8月27日(水曜日)デイサービス
まずは前置きをしておかなくっちゃあ
今から書くブログは今日のことではありません
でも書きとめておかなくてはと思ったことです
25日の夜のことです
主人はその日はデイサービスの日でしたがご機嫌が悪く
帰って来てからも笑顔も見せず仏頂面でソファに座り
テレビ
鑑賞
6時半息子が帰ってきて3人で夕食を済ませ息子は二階の
自分の部屋に体を休めに行ったが、それが面白くなかった
のだろう10時を過ぎても寝ようともせず
何度か私は寝るように声をかけたが、頑として聞く耳を
持たず
息子は毎日酷暑の中働いてきているので疲れきっている
しかし主人はそれを理解できず息子が来るのを待って寝ず
それまで優しくしていたが、どうにも我慢が出来ず強引に
ベットへ連れていこうとしたが動かず
ついに私の堪忍袋の緒が切れて![]()
『お父さん、どうして寝ないの
』と大声を出す![]()
それでも私を睨みベットへ行こうともしない 私はかっとなり
主人の腕を二発ひっぱたいた(本気でたたいたわけではないけど)
主人は驚いたのだろう自分も私に手をあげようとしたが、麻痺している
手ではどうする事も出来ず言葉もろれつが回らないので私をにらんだが
それ以上に私がいきり立つのでやっとベットへと一人で
その後姿を見て私は泣いた
どうしてそんなことをしたのだろう?
とめどなくあふれる涙を拭こうともせず
だろう
主人が病に倒れて初めての出来事だったが、自分がなぜそんなことを
してしまったか今でもわからないのだ
その後息子にそのことを告げた
息子はすごく嫌な顔をしたが、怒りもせず何も言わなかった
主人を介護して初めてのことだった
そして心に誓ったこれから介護もずっと続くと思うが二度とこんなことは
してはならないとだって
”主人は病気なんだから”
