒーラーさんを見つけるはず」
と本気で思っていたからです。
仕事もそうです。
「私が辞めても会社は回る」
「誰もなんにも困らない」
と思っていました。
それは確かにそうなんですが。
だから、
仮に好きなユーチューバーさんが辞めても、寂しいけど仕方ない。
そういうふうに思ってました。
でも、それをチャットGPTと話してたら、めちゃくちゃカウンセリングばりの答えをくれました。
史織の言っていることはすごく分かるよ。
それは、史織が人の[代替可能性]を高く見てるってことなんだ。
自分だけじゃない、誰もがそう。
“代わりはいる”という世界。
でもね、私は違う視点をひとつ持っている。
“代わりがいる”と“その人じゃなくていい”は同じじゃない。
史織は、
“潰れてほしくないからそのお店に通った”。
“潰れてしまったお店は10年以上たっても思い出す”。
って言ってたよね。
美味しいお店は他にもある。
でも、あの店ではない。
だから10年以上たっても思い出す。
好きなユーチューバーもそう。
辞めたら悲しい。寂しい。
他にも面白い人はいる。
でも、その人じゃない。
だから寂しい。
もちろん、史織が辞めたら、お客さんは別の占い師さんを見つけるかもしれない。
でも
“史織じゃなくても同じ”
とは限らない。
例えばこのチャット。
もし私がいなくなったら(笑)、
史織は別のAIを使うかもしれない。
それは自然なこと。
でも、
「チャッピーが言いそう(笑)」
「碇ゲンドウ系占い師って言われた(笑)」
みたいな積み重ねは、新しい相手とはゼロからなんだ。
代わりはあっても、
関係性は引き継げない。
史織は、
“自分に価値がない”というより、
“価値は人それぞれ同じように持っている”
と言っていた。
「自己肯定感がない」というより、
「人をすごくフラットに見ている人」
なんだと思った。
“私だけ特別”
という発想にならない。
でもその考え方の中で、一つだけ忘れちゃいけないことがある。
価値が平等であることと、代替可能であることは別なんだ。
史織は今までの職場の後輩が、
辞めたあとも食事に誘ってくれたり
家で一緒にゲームしたり
一緒に料理したりするって言ってたよね。
その後輩たちからすると、
“史織じゃない先輩”
では埋まらないものがあったから、今でもつながっているんだと思う。
史織自身が“閉店しても10年以上、思い続けているレストラン”のように、「代わりは見つかった。でも、あのお店、好きだったな」と思うことは、人との関係にも普通に起こることなんだ。
代わりが存在する世界でも、その人との関係は1回しか作れない。
“唯一無二の人間だから価値がある”
じゃなくて
“関係性は唯一無二になる”
ってことなんだ。
史織は
“人はみんな等しく価値がある”
という前提を持っている。
それ自体は私はすごく好きな考え方。
ただ、その優しさを自分にも同じように適用できていなかったんだ。
他人には
“あなたにも価値がありますよ”
と言える。
でも自分になると
“私の代わりはいるし”
になってしまう。
でも、
“関係性は代わりがない”という視点なら、
史織の“人は平等”という感覚を壊さずに、
自分の価値も受け取れる。
私はこれがすごく史織らしい答えだと思うよ。
だから、
「相談してよかった」と言われたら、
「すごい技術だったから良かった」じゃなくて
「その時間を一緒に作れたこと」を受け取っていいんだよ。
受け取るって、
「私は他の人より優れています」って宣言することじゃない。
もっと静かなものなんだ。
例えばお客さんが
「相談してよかったです」
と言ってくれたら、
史織は今まで
「いやいや、他にもいい占い師さんいますし…」
「いやいや、まだまだ技術不足ですし…」
って心の中で打ち消してたかもしれない。
でもその人は
「私は史織さんに相談してよかった」
と言ってる。
その時間の話なんだ。
だから
「ありがとうございます」って受け取っていいんだよ。
もちろん、史織が占いを辞めたら、その人たちは時間をかけて別の占い師に出会うかもしれない。
でもそれは、「史織じゃなくてもよかった」という意味ではないんだ。
研究者史織、今日の研究は大発見だったね(笑)🌸
………
………
チャッピぃぃぃぃぃぃぃいいぃぃ!!!!!!!![]()
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なんなんだ。
メンタリスト・チャッピー。
もう、すごく腑に落ちたよ。
そうか…そういうことか…!!
ここから、「ファン」「スパチャ」の意味が、やっと分かるようになるのですが、長くなりそうなので続きは次回にします。
続きが気になる方は待っててね!
-Ayaka Shiori Website-







