GET OUT THERE AND MAKE YOUR DREAMS HAPPEN

2011年3月から2年間、青年海外協力隊の青少年活動員としてセネガルのケベメールに来て、子どもを相手に毎日奮闘ちゅー。
ワクワクや不安、毎日のささいなことから日々の生活で思ったこと、勉強について、趣味の旅行や写真についてとかとか、いろいろ書いてます♪


テーマ:
121.
ラッシュライフ (新潮文庫)/新潮社

お金持ちな画商、その付き人的な女性画家、
新興宗教団体に関わる人々、
不倫中のカウンセラーとその浮気相手のサッカー選手、
泥棒(伊坂さんの他の話にでも出てくる黒澤!)、リストラされた男性
などなど、いろんな話が時間軸ぐちゃぐちゃに個々で進んでくんだけど、
さすが伊坂幸太郎!最後にお話がすぱっと繋がる感じは爽快!

122.
フィッシュストーリー (新潮文庫)/新潮社

今まで読んだ伊坂さんの本の中でも、スキ。
全然売れてないロックバンドが解散する前に最後の演奏した曲。
それが題名にもなってる「Fish Story」。
そして、この曲がいろんなところで、いろんな人達に関わって、
最後には世界を救っちゃうって話。
これも最後にすべての布石が繋がる感じは爽快!
そうゆうのがスキなのもあって、伊坂さんスキなんだろうな、あたし。

123.
最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)/新潮社


124.
最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)/新潮社
ちょうど失恋した時期に、なんとなく題名に惹かれて読んだ2冊の本(笑)
どっちの本も、絶対1冊は読んだことあるような有名な作家さんが
「大人の恋」みたいなのをテーマに書いた感じの短編集。
ほのぼのする作品から、どんでん返しのある作品。
泣ける作品に、女性の生き方や言葉に共感できる作品。
いろいろあって、良かった。

125.
探偵ガリレオ (文春文庫)/文藝春秋

やっと、探偵ガリレオの最初の本読みました。
やっぱりおもしろい!としか言いようがありません(笑)
なんで、こんなにたくさんのトリックを思いつくんだろう。。。

126.
動機 (文春文庫)/文藝春秋

おもしろかった!
他の横山さんの本同様ドキドキしながら
一気に読み終わっちゃった!
警察署に一括で保管されてる警察手帳がなくなって、犯人探す表題作。
女子高生殺しの前科を持つ男性が、殺人依頼の電話が来て。。。。
裁判の最中に居眠りしてしまった裁判官の話。
の短編集。
女子高生殺しの前科のある男性の話は、もう最後のどんでん返しに
ホントびっくりした!!!

127.
キッチン (角川文庫)/角川書店
有名なこれ。やっと読みました。
二人暮しをしていた祖母が亡くなりひとりになってしまった女の子が
ある男の人と女性として生きている父親?の
二人暮らししている所に居候するお話。
なんかこうやって書くと変なお話しな気がするけど、
時間がゆっくり流れるような本で、あたしはスキ。
この本に出てくるヒロイン?の男の人が素敵過ぎる!(笑)
心に響く素敵な言い回しがたくさんあった。
うーーちゃんと書き控えておけばよかった!
借りて読んだ本なんだけど、
この本は、ゆっくり何回も読みたいと思えたので、
近いうち購入しようと思います。

128.
「社会調査」のウソ―リサーチ・リテラシーのすすめ (文春新書)/文藝春秋

自分の研究も社会調査の類に入るのかなと思い、
勉強のためにも読んだ本。
ちょっと難しい。
新聞やいろんなところで世論調査とかされてて、
それを私達は無条件に信じ込んで
自分の考えを組み立てる時のデータのひとつとしてしまうけど、
もっと批判的に考えてみようよって本。
為になった。

129.
小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと/サンマーク出版
「Don't Sweat the Small Stuff--and it's all small stuff」が原題。
昔付き合っていたアメリカ人の彼が
この本大好きだったのを思い出し、手にとった本。
こうゆう啓発本?っていうの?はあまり読むタイプでもないんだけど、
この本は、毎日をポジティブに生きるヒントみたいなのが、
100の章でひとつずつ書かれていて、
読むだけでポジティブになれる、幸せいっぱいな本。

130.
可能性としての国家誌―現代アフリカ国家の人と宗教/世界思想社

研究のために、もっとセネガルを理解するために読んだ本。
民俗誌でなく、国家誌。
インフォーマルセクターに生きるセネガルの人々を、
経済活動や、教育、女性の立場等々
色々な視点から描かれた本。
最初の章は民俗学とは?みたいな入りで
ちょっと硬い感じかと思ったら、
小川先生が実際にセネガル人と接した話や
セネガル人の実際の生活やエピソードを折り混ぜながら、
学術的に語られていく本で、本当におもしろかった!

131.
ポストコロニアル国家と言語―フランス語公用語国セネガルの言語と社会/三元社
勝手に、大、大、だーーーい尊敬している
セネガルの言語の第一人者、砂野先生の本。
セネガルの現代の言語状況を大規模な調査で
調べられた詳細な結果と、
現在までの言語の歴史の概要等をまとめられた本。
自分の調査の参考にもさせてもらいました。

これで、セネガル滞在中に読んだ本全部。
合計131冊。
セネガルで本ばっかり読んでたわけじゃないんだよ?
読むの早いんです(笑)
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テーマ:
セネガルにいる間に読んだ本の感想。
ブログの下書きに書くだけ書いて、UPしてなかったー
いまさら感は溢れてるけど、
自分の備忘録のためにUPします(笑)


111.
無名 (幻冬舎文庫)/幻冬舎
父親が癌を患ってから、そして亡くなり、
そしてその後の自分の気持ちまでを書いた
エッセイのような小説のような1冊。
すごいきれいごとに書かれてるって言う人もいるらしいけど
人の死なんて「きれいごと」にしていいじゃないかって思う!
父の死後、作者は父が書きとめてきた俳句を私書出版として出す。
お父さんの死後、お父さんと自分との関係を
客観的に見てる部分は興味深い。

112.
ステップファザー・ステップ/講談社
両親がそれぞれ同時に駆け落ちしてしまい、
残されてふたりで住んでいる双子の兄弟の家に
泥棒が落ちてきて、3人で「家族」として過ごすことになるお話し。
いろんな事件が起きて3人で解決したり、旅行をしたり、
双子と泥棒の会話のテンポがとっても面白くて良い!
あと、泥棒さんと双子のキャラクターも!!
とってもおもしろくて、2時間ぐらいですらっと読めちゃった。
おもしろいなかにも、家族の在り方とか人間の絆とか
いろんなものが隠れている作品。

113.
兎の眼 (角川文庫)/角川書店
新任教師の小谷先生が受け持ったクラスは、
まったく口を開こうとしなく
周りにも溶け込めない子ども鉄三がいるクラス。
鉄三に近づこうと頑張る小谷先生は、
学校の近くにある塵芥処理所に
鉄三同様住んでいる子どもたちと仲良くなり
いろんなことに気づき、そして変わっていく。
先生になるのって大変だけど
とってもやりがいのある仕事なんだろうな~と思える本。
少し古い本なので、現代の学校とは少し状況も違うと思うけど
子どもに対する接し方や“良い先生”の定義とはなんだろうとか
学校と親との関係性とかいろいろ共通することはあるし、
とっても考えることが多い作品。
あたしも小谷先生みたいに、子どものことを第一に考えて
きちんと話を聞いて、子供のことを信じて、
そしてときには頼って、体当たりできる。
そんな風に子どもたちと接したい。

114.
イスラームの常識がわかる小事典 (PHP新書)/PHP研究所
日本人イスラム教徒の人が書いた本。
自身がイスラム教とってこともあって、
至る所でイスラム教をひいきする感じの発言は気になったけど
これもイスラム教徒の人の考え方なのだと思えば、
預言者ムハンマドについて、コーランについて、
イスラム世界の歴史と現代についてなどなど
たくさんのことを知れた。
イスラムは、他の宗教と違って史実に基づいており
預言者ムハンマドもただ神の掲示を受けたって以外は
普通の人であって、他の宗教に比べ信じられるものらしい。
現代・近代の科学ほ発展もイスラム教から来たものらしい。
イスラムの女性に対する考え方とかもう少し知りたいなって思った。
他の宗教と違い社会的規律が明記されており、
それに基づいた国家も成立しているイスラム教。
すごいことだよな~と思った。

115.
国をつくるという仕事/英治出版
世界銀行に23年間勤めた著者が様々な国々を渡り歩いて
その国の治世者や政治家と話したり
草の根を歩いて貧困に苦しむ人々の生活を体験して
感じたことを書いた本。
世銀はお金貸しのイメージが強くて
国際機関としては、あまり良い印象を抱いてなかったんだけど、
こんな人がこんな考え方を持って
副総裁として働いていたんだと思うと
とってもイメージが変わった。
彼女は、世銀に入る前、エジプトの
カイロの郊外にある「死人の町」で
ナディアという女の子が下痢からくる脱水症状で
自分の腕の中で死んでしまった経験から、
「貧困のない世界をつくる」という夢を追う毎日を選んだらしい。
 "それから自然にナディアが仕事の尺度になった。
  何をしても、ナディアに問うのが習慣になった。
  「生きていたら喜んでくれるかしら。
   あなたを幸せにできるかしら・・・」”
この言葉に、とっても心打たれた。
他にも、援助が入ることで自立精神がなくなり
上手くいかなくなってしまったプロジェクトの話や、
社会におけるリーダーの存在や、リーダーシップの大切さEtc.
学ぶこともたくさんあった本。
彼女のように、私もなりたい。

116.
どれくらいの愛情 (文春文庫)/文藝春秋
恋愛に関する4つの中編が入った本。
4つのうち、2つは好きになれて、2つは好きになれなかった。
うーーん、感想がつけずらい(笑)
好きになった一つのお話は、
離婚をしてしまった女性が、
新しい恋にも、仕事にものめり込めず、
なんとなくモンモンとした日々を送っている時、
19歳の自分から20年後の自分に宛てた手紙が届く話。
死ぬまで自分と一緒で、自分の一番の応援者は自分。
人のために頑張ることはとってもステキなことだけど、
自分のために、自分が喜ぶようにいろんなことを
毎日頑張るのも大切なことだよね。

117.
予知夢 (文春文庫)/文藝春秋
大好きな「容疑者Xの献身」と同じ設定の話で、
これの前にあたる第二弾の本。
有名な物理学者湯川教授が刑事の草薙さんと一緒に
科学を使って不思議な事件を解決するっていう短編集。
映画を既に見てしまっていたので、話を読みながら
福山雅治とかキャストをストーリーで想像しながら読んでた。
高校から理系は苦手で拒否反応示しちゃうあたしでも、
科学っておもしろいかもーって思いながら読めた。

118.
ナミヤ雑貨店の奇蹟/角川書店(角川グループパブリッシング)
今までいろんな本読んだけど、
出会えて本当に良かったって思える本のひとつになった。
悩み相談に乗る不思議な雑貨店「ナミヤ雑貨店」を
舞台に起こるたくさんの"奇跡"を
過去と現在、そして未来が入り混じりながら、書かれた本。
色々な悩みが雑貨店に届くんだけど、
読んだ人は絶対自分にも当てはまるような悩みもあると思う。
すんごーーーーーーい良かった!!
めっちゃ泣けました。
そして、読み終わった後に、とってもとっても心があったかくなる。
東野圭吾さんの本って今まで何冊か読んだけど、
推理小説とサスペンスしか読んだことなくて、
こうゆうほんわかする感じの本は初めてで、
東野圭吾さんってこうゆうお話しも書くんだ!って、
ホントこの人は一冊一冊の本がまるで違う著者さんみたいに
雰囲気が変わってすごい人だなーって思った。
大好きな東野圭吾さんの本の中でも一番スキかもしんない。

119.
アイスクリン強し (講談社文庫)/講談社
大好きな「しゃばけ」シリーズを書いた畠中さんの本。
江戸から明治に移ったばかりの東京を舞台に、
洋菓子屋さんを開いた男の人を主人公に、
周りで起きる色々な事件を、
周りの人達と一緒に、
てんやわんやしながら解決してくってお話し。
「しゃばけ」のがあたしはスキだけど、普通におもしろかった。

120.
瑠璃でもなく、玻璃でもなく (集英社文庫)/集英社
またまた、唯川恵さんの
「結婚か、仕事か」っていう女性のお話。
お仕事に精を出しながら、結婚したいと思いつつ不倫をしてる女性と
結婚して家庭に入ったのはいいけど、なんとなく毎日に不満な女性。、
「隣の芝生は青い」ってやつだよねーー。。。
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テーマ:
お久しぶりです。あやかです

もうホントブログ書いてなかったよー
帰ってきて、ただいまブログを書いてからだから、5か月ぶりくらい?
最近は、5歳~3歳年下の方々と一緒に
新卒採用で就活をしていて、
同級生に遅れること5年。
40社ぐらいは受けたかな?
医療機器メーカーさんから
やっと内定をひとつもらえました
まだ就活は続けてますが、
明日も面接受けに東京に行きますが、
とりあえず来年の4月からは
社会人になれることが決まりました
27歳新卒での社会人スタートです(笑)

ってことで、最近は、やっと修士論文の執筆を始めました。
久しぶりの英語のライティング。。。
久しぶりのフランス語のエクテ。。。
もうね、言語って忘れるんだなって再実感

あたしの修士論文は、
セネガルでは、コミュニケーションに使われる言語であるウォロフ語と
公用語であるフランス語が教室内で同時に使われてるので、
小学校3年生の2つの教室で、教員と生徒が
どのように二言語を使っているか
2日間ずつ合計10時間ずつを比較観察。
そして、生徒全員と担任の先生にひとりずつインタビューして、
上の二言語に関する考え方や民族、
親の職業等の家庭背景や将来の夢等を聞きとり。
この情報と実際の教室での言語使用との関係性を研究しております。

ってものなんですが、
今、授業観察で撮ってきたビデオのコード化をすべく
文字起こしをしてるんですが。。。
フランス語もウォロフ語ももーーー何言ってるかわかんなぁい。。。
まだ(もう?)帰ってきて5ヶ月なんですが、
こんなに忘れてるものかとショックです

英語で論文は書くつもりなので、
12月の半ばが締め切り。
あーーーーあたし卒業できるのかなぁ

今まで、セネガル生活のことばかり書いていましたが、
これからはこのブログ、修士論文の頭整理と
日々のおバカなことを徒然と語るブログになりそうです
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