こんにちは✨

彩保健室、あやです♪




最近、すっかり忘れてしまっていた、

8才長男のPFAPA(周期性発熱症候群)。




PFAPAとはなんぞや?という方はこちらからどうぞ
↓
「うちの子PFAPA(周期性発熱症候群)かも?と思ったら」




1年なかったのに再発しました、

5年なかったのに再発しました、

なんて話も耳にしていたので、

頭の片隅にはあったのですが・・・。




今回、

最後の発熱から

2年3ヶ月ぶりの発症となりました😢




15日(火)に、

38.7℃で学校を早退してきて以来、

38℃~40℃をキープ。





最初は夏の疲れかな?

夏風邪かな?と思っていましたが、

それにしては高熱だし、

だけど鼻水も咳もないし、

よく食べるし、

元気すぎで(^_^;)




木曜日に一応小児科に連れてったものの、

喉が少し赤いくらいで、

他の兆候は全く見られず、

先生も笑ってしまうくらいやっぱり元気で(笑)




でもまだその時は、

うちの子のPFAPA熱の特徴でもある、

扁桃腺に白いものが付着してなかったので、

3日分の抗生剤を飲んでみて、

下がらなかったらまた考えようということになりました。




普段はあまり使いたくない抗生剤だけど、

今回ばかりは仕方ない。




細菌性の感染症ではないという証明の為にきっきり飲ませて、

土曜日の夕方再診。




受診時の体温39.9℃

喉には、白い膿の様なものが。

「うん、これはPFAPAかもね」

「ですよね💦」




で、いよいよ、ステロイド処方。




ウイルス性や細菌性の風邪であれば、

ステロイドを飲んでも解熱しないので、

これを飲んで下がればPFAPAの発熱だということが確定します。




だけど、気軽には使いたくはないステロイド。




夫婦で、

連休だしもう数日すれば自然に解熱するかもだしもうちょっと待つ?とか、

でもPFAPAだと確定させておいた方がこれからまた周期的に来るかもしれない高熱対策がたてやすいよねとか、

本人つらくないなら親の安心の為にステロイドはどうなんだろうとか。




悩んで、

悩みまくって、

悩んだ結果。




40.6℃まで上がり、

さすがにそこまでいくと

「頭がくらくらする~😵🌀」

という息子の顔を見て決断しました。




9/19
18:30 40.6℃  プレドニン5mg2錠服用
19:30 40.1℃
20:30 39.2℃
21:30 37.3℃
22:00 36.7℃

9/20
7:00 36.1℃




はい、PFAPAの再発確定~( ω-、)




5日ぶりに解熱して、ハイテンションな長男(笑)




でもね。




実は実は、

私的には少し納得出来ちゃった部分もあって。




PFAPA改善の為に毎朝飲み始めた、

モリンガのサプリメント。 




詳しくはこちら
↓
「PFAPA対策にモリンガサプリメント」


今年から、

兄同様少しADHD傾向の出はじめた、

5才次男にも飲ませてみるかと、

長男の1/2量を次男に分けてしまっていたんですよね。




そもそも大人1包として、

子どもだからと1/2量しかあげていなかったので、

結果1人あたり1/4ずつ。




なんだかもう、

「これ、必要?飲まなかったらホントにまた熱出る?」

くらいの気持ちになってしまっていたので、

今回の発熱は、

“やはり彼にはまだモリンガが必要”

ということをを証明する形となりました。




と、なれば、量を戻すのみ!




1/2量に戻してみて、

それでもダメなら大人と同じく1包にしてみようと思います。




やれることからやってみよう。

できることをやってみよう。




もしかしたらモリンガの量なんて関係ないかもしれないけれど、

ただ次の発熱をドキドキしながら待つだけじゃあまりにも不安すぎるから(^_^;)




4週~8週という期間のうちに、

周期的に出現すると言われているPFAPA。




次の周期はいつなのか、

今回だけなのか全く分からない状況。




仕事の調整が必要なのかも現時点では分かりません。




なので、この先各関係者の皆様、

お客様にご迷惑をおかけるすることもあるかもしれませんが、

これからの親子の二人三脚を、

あ、家族の協力なしにはムリだから四人五脚か(笑)

暖かい目で見守って頂けましたら嬉しいです(^_^)




周期的な高熱で苦しんでる親子に、

このブログが届きます様に・・・。




私の記録が、少しでも誰かのお役にたてます様に✨




また近況報告していきたいと思います♪

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「学校では教えてくれないカラダとイノチのお話」

過去のセミナーレポはこちら
日時:9月26日(土)
時間:10:30~12:00
場所:前橋市緑が丘町(敷島公園ばら園近く)
(参加者確定後に詳細をご案内致します)
参加費:1家族¥2,500
(小学生のお子様何人でもOK)
対象年齢:小学1年生~6年生
定員:5組

その他:
参加ご希望の方は下のともだち追加ボタンよりメッセージをお願いします。
疑問・質問はお気軽にどうぞ♪ 

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こんにちは✨

彩保健室、あやです♪




すでに題名が暴走しててすみません💦




「日本人の三大死亡原因、第1位が中絶って本当!?」

↑
この記事、

もうかれこれ2年前に書いたものなんですが、

じわじわと閲覧数が伸びていて、

最近になっても、

#中絶のハッシュタグランキングに入りました

的なお知らせが来たりします。




それだけ、

現在「中絶」というワードに

注目が集まってると言うことなのでしょうか?




特に今年はコロナ自粛で、

望まない妊娠が増えたという統計もあるそうで、

そういった背景も関係してるのかな?




性教育アドバイザーとして活動する私にも、

有難いことに最近は出張セミナーの依頼が増えてきていて、

世の中が少しずつ性教育の大切さに気付いてきてるんだな、

と嬉しく思いながらお伝えさせて頂いてます。




そんな私、

そもそも何故、

性教育を伝えたいと思ったのか、

何故性教育にこだわるのか・・・。




それはずばり。




私自身が性暴力の被害者だからなんです。




保護者向け・大人向け性教育セミナーでもまず始めに、

私の性教育への想いをお話をするんですが、

この話をすると、

一瞬、え・・・ってひく空気感があります。




飲んでいる席で話したら、

少し上の世代からは「そんなこと口に出さない方がいい」

と諭されたりしたこともありました。




それだけこの国は、

性の話が、

言葉自体が、

タブーな国なんですよね。




泥棒にあって大切なものが盗まれたら堂々と警察が呼べるのに、

物より大切な体と心が傷つけられた時は口にできない。




そんな風潮。




それってよく考えたらおかしいと思いません?




被害者が泣き寝入りするから、

起こった出来事を隠すから、

加害者が逃げ切れちゃうから、

痴漢も性暴力もなくならないんだと思うんです。




という・・・そんな私も。




実は、性暴力の被害にあっても、

警察にも病院にも行けなかったうちの1人でした。




当時の私、20代後半。




保健室の教師をやめてから数年後で、

もちろんアフターピルの知識もあったのに、

病院に駆け込む勇気もなくて、

すぐに親や友達にも相談することもできなくて。




とにかく、

破れたスカートをゴミ箱に捨てて、

泣きながら必死でシャワーを浴びました。




早く忘れちゃいたくて。




毎日、沢山のお酒をのんで。




忘れたかったのに・・・。




まさかの妊娠発覚。




もうね、

空からものすごい長くて太い針がふってきて、

体のど真ん中串刺しにされた、

そんな感覚でした。




悩んで、悩んで。




やっと友達に頼れて。




それでも結局、

やっぱり親にだけは言うことができず、

1人日帰り入院で中絶。




その日の夜は親友の家に泊めてもらって、

「食べなきゃダメだよ」

って出してくれたひじきの煮物が、

すごく優しくて美味しかったことを

今でもよーく覚えています。




なんであの時、親に言えなかったのか。




考えてみると、

親に心配かけたくなかった、

元教師として落ち度はなかったのか否定されたくなかった、

ショックすぎて思考回路が停止した・・・

色々思い浮かぶけれど、

どうしてそう感じてしまうのか突き詰めて考えてみると、

我が家は幼い頃から親が別居、離婚していて、

母はテレビでキスシーンが流れただけでも、

チャンネルを変えてしまう人だったなってところにたどり着きました。




その時の空気感、気まずさ。




「この人には話しちゃいけない」

と子ども心に悟ってしまい、

私が話せばまたその空気になるんじゃないか・・・

絶望されてしまうんじゃないか・・・

当時の私はそれが怖かったんだと思います。
  



そんな自分が嫌で、許せなくて、責めて。




だからね。




だからなんです。




本当に本当に、

何故あの時すぐに相談して病院に連れていってもらわなかったのか、

今でももの凄く後悔してるから。




だから、私は性教育がしたいんです。
 



親子で性の話しができる関係性

って絶対に大事なんです。




それには、

思春期になってからじゃ遅くって、

恥ずかしさや間違った情報が入る前じゃなきゃダメなんです。




知識はいざという時、

自分を守るお守りになるから。




その知識を教えてくれたのが親であれば、

子どもはいざという時だって、

相談することができるから。




今は特に、情報が溢れかえる時代。




親のスマホでアンパンマンの動画を見ていても、

いつの間にかアダルトサイトに引き込まれていたり、

小学生になれば親の話よりも、

友達からの噂話の方がダイレクトに入りやすくなります。




だから、できるだけ早い時期から、

しかも親の口から性教育を伝えることが必要なんです。




自分の体は自分で守ること、

自分の命も他人の命もどちらも大切な命であること、

自分がどれだけ親から愛されていて、

奇跡の連続で生まれてきた命なのかを知ること、

いかなる時も性的同意が必要なこと、

LGBTQ+など自分とは違う個性を認めること・・・。




ブーブーから車、

車から自動車と変化させて教える様に、

3才には3才が分かる言葉で、

小学生には小学生が分かる言葉で、

タイミングがあれば何度でも。




性教育=性行為教育と捉える人がまだまだ多いけれど、

ゴムの使い方を教えるだけが性教育じゃありません。




もっともっと、道徳的な人として基礎の部分。




生き物らしい、人間らしい、生物学的な部分。




親は学校に任せたい、

学校は親に任せたい、

そうやって押し付けあってるから、

アダルトビデオがフィクションの世界だと気付かずに、

「同意の上だと思ってた」ってうっかり加害者になってしまう場合だってある。




「顔見知りだから」、

「抵抗しなかったから」、

「恋人だから」、

性的同意のない性行為は暴力と同じです。




見てみぬふりして逃げるのは、

もうやめませんか?




被害者が被害にあったことを話せる世の中に、

被害に合わない方法を堂々と話しあえる世の中に、

私はしていきたい。




悔やんでも悔やみきれないほど失敗した私だからこそ、

自分の子ども達にはきちんと伝えたい。




まずは大人からです。




どう伝えていいのか分からないなら、

子どもの為にまずは知ることから始めたらいい✨




なかなか照れ臭くてアイラブユーを伝えられない口下手な日本人だけど、

「生まれてきてくれてありがとう」と伝えることは、

子ども達が生きていく上で1番必要なエネルギーとなります。




自分を大切にできる、

自己肯定感の高い子どもは、

他人も尊重することができます。




性について、

一緒に考えてくれる仲間が1人でも増えてくれるといいなと願いつつ・・・。




性教育セミナー、

今月も頑張ります💗




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「ママに伝えて欲しい☆幼児期からの性と命の教育」

過去のセミナーレポはこちら
時間:10:30~12:00
場所:前橋市緑が丘町(敷島公園ばら園近く)
(参加者確定後に詳細をご案内致します)
参加費:¥2,500
定員:5名

その他:
参加ご希望の方は下のともだち追加ボタンよりメッセージをお願いします。
このセミナーの内容は、ママのタイミングで、ママの口から伝えて頂きたいので、2才位までのお子様に限り同伴可とさせて頂きます。
疑問・質問はお気軽にどうぞ♪ 

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「学校では教えてくれないカラダとイノチのお話」

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日時:9月26日(土)
時間:10:30~12:00
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対象年齢:小学1年生~6年生
定員:5組

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こんにちは✨

彩保健室、あやです♪




先日、

「だれでもキッチン」さんで開催した、

小学生向け性教育セミナー
「学校では教えてくれないカラダとイノチのお話」

の様子を、

「ぐんラボ」さんにステキにご紹介して頂きました♪

https://blog.goo.ne.jp/gunlabo/e/0425fe0c416c2db540a4a8d22d6dc11a




 
小学1年生から6年生まで、

男女一緒の性教育。




男女一緒に聞いて、

お互いの違いを知り、お互いに認め合うこと。




そしてその内容を親も一緒に聞いて、

帰りの車の中やお家で、

さらに親子で理解を深められること。




そこ、凄く大事なんです✨









私達、親世代が学校で受けた性教育って、

男女分かれてこそこそと・・・

が唯一の性教育でしたよね?




だから必然的に、

お互いに隠さなきゃいけないとか、

タブーなことっていう意識が、

植え付けられてきちゃったんだと思うんですよ。




実際、 

被災地で男性職員が生理用品を支給する際、

どれ位使うか知らないから、

パッケージを破いて1個ずつ配ったなんて話もあるそうです。




女性にとっては月に1回もれなくやってくる、

凄く身近な生理だけど、

自分の彼女や奥さんの生理が何日あるのか、

どんな生理用品を使っているのか、

生理中の女性がどんな気持ちになるのかを想像できる男性はごく一部。




そんなんじゃ、

思いやりの気持ちなんてもてなくて当然!




女性だって、

朝ダチした男性に「エッチなこと考えてるからでしょ!?」

とか思ったり言ったりしたことありません?




いやいや、

メカニズムが分かればもっと優しい言葉がけができるんです。




お互いに知らないから優しくできない。




だったら知りましょうよ、お互いに💗




そして、それを知るのは、

できれば思春期に入る前。




間違った情報や、恥ずかしさ、

親の言うことを素直に受け取りにくくなってしまうその前に、

イノチのこと、カラダのことを

ぜひ親子で話しあえる時間をもって欲しいなぁって思うんです。




お子さんがお腹の中にいた時の気持ち、

生まれた日のこと、

伝えてあげたことありますか?




自分がどれだけ愛されて生まれてきた存在なのか、

命がどれだけ尊いものなのかを、

他の誰でもない、

大好きなお母さんから聞くことは、

お子さんの自己肯定感に直結します。




日々愛を伝えることが苦手な日本人だからこそ、

わざわざ愛を伝えられる時間を作る。




私のセミナーが、

そんな親子の大切な時間作りのきっかけとなってくれたらいいなぁと願っています💗

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「ママに伝えて欲しい☆幼児期からの性と命の教育」

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時間:10:30~12:00
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参加費:¥2,500
定員:5名

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このセミナーの内容は、ママのタイミングで、ママの口から伝えて頂きたいので、2才位までのお子様に限り同伴可とさせて頂きます。
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