2月16日(月曜日)ショートステイ(3泊4日)

 

 昨日は一気に春が来た?と勘違いするほど暖かい1日でしたが

 今日は風の冷たい又冬に逆戻りしたような朝でした

 

 

 主人は今日からショートステイです

 それをわかっていながら行きたくない気持ちが顔にありありと出ています

 でも黙って行ってくれましたよバイバイ救急車

 私はいつも自分の心中で

      『ごめんねお父さん、ありがとうね』と言うんです

 そうしないと心が穏やかにならないんです

 

 

 主のいなくなった所定のソフアが寂しそう↓

 

    

 

 

 昨日は世間では”バレンタインデー”とか 我々ジジババには関係ない

 んだけど一人息子がいるもんでささやかなチョコレートチョコをあげようとしたら

 断られました(笑) さもありなん ですよね

 

       

 なので私が食べました↑ おいしかったぁ

 

 あれ。あれ、また私の悪い癖 ブログタイトルとは違う方向にいく

 ところでしたガーン

 

 

 

 

 2月7日のことです主人と私の共通の先輩同僚の奥様が亡くなりました

 私と同じ年で別にこれと言ったご病気もなかったとのこと

 午前中買い物をして戻りその後”脳梗塞”で倒れそのまま天国へと旅立ったとの事でした

 

 今冬主人の姉や知人も突然死しています 寒暖の差が激しからなのでしょうか

 しかしこの度はそのお知らせを受けた時年齢が同じなので今までにないくらいの

 衝撃を受けました

   あ~こんなことがあってもおかしくない年齢になったのだと改めて自覚

 

 そして思ったのがもう終活(死にじたく)をしなければならない年齢なのだと

 

 

 先輩同僚さんは

  何が何だかわからない この先どうすればいいのかわからない

 年齢的にも87歳一人で何もかもやれるわけがない

 幸いにも二人の息子さんがいらっしゃるのでその兄弟がやってくれているようだが

 

 我が家の場合一人息子が一緒に生活をしているので独立して家庭をつくっている子供達

 よりは安心だが、これ以上苦労はさせたくないのが私の偽らない心情だ

 そのためには私たち夫婦のことは私がきちっと結論を出しておかねばならないだろう

 大変だと思うがやらなくっちゃあ

 

 

 

 

 死んでいく自分が納得するような死に方って果たしてどういうものなのだろうか?

 こんな事若い時には考えもしなかったことが現在はスムーズに考えられるのだ

 それが年を取ったということなのだと思っている 

 そして

 

 

 ”あ~私の最後はどんなんだろうなあ”と思いながらこんばんはこれにて