今回はある景色を見て思いついた詞を書きました。
何もうまくいかないとき、「どうして自分だけがつらいんだ」と思ったりします。
だけどそれは違う。
そんな思いでこの詞を書きました。
自分を感じてくれたら嬉しいです。

ピース

毎日歩く川沿いの道
数えきれないほど咲く花と
それ以上に響く枯れ葉
気付かない間にたくさん見ていた
新しい場所への憧れが
当たり前になって
やどり続ける景色と共に
大人へと変わっている

奇跡の輝き
見つけたんだ
一歩踏み出した時に
誰もが感じるのかな

温かい 温かい その明かりは
ただの普通の日常だけど
自分の見えない所で
太陽は見守ってくれている
落ち込んだ時も どんな時も
周りは明かりを感じてる
その明かりは
差しのべる手と同じ

終わりのイメージさえもない道
いろんな音色が流れる自然と
その色に染まっていく人々
はたから見た小さな町は
幸せで溢れかえっている

不思議な感覚
知っていたんだ
自分のことより他を
羨ましがるところ

小さな 小さな こんな毎日は
変化のない一日だとしても
見る人は必ずのように
光るものを築いている
うまくいかない日も どんな日も
幸せのパーツは埋まっている
そのピースは
何か美しいものを描いている

あんな日って
思う気持ちも
ちゃんと生きているから
こんな日だから
思い出そうよ
あのピースを

温かい 温かい その明かりは
ただの普通の日常だけど
自分の見えない所で
太陽は見守ってくれている
落ち込んだ時も どんな時も
周りは明かりを感じてる
その明かりは
差しのべる手と同じ