こんにちは!あやかです花

 

人生で挫折する体験って

誰もが何度か(いや何度も?)

経験していると思います!

 

私の記憶である挫折で言うと

4歳ぐらいの時

お気に入りのヘアバンドを付けて

遊びに出かけたら友達から

「なにそれ!変なの!」と笑われて

とってもショックを受けて

帰って泣きながら母に

「もうこれ要らない!」と言った記憶。笑

 

記憶にある人生初の挫折だった気がします・・・笑

 

高校生の時には、

地元の県でも毎年1・2位を争う

競合のバレーボール名門校に進学し、

練習・試合・合宿・遠征と・・・

年間1日休みあるかないかの生活。

あまりに厳しさに2年生の時

練習に行けなくなったこともあったり・・・

 

2年目で突然(笑)

 

今思うと小さな挫折ですが

当時は壮絶な日々だったような感覚でした。

 

 

そして、9年前に仕事でもありました。

 

当時、お店の店長をしていました。

2店舗の店長をしながら、

アルバイトを採用するのに必死。

でも応募がなかなか来なくて

怒涛の連勤の日々を送っていました。

14連勤で朝7:00-23:00

20代だったのでできたのですが

今考えると寝る時間も本当に短く

大変だったと思います。

 

A店舗はアルバイトさんが

3名退職してしまったことでてんてこ舞い💦

 

業務委託で仕事を依頼している方々への

交通費のお支払いは

店舗にある金庫からお金を支給していました。

 

その金庫にあるお金が3万円ほど

無くなってしまっていたんです。

 

それに気づいたのは

アルバイトさんが退職し、

次の交通費支給をする時のタイミング。

 

私は、あ~やられた。

きっと退職したアルバイトさんが

最後に盗んだんじゃないかという思いでした。

(電話もしてみたけど出てくれず)

結局真実はわからないままでした。

 

そしてその後、もう1店舗のB店。

そっちでも同じように金庫のお金が

8万円程無くなってしまった・・・

 

きっとA店につきっきりで

私がB店に行けてなかったことや

アルバイトさん達との信頼関係が

できていなかったのが大きな原因。

 

ただ私が管理する2店舗で

合計11万程の盗難があった事実。

 

これを上司に説明した結果

言葉では言われなかったけれど

私に疑いの目が向き

当日の直属の上司も、

その上の部長も、

私にとても素っ気なく冷たい対応でした。

 

私も管理不足の事実で

謝ることしかできず

報われない謝罪の日々でした。

 

そこで私は、

守ってくれる人が誰もいなかったことに

心が折れてしまい仕事に行けなくなってしまいました。

 

結果、退職の意思を伝え

有給消化に入ることとなりました。

 

しかしそんなことを聞きつけた

別店舗の店長さんが

「あやぱんみないな人が働けない会社なんておかしい」

と声を上げてくれらそうです。

唯一私のことを信じてくれた人でした。

 

そこから部長に呼ばれ

喫茶店で面談が行われ

事実確認もせず疑って悪かったと謝罪していただき

よかったら戻ってきてくれないか

と提案をしていただけたのでした。

 

結果、退職することを取りやめ

働き続けることができました。

 

そんな挫折から救ってくれた

同僚は今では親友です。

 

当時を振り返ってみると

心がしんどいときに共感してくれたり

話を聞いてくれる存在が居るかいないかは

とても大きいのだと知った経験でした。

 

私自身も上司以外の他の誰かに

相談していみるという

アクションを起こさなかった事

自分で自分を追い詰めたのだと

知った体験でした。

 

今となっては

「あんなことあったよね!」

という笑い話にできている経験です。

 

この教訓を生かして

時に誰かに相談すること。

限界に行く前に相談すること。

改めて忘れないでおこうと思いました✨

 

さて、そんな親友と来週は新年会です💗

楽しんできますき✨

 

では、またお願い花