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40代からの体質改善・更年期のセルフケアサポートをしている黒木さゆりです。

 

今朝もポスティングに出たのですが、昨日ひねったらしい足首が痛くて、10分ほどで切り上げました。

毎朝ポスティングをする前は「面倒くさいな、しんどいな」と思ってしまうのですが

、できないとなると何だか寂しい(笑)。

 

30〜50分歩くと体がぬくもって、血流が良くなるのが分かるし、目も覚めて元気になる。

改めて、運動っていいなと思いました。

 

さて、今日はヒュウガトウキを2年間続けてくださっている60代のお客様のお話。

 

初めてお店に来られたのは、大きな病気と診断された頃でした。

 

4種類の薬を飲むことになり、副作用への不安も大きかった。

ニコニコされているのに、口から出てくる言葉は結構穏やかではなくて(笑)、そのギャップを今でもよく覚えています。

 

それからヒュウガトウキを1日3回、2年間。

 

この方、本当にムラがないんです。

外食するときまで粉末を1回分ラップに包んで持っていく。

ここが私はすごいと思うんですよね。

「毎日3回飲む」と決めたら、淡々とやる。

食生活にも気をつけておられますが、その頑張り方も絶妙なんです。

 

一気にフルパワーで頑張るわけではない。でも、頑張らないわけでもない。

ちゃんと結果につながるくらいの頑張りを、続ける。

 

若い頃の私は、ワーッと頑張って息切れして、元に戻ることを何度もやってきました(笑)。

 

46歳になって、ようやくこの「加減」が少し分かるようになってきた気がします。

頑張りすぎても続かない。でも、頑張らなかったら何も変わらない。

体も人生も、ここは同じだと思うんです。

 

お正月、夏休み、旅行、入院。生活には数か月ごとに何かが起こります。

人生は3ヶ月ごとに一回何かしらイベントが入ると言われています。

このタイミングで、人は習慣をやめてしまうことが多い。

 

でも、3日休んでも、1週間休んでもいい。

何食わぬ顔で戻ってくればいい。

年末年始やイベントで食べ過ぎたとしても、「ああ、美味しいもの食べた。じゃあ今日からまたやろう」と、新しく自分が決めたスタートラインに戻ってくる。

 

「もういいや・・・」としない!ここが大事!

 

結局、続けたことしか結果にはつながらない。

でも「続ける」って、一度も休まないことではなく、休んでもまた戻ってくることなんじゃないかなと思います。

 

このお客様を見ていると、私は「柳」を思い出します。

強風が吹いても、ポキッと折れず、しなって、また戻ってくる。

人生も同じで、頑張っても結果が出なかったり、思いもしないパンチを受けたりします。

 

そこで折れてしまうのではなく、

「もう、しょうがないな」

と言いながら、また自分で決めた場所へ戻ってくる。

 

この方はそのしなやかさを持っているんだと思います。

しなやかさは逞しさでもある、と最近感じます。

 

今では薬も減り、以前より元気になったと話してくださっています。最初にお会いした頃を知っている私には、その変化がとても印象に残っています。

 

このお客様は、今しんどい思いをしてお店に来られる誰かにとって、希望になる存在になられました。

誰かの希望になるような生き方。

何もなかった人ではなく、いろいろあったけれど、それでも歩いてきた人を見た時、

「あの人もいろいろあったけど、あそこまで行ったんだ。私も頑張ろう」

と思えることがあります。

 

私もそんな人に少しでもいいから近づきたいと思うこの頃です。

 

ポキッと折れない。休んでもいい。落ち込んでもいい。

 

体質改善も人生も、結局は同じ。
休んでも、崩れても、「何食わぬ顔で戻ってくる」。
そんな人が、最後は強いんじゃないかなと思います。

 

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40代からの体質改善・更年期のセルフケアサポートをしている黒木さゆりです。

 

昨日、夜にテレビを見ていたら、「還暦になると、なぜ赤いちゃんちゃんこと赤い帽子をかぶるの?」という話をしていました。

還暦は干支が一巡して、生まれた時に戻る。そこから「赤ちゃんに戻る」という意味もあるそうなんですね。

 

私は今46歳なので、還暦まであと14年!

そう考えると、14年って長いようで、たぶんあっという間ですよね。

若いころは、もっと時間の経過が長かったですが、これからもっと早くなっていくんでしょね。

もっと一日一日を大切に生きなきゃな、と改めて思いました。

 

そして最近、お店で40代、50代のお客様のお話を聞いていても、やっぱり40代って一つの節目だなと感じます。

 

今までと同じようにいかなくなって、歯がゆい思いをしておられる方もいますし、中には体調の変化が日常生活や仕事にまで影響して、かなりしんどい思いをされてる方もいらっしゃいます。

 

体が変わっていくこと自体は、自然なこと。

 

大切なのは、

その変化に、自分がどう適応していくか。

私は29歳から自営業をしてきたので、振り返ってみると「自分が変わる」ということには、比較的耐性があったのかもしれません。

 

商売をしていると、「本当はこうやりたいのに、こうせざるを得ない」とか、「一生懸命やったのに結果が出ない」なんて、いくらでもあります(笑)。

 

そのたびに、やり方を変えて、自分を変えて対応してきました。

 

だから自分の体が40代になって変わってきた時も、

「あ、もう体が次のステージに行ってるわ」

と思って、気持ちの面では比較的折り合いをつけながらやってこられたんですね。

 

一方、お客様のお話を聞いていると、ときどき、

「若い時の自分に戻ろう」としていないかな?

と感じることがあります。

 

「今までと同じように過ごしたい」「5年前の自分に戻りたい」。

しかも、やり方も今までと同じままで。

 

その気持ちは、すごく分かります。

 

私も若い頃は、起き抜けにお菓子を食べたり、午前中からお菓子をドカ食いしたりしていました(笑)。

 

でも、体は変わっているんですよね。

 

今までと同じやり方を意地で続けて、体だけ以前の状態に戻そうとしても、体はついてこない。そこでまた苦しくなって、負のループに入ってしまっているように感じることがあります。

 

だから私は、まず、

変わっていく自分を「受け入れる」。

まずはここがスタート地点。受ける入れることから始まる。

 

手首や手の甲にシワが寄りやすくなった。若い頃とは疲れ方も違う。そういう変化も、「体が変わってきたんだな」と一度受け入れる。

 

だからといって、若々しくいることを諦めるわけではありません。

 

少しでも若々しさをキープして人生の密度を上げたいし、人生を楽しみたい。まだまだやりたいこともある。そして、少しでもきれいな自分を見られたら、やっぱり気持ちがいいじゃないですか(笑)。

 

そういう自分でいたいなら、今の体に合わせて、やり方を少しずつ変えていくしかないと思うんです。

 

食べるものを少し変えてみる。今まで当たり前だった習慣を一つ見直してみる。私が普段お話ししている植物油脂を減らすこと・クリーンな糖を摂ることなども、その一つです。

 

一気に全部変える必要はありません。

一歩進んで三歩下がるくらいの気持ちで、焦らずやっていけばいい。

 

実際、80代のお客様に食事や生活についてアドバイスをさせていただくこともありますが、80年近く続けてきた自分なりのやり方がありますから、最初は仰天されます(笑)。

 

それでも、

「少しでも良くなりたい」

「良くなるために必要なことなら、やってみたい」

と、新しいことを取り入れてくださる方がいるんです。

 

その姿を見ていると、私は本当に素晴らしいなと思います。

 

結局、今までのやり方を一度手放して、「もっと良いやり方があるなら取り入れてみよう」と自分を変えていかないと、体質改善も人生の目標もなかなかゴールへ近づかない。

 

そして私は、体質改善も人生を進める一つの「駒」だと思っています。

だから、体質改善って「生き方の整え直し」なんですよね。

今までのやり方を一度見直して、今の自分に合うやり方を、また少しずつ積み上げていく。

 

そうすると、体だけではなく心も変わってくるし、考え方も変わって、生きやすくなっていく。

 

40代以降は、若い頃の自分に無理やり戻ろうとするのではなく、変わった自分を受け入れながら、今の自分に合う生き方をもう一度つくっていく。

 

私は、体質改善もその一つなんじゃないかなと思っています。

 

それではどうぞよい日曜日をお過ごしください☆彡

 

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40代からの体質改善・更年期のセルフケアサポートの黒木さゆりです。

 

昨日は、道の駅日向で役員会があって、10月のイベントの打合せ。

10月24日、25日の土日に、秋のイベントが開催されます!

日向市特産のへべすを使ったへべす鍋や、サンマの炭火焼などのふるまいもありますので、ぜひ遊びに来てくださいね。

 

さて、数日前、「卵ってめちゃめちゃ優秀なんですよ」という話を書きました。

すると、やっぱり気になるのが、

「でも卵って、コレステロール高いですよね?」

という話。

特に閉経後、健康診断でコレステロールを指摘されて、

卵に反応してしまう方も、店のお客様でいらっしゃいます。

 

しかし、

「コレステロール=卵」「卵=コレステロール」

と単純につなげるのは、ちょっと違います。

 

血液中のコレステロールと、食べ物に含まれるコレステロールは同じ話でないんですね。

 

体内のコレステロールは主に肝臓でつくられ、食事から入ってくる量に応じて体内での合成量も調節されています。

つまり、口から入ってくるコレステロールの量が多いと、体はあまりコレステロールをつくらないように調整しています。コレステロールの合成量は、口から入ってくる量が2~3割、肝臓で合成される分が7~8割です。

 

だから、卵をたくさん食べた分が、積み上げでコレステロール値を高くしているわけではないのです!

 

そもそも、コレステロールは悪者じゃない

ここも大事です。

コレステロールって、なんだか「体に溜まる悪いもの」みたいに言われますが、

めちゃめちゃ必要です。

 

ホルモンの材料になる。ビタミンDの材料になる。

そして細胞膜の材料にもなる。

私たちの体をつくっている細胞、36兆個とか60兆個とか言われていますが、その膜をつくる材料!めっちゃ大切なんです。

 

つまり、

コレステロールは「用事があって存在している」。

ここを飛ばして、数字だけ見て「コレステロールを食べない!」となるのは違うと思っています。

 

そして卵は、ビタミンCと食物繊維以外を含む超優秀食材。たんぱく質をはじめ、ビタミンやミネラルなどをバランスよく含む完全栄養食品とも言われています。

 

糖の代謝を促進するビタミンB群もありますし、たんぱく質、ミネラルもある!

私自身も日々の食事にかなり活用しています。

 

だから、

「健康診断でコレステロールが高かった。じゃあ卵をやめよう」

といって、卵を切り捨てるにはかなり惜しい超優秀食材なのです。。

 

まずは自分のLDL、HDL、中性脂肪などの数値を見て、食事全体や体の状態を考える。

高LDLコレステロール血症などがある方は食事性コレステロールの制限が勧められる場合もあるので、そこは別です。」

 

じゃあ、なぜコレステロールは上がるのか?

簡単に言うと、コレステロールが高いという現象は、食べ物ではなくエネルギー不足のせいで甲状腺機能が落ち、その結果として肝臓でのコレステロール処理能力が低下しているから。現代人は甲状腺機能が落ちてる人が多いので、まずはクリーンな糖でエネルギー不足を解消し、酸化しやすい油を避けて、肝臓をいたわり、代謝を上げていくといいですね。

まずは、「卵=コレステロールが上がる」と単純に考えなくていい。

今日はココがポイントでした😊

 

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