持ち帰ってもらっていたのですが
今回は自分で洗濯できるとの事だったので
数日に一度、洗濯をするんです
乾燥機までかけて終わった洗濯物を
病室で畳んでいると、母を思い出します
13年前に乳がんの手術をした時
その洗濯を母が代わりにやってくれて
私が寝ている横で、洗濯物を畳んでいる姿
あまり母のことを思い出すことはないのですが
なんだか、今回の入院ではよく思い出します
仕事もしてて少し遠いのに
合間をみては病院に来てくれて
身の回りの世話をしてくれてました
今、自分で洗濯してて、有難みを感じます
その前に虫垂炎の手術した時もそうでした
こっちの病院のほうがはるかに不便で遠いのに
仕事の日でも終わってから来てくれたり
時間の許す限り、病室にいてくれました
だから、母が入院した時に
私もせっせと病院に通い、話をしていたんです
でも、当時より良くない関係になっていたので
私にはそれがストレスになって
病気になってしまったんです
弱いんですね、私は…
母の看病には後悔しかありません
もう遅いですけどね
こんなこと言ったら不謹慎かもしれないけど
あの時亡くなって良かったのかなと思うんです
生きてきたら、絶対コロナになっていたと
思います。
コロナで亡くなるほど悲しいものはありません
まだ、すい臓がんという病名で良かった
ま、もう少し生きていてくれるものだと
思ってましたけどね
あっという間でした
退院したらお墓参りに行こうと思います