2月13日(金曜日)デイサービス

 

 今朝は何という素晴らしい天気なんでしょう

 私は主人を見送ってからベランダに駆け上がりスマホスマホ

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 そしてあ~はしたない私 その空の青さを見上げ泣きたい気持ちでいっぱい

 になった

 

 今朝私はデイサービスに行く主人につらく当たってしまった

 でも主人は何も言わずお迎えの車に乗って行った救急車

 こんな時はいつも声を出して泣えーんく私

 なんの涙なのだろうか?(ひとつは主人にごめんなさい)

             (あとは自分自身の情けなさ)に

 

 

  何故、なぜ…

  やはり介護の疲れ、いや体ではなく精神的なものが…

  もうこれ以上耐えることができない近頃なの

 

  ベットでは日常生活の夢ばかりを見るようになった私熟睡していないので

  (日中も眠くて仕方ない)

 

  今までブロ友さんたちから友人たちからもご注意を受けては来ていたが、

  全否定で頑張っていたの

  息子もいろいろ私の気持ちを思ってできる限りのことをしてくれているのだが

  そういうことではないのだ まだまだ息子は私の気持ちを理解できない

  息子の勤務状態を我が家の都合で変えていただいたのだがそれ以降

  日中は四六時中息子の帰宅時間(午後6時半まで)私が主人の介護をする

  これがいかに大変なことかは実際に介護したことのない息子にも皆さんにも

  理解できないだろうと思う 

  

 

 

  こうなって82歳で車の免許を返納したのがいまさらながら悔やまれる

 

    『あ~車さえあればなあ、一人でも出かけられるのになあ』

  もうどうにもならないことに思いを。

 

 

 

  私が免許を取得することになったのが52歳の時だったが車が好きで取ったわけ

  ではない必要に駆られて取ったのだ(子育てをすでに終わった後働き始めた

  職場への通勤のため)

 

  その時の第一感想は

    『わーすごい、すごい👏👏一人でどこにでも行けるんだぁ』ということ

  そして始めて主人に買ってもらった車はその時流行し始めた三菱の

     ”パジェロミニ“四駆 しかもオートマジックで運転が楽

 

        

 

       

 

       

 

  写真があったのであえて載せてみたが若かったなあ(笑)

  その頃はとにかく珍しかったので職場のみんなにうらやましがられたっけ

  だって、パジェロはジープ 私のようなおばちゃんが乗る車ではないんだけど

  これは主人の好みだったのだが私のような背の小さい人にとっては最高!!グッ

 

 

  あれから30年【2053年)令和6年私は返納した

  主人はその前に病気発症のため返納 頼りになるのは息子オンリー

 

  しかし、それがよかったか悪かったかはわからない息子は

  働いているんだもの

  ま、しかし返納したことは後悔はしていないむしろ良かった

  でも正直不便この上なし(泣)

 

  今晩帰ってきたら息子にもう一度お願いしてみようかなあ

  ショートステイをもう少し伸ばしてほしいことを

  

    『お母さんが倒れたらおしまいだよー』と言って

 

  そばに飾ってあるにゃんこちゃんたちを見てニヤッと笑った私

                   ↓

 

      

                ↑これお気に入りなんですう

 

  "言った結末は又のブログでご報告を!!"