疲れた。 | 憧れFACEに魅せられて

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気持ち一心しました(^ ^)

整形頑張る

なんか、もう疲れた。
今まで悩むたびに頑張ってる知り合いとか見て、自分も少しでも近づきたいって思ったし、見習ったりもした。

けど、なんか違うんだ。

頑張れないし、もう力も無いんだ。

結局、私は力が無いから、強さが無いから。無力だから。

無価値だから。彼らとは違う。

でも、同じ位の劣等感が消えないよ。

だから人並み外れて努力して初めて人並みなのに力が出てこない。

矛盾。ってゆーならこれかな笑

劣等感と努力。

ものすごい劣等感に押し潰されそぅになる癖に、同時に、ものすごい無気力にも押し潰されそぅになる。

疲れた。

努力出来る程の力量はないけど、努力しないでのうのうと生きていられる程甘くもなれない。

だから、私にとって生きるのは辛い。

自分を責めながらもそれをカバーする力が無いから。

内面も外見も年齢も知識も教養も何もかも。

劣等感が激しいのは、現実を高く見るからだと言われがちだけど、

元々凄く低い人だって居なくは無いから。

私は上を見た?私は凄く低い自尊心だった?

わからない。

小さい時から劣等感しか無かったし。

トロイ、馬鹿。

それを変えるだけの頭も無かった。

親からも友達からも見下され、悲しかった。

優しぃね。

私が唯一頻繁に言われていた言葉。

見下してる癖に優しいって何?
何処まで見下せば気が済むの?って次第に感じるようになった。

馬鹿でトロくて私の意見なんて信用さえされてないじゃん。なんなんだょって。

だから、信用?しなくなった。

だって、私は稀にみる元お人好し馬鹿で誰のことでも信用しちゃうやつだったから笑

それからは、私の事を信用してくれなくても構わなくなった。

こっちだって全く信用していない。
万が一本当だったらビックリする位の信用笑

心が軽くなった。だって私はもうお人好しの馬鹿では無い。

心に入り込む隙なんて無いから。
だから、安心だから。

今度は、孤独と劣等感に支配されるようになった。

けど、元の見下される存在に戻りたくも無かった。

見下される事も見下すことも無い世界。

幸せだろうな。

弱い私は、逃避した。

見下されるのも見下すのも嫌ならそれ以外になってしまえ。

体重に囚われた私だけの世界。

私が軸になり、私が全てを決める。

弱肉強食。そんな世界そのものが私は嫌いだった。

否定したくもされたくもない。

出来たらみんなが肯定されている世界に行きたかった。

結局、そんな世界無かった。

弱肉強食の世界で、自分の望み通り頑張る事さえ出来ない私には、

そんな私と同じ位の仲間が待っているのは当たり前。

本当は、理想が有るけれど、もし出会える環境にもっと条件の良い人がいればなと妥協されながら友達になり妥協されながら結婚し、妥協というなの信頼の元お互い妥協しあい生きて行く。

浮気だのなんだの世間は一々騒ぐけど、元々妥協なんだし、変わりなんだから仕方ない。そんな人生が走馬灯みたいに目の前をある日ふと通り過ぎて行った。

生きている意味を見失ってしまった。

頑張れないのだから、自分から見てもダメなのだから。妥協しなければ私は選ばれないのは確かだから。

妥協してやってるとか思える人間じゃない私は妥協されるしかない。

笑えない。壁はやっぱり厚かったのだから。