
“戦略的素直”で愛されろ、話はそれからだ
「心に素直のままに生きていいのよ」
最近、こういう優しい言葉が多い。
そして、
「じゃあ嫌なことは嫌なままでいいんだ」
となる人が多い。
たしかに、それはある一面でとても大事だ。
だが、しかし!!
これをやって人間関係が良くなっただろうか?
あなたの周りに、あなたを愛して可愛がってくれる人は、いるだろうか?
あなたを心から応援してくれる人は、増えただろうか?
そして、彼と上手くコミュニケーションが取れているだろうか?
もしできていないなら、この記事を読んでいってほしい。
愛される人は“戦略的素直”で、したたかだ
私は、「戦略的素直」というのを23歳で気付き、やってきた。
ちなみに、「戦略的素直」というのは私の造語である。
まず職場での仕事関係で、
私は「戦略的素直」になり、
どの職場に行っても
大体好かれるし、
先輩や上司に目をかけてもらい
アルバイトでも自分の要望が通る。
戦略的に愛されてきた。
どういうことか説明するため
私の実際にあった話をしよう。
“怖れ”を取るか“長期得”を取るか
私がアクセサリー店で働いていたとき
シルバー製品を定期的に拭くという業務があった。
(シルバーは黒ずんでしまうから)
ネックレスを拭いていた時、
力のかけ方を誤り、
アジャスター部分がブチっと取れてしまった。
人間、本当に焦ると脳が一時停止するらしい。
私は一瞬、世界の時が止まったかのようだった。
そして、変な汗が毛穴から湧き出てくる。
ちなみに、ひとりで作業していたため、上司には見られていない。
ここで、経験ある方も多いと思うが…
頭の中を、
一瞬でこんな考えが駆け巡る。
落ち着け。冷静になれ。
ここから取れる行動は、3つだ。
①何も見なかったことにしてショーケースに戻し、誰かが気付くまで放置する
②上司がこの場にいないため、お客さんが触ってるときに取れたと嘘をつく
③素直に謝る
こんな、天使と悪魔が、私の脳内に現れる。

ここで、私は「戦略的に素直」になるのだ。
上司に怒られるかもしれない
きつく責められるかもしれない
だが、その一瞬の怖れや不安という感情をカバーするのではなく、「長期的なメリット」を取りに行く。
つまり、
③素直に謝る
を取る。
これを、コンマ1秒の速さかと思うほど脳内が高速回転し、導き出す。
あまりに素直だと人は怒らない
そして、上司が来たときに
「店長!すみません…私、やらかしました!!!!」
と宣言した。
「綾華、やらかしたのか」
(ちなみに店長は女性)
「はい、シルバーを拭いてたら…ここが外れてしまいました」
素直に起こった出来事を伝え、ネックレスを渡す。
店長はしばらくネックレスを触り、
元に戻せないか見てくれたが、
やはり無理だったようで。
「これはメーカーに問い合わせてみるわ。私がやっとくし、これ抜きで棚卸ししといて」
と言われたのだ。
まったく怒られることも注意されることもなかった。
しかし、私はそれを長年の経験で分かっていた。
絶対にこう反応すると分かっていた。
気分は夜神ライトだ。

戦略的素直に謝罪すると、人は毒気が抜かれて怒ることをしなくなる。
「ちゃんと反省している」と先に伝えるから、責める必要がないからだ。
そして、
「すみません、本当にありがとうございます」
とお礼も忘れない。
店長という存在がいてくれるから、私は仕事でミスをしてもカバーしてもらえる。
私は「店長という存在に守られている立場」であることを忘れていない。
しかし、このミスをカバーしてくれるのも、私が戦略的に素直だからこそ、進んでやってくれるのだ。
当たり前だが、上司も人間だ。
人は、いくら仕事とはいえ、
可愛がれない人をカバーするのは嫌になるものである。
“戦略的素直”は信頼を貯蓄できる
これは、ただ一瞬許されてホッとするだけのものではない。
「綾華史織は、自分が見ていないところのミスも、ちゃんと報告をする人間だ」
と店長に認識される。
信頼が貯蓄されていくのだ。
嘘をつかない
真実を報告する
素直に謝る
感謝を伝える
こういう部下を、上司は重宝する。
そして、思わず目をかけたくなる。
仮に仕事ができても、上記のものが出来てないと煙たがられる。
さらに信頼が積み重なれば、
自分の時間を取り相談に乗ってくれたり、ランチを奢ってくれたり、愛される。
私がどの職場でも、信頼され重宝されるのはこういう仕組みだ。
能力が高いわけでも、性格がいいわけでもない。
“出来事”と“不安”を結びつけない
それ恋愛と関係あるのか?
と疑問に思う人もいるかもしれない…
恋愛こそ、本当の意味で素直になるべきだ。
だが、「戦略的素直」は
「出来事」と「不安などの感情」を結びつけない練習ができる。
恋愛は、仕事よりも人と距離が縮まるぶん、衝突も起こりやすいし不安も強まる。
「彼に嫌われたくない」
「彼と別れたくない」
「彼が離れたらどうしよう」
誰しもが思う、こういう不安があると、彼とコミュニケーションが取りにくくなる。
私だって人間なので、全くないわけではない。
だが、出来事に「不安の感情」を結びつけず、「メリット」を取ることに慣れているのだ。
だから彼に素直にお願いを言える。
だから彼と喧嘩もできる。
こうしたほうが「メリット」があると分かっているからだ。
私は講座でこういう仕組みと、どんなメリットがあるかを伝えている。
だから「やってみようかな」と思えるようになるのだ。
養殖モノの愛され女子は、したたかだ
散々言っているが、
私は天然の愛され女子ではない。
“したたか”に、創り上げた。
若さや天然の愛嬌がないからこそ、
私はメリットを取り養殖モノの愛され女子になったのだ。
その方法を全て知りたい方
行動を伴走してほしい方は
長期コンサル講座で伝えている。
興味がある人は、下の公式LINEを友だち追加し、案内を読んでみてほしい。

(現在は2/17が募集最終日)
それでもまだ、抵抗があるのか
私は望む未来を手にするためなら、「腹黒い」「計算高い女」と言われてもいい。
むしろ腹黒上等だ。
これが計算高いなら、計算どおりになっている私の勝ちだ。
「素直になれない」
「素直に愛されてる女子って媚びてそうで抵抗ある」
などと言っている場合ではない。
欲しいものに貪欲になって勝ちを取れ。
メリットを取れ。
賢く、したたかになれ。
それが、我々恋愛下手のアラサー・アラフォー女が愛されるコツだ。
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