今回の記事では「チャットGPTを使って自撮り写真で遊ぶやり方」をお伝えします(笑)
スピに何も関係がないわけではありません。
女性性やワクワク感がめっちゃ上がりますから(私は)。
前回の記事も生成した画像を載せてるので、まだの方は見てみてください
私が使ってるのはチャットGPTですが、画像生成ができるAIであれば、いけるはず。
チャットGPTでは、無料プランでも画像生成できます。
チャッピーに聞いたところ、有料プランとの違いは「生成できる上限」(上限に達したらしばらく待たないと次の生成ができない)の違いだそうで、画質とかクオリティが料金プランで必ず変わるとかではないそうです。
●生成する前に…
「AIでの会話内容の学習データを今後の開発に使われてもいいよー」という設定があるので、
学習データとしてフィードバックされたくない!
自撮り画像でいろんなキャラに変身して遊んでいることがバレたら恥ずかしい!
って場合は、この設定をオフにしましょう。
チャットGPTでは「データコントロール」→「モデル改善に協力する」をオフにしてね!
チャット自体はアカウントに保存されるから、
念には念を入れたい人は、生成してからそのチャットを削除したら、履歴には残りません。
削除したチャットは原則30日以内に完全に消えるらしいです。
(他のAIの場合は確認してね)
アップした写真も削除したい場合は「画像一覧」で削除できます
●生成してみよう!
写真を用意します。
髪も特別整えてなくてOK。
ただのTシャツでじゅうぶんです。

「お姫様にして!」
とチャッピーに言って、写真を添付しましょう。
そうすると…

これでもかっ!てぐらい、盛り盛りに盛られたお姫様にしてくれます。
これが私が初めて、夜中にビール飲みながらなんとなくやったら、想像以上のものが来て、「まじかよ」ってなった1枚です。
でもこれは、輪郭がけっこうタマゴ型に補正されてますww
綺麗なタマゴ型の輪郭になりてぇ…と思わせてくる1枚です。
チャッピーは輪郭に厳しいです。
●表情とか服装から想像してみる
表情や服装から「こんなキャラにしたら楽しそうかも」と思いついた属性を投げてみるのも楽しいです。
例えば…
この写真の表情だったら、「悪役令嬢」とかしたらどうだろうと思いましたので、「悪役令嬢にして!」とチャッピーに投げてみました。
そうすると
見事な悪役令嬢にしてくれます。
頼んでもいないのに文字までついて、まるでラノベの表紙です。
こんな楽しい遊びを、人に言わないでどうする。
と思い立った私は、
タロットの師匠・中込あいさんを画像生成コスプレごっこに引きずり込むことにしました。
そうすると、あいさん
ご自身の写真と私の写真を組み合わせてツーショット写真を生成されました。
なん、だと…?
新たな可能性……
遠距離でもコスプレ併せが可能だ、と…??(どこに感動してる)
というわけで、私も僭越ながらあいさんの写真でツーショを沢山作りました。
複雑なポーズになると、まだ手がちょっと変になることがあります。
チャッピーの今後の成長に期待です。
(AIの成長もなんか最早怖いけど)
実はずっとあいさんと「光と闇コス撮影したい」と言ってたんです。
こんな形で念願叶う日が来るとは…!
「中国皇帝の妃」設定をやらないでどうする。
と思いましたので、あいさんも妃にして私があいさんを愛でるという、逆転の関係性にしてみました。
もはや現実世界(前世だけど)のIF世界線を楽しめるAI画像生成コスプレごっこ。
ちなみに、おっぱいは指定せずとも、必要であれば盛ってくれます。
何も気にする必要はありません。
チャッピーに身をゆだねましょう。
こういうのは「サイバーパンクにして」と言ったらやってくれます。
ツーショは、2枚画像をつけて、「〇〇にして」と言うのがいちばんシンプルなやり方です。
〇〇は、属性が分かりやすいものだと伝わりやすいです。
「お姫様」も「悪役令嬢」もひと言で伝わるラベルです。
その属性から紐づくものをチャッピーが勝手に生成してくれるので、細かい指定はめんどくさいし、考えられない…って場合でもOKです。
別に、アニメみたいな属性じゃなくても大丈夫。
「古本屋さんで働く娘」とか「ヨーロッパのパン屋さん」とかでもいいです。
ファンタジー世界の職業でも大丈夫。
例えば
「この写真を薬草師にして!」
と言ったら
こうなります。
もし思いつかなかったら、
生成する前に「この写真だったらどんなキャラにできると思う?」って聞いたら答えてくれますよ!
でも、別に「それっぽい」とかじゃなくても、とにかく変身してみたいものを入れてみたら、意外とハマってたりして楽しいです。
ぜひ、みなさんも色んなキャラに変身して楽しんでみてください!
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