この苦しみは、耐え難く、正直、きつい。
誰かからしたら平気なのかも知れないけれど、私が無理ならそれで十分なのだろう。
甘いのかも知れない。
でも、自分が恐怖を感じる位、苦しいなら頼るしか無い。
けど、見た目だけ見たって、母も父もずれているのは一目瞭然だし、
結局、万人受けを避け続け諦めた人なんかは、旗から見たら、異常なのかも知れない。
ズレは、変わる。
だから、かも知れないけど…。
私が見て、ぶっちゃけ生理的に無い人らが、私を理解するか。
もしかしたら、私の感覚センスで綺麗だったり、金持ちそうまではいかなくても、それに近いオーラや自分にたいする自信なんかが無い人間にはそれが理解出来ないかも。
だから、父や母は、私の美的センスで言っている事が、的をハズレ、外見も的をハズし、
外見がまだ許容範囲の父の方が後は、父も母も?な部分が多いからわかってくれるのか?
もしかしたら。
話は、出来るが母は結局理解できなかった。正直、私は、不潔って感じる相手だけにしか依存出来ないやつで、だから、学生時代は、擦りよって行っていた。
これが今思えば、おかしくなる理由だったのかも知れない。
まともにならなきゃまともな男は寄って来ないぞ。なんて、大学の教授は良く言っていたっけ。
母は、良く私に、あなたは結婚出来ないと言っていた、いるけど、今は、外見が無くなってしまったから無いと自分でも思うけど、30を過ぎる事の方が本当に無理になるのもなんとなく分かる訳で。
母には、何故私が結婚出来ないのか聞いてみたい。だって、世の中、色んな人が居る。
そんな事言って、結婚出来なかったら困るのだし。
もし、また病院に行けて、まともな状態になれたら、死にたくは無い。
なんで、昔の私は、あんなに、否定的だったのだろうか。
疲れてしまった。
中学時代の友達や母、高校時代の友達など不潔に気が付けない人なんてごまんと居たのに。
自分じゃないからって気にしても居なかった。
少し、精神が狂うだけで、こんなになるなんて飛んだ笑いもの。