久しぶりに詞を書きます。
今回のタイトルは「途方」です。
途方といえば途方に暮れるとか、途方のないとかそういうような表現です。
でも私は、途方という言葉は変えるためにある言葉だと思います。
「途方のない」を「どんなに大きな夢だって叶える」に変える。
そういう思いで書いた詞です。
ぜひ見てください。

途方

どこまで頑張るの?
問いかけたって返ってこない
見切りがつかなくて
信じることがバカらしくなる
変わるから。
それが分からないから
怖いんだ

プライドもあるけど
助けてほしい時もある
SOSのわがまま
誰にも届かない
考えることに疲れて

日が暮れる
行くべき道の地図も手に入れられない
範囲の中でも端にいる
描きたい絵が想像ではあるのに
何をすればいいんだ
どこまでいけるのか
やがて朝はくる

小さな手のひら
どこに行っても見えない景色
幾千もあって
夢は手放すものだと
「もしも」があったらって
知らない間に
壁がある

想いはあるけど
逃げることに慣れている
自分を守る殻
破らなくなる
傷つきたくなくて

時が過ぎる
やっと出来たものを感じられない
意識に変えられない
走るべき道を生きていくのに
どうすればいいんだ
ゴールはあるのか
また朝はきた

言葉だけでもいいから
何か言えたらいいのに
そこからはじまる
世界を見てみたら

朝は来る
今は周りのことも気にしていられない
自分の世界の中心で
派手な色もまき散らそう
誰にも叶えられない
大きな力で
広げよう
夢の果てを
叶えよう