こんにちは✨

彩保健室、あやです。



昨日は、

「Ota子育てのWA」さんにお声かけして頂いての、

出張性教育セミナーでしたー✨






去年は児童館をお借りしてのセミナーでしたが、

今回は、

今年4月から新しく拠点となった、

「ぷら~な」さんを使わせて頂きました🏡




木漏れ日が差し込むなんとも居心地の良い一軒家で、

お子様達は保育士さんに遊んでいただきながらセミナーが聞けるなんて、

まさに至れり尽くせり~✨



今回は、

午前中、保護者向けのセミナー

午後、小学生向けのセミナーをやらせてもらったんですが、

保護者向けセミナーの参加者の方は、

なんと全員3才児、4才児のお母さん!




同じ年頃を育てる母の悩みも共通していて、

「「ちんこ」「うんこ」を連発する子どもにどう対処していいのか悩んでいて・・・」

「ママのちんちんどこにあるの?って聞かれて困ってしまって」

「男の子用便器で立ちションしたがるんです」

などなど、

この時期特有ともいえる質問や不安にお答えしましたよ。



3才~6才は、

発達生理学上、

性器に興味をもつ時期で、

男女の体の違いに気付く時期。



なので、興味を持って言葉にすることや、

性器を触ることは、

成長過程において必要で、

とっても正常な発達なんです。



そして、実は。

興味がある時こそ、

1番吸収できる時期で、

性教育のチャンスでもあるんですよね✨



これを、

「言ってはダメな言葉」

「触ってはダメな場所」として教えてしまうことで、

1年生になって授業中トイレに行きたい時、

言えないが為にもらしてしまったり、

性に対して罪悪感や嫌悪感が生まれてしまう場合もあります😢



だからこそ、

未来につながる適切な言葉で、

自分の体や心、性を大切にできる様に、

しっかり説明してあげて欲しいと思うんです🍀



5才までに80%の子どもが投げ掛けてくると言われている性の質問。



その質問は、

「赤ちゃんってどうやったらできるの?」

なのか、

「なんでママにはちんちんないの?」

なのか。



どんな質問が、

いつ飛んでくるかは予測がつきません。



でも、

その時になって慌ててはぐらかしてしまうと、

子どもながらに

「あ、なんかまずいこと聞いちゃったのかな」

「もう聞かないようにしよう」

と気を使ってしまって、

もう2度と性の話を出すことができない親子関係になってしまう可能性だってあります。



チャンスはそう何度もやってきません。



だからこそ。



「今」

心の準備を始めていきましょう🌈




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〈保護者向けセミナーご参加の方から頂いたアンケートを一部ご紹介〉

Q.セミナーに参加する前は性教育に対してどんなイメージをお持ちでしたか?
また、話を聞いてイメージは変わりましたか?

A.性教育=タブーな話。小さい時は話せない→小さい時ほど話しやすい

A.性は恥ずかしいもの→「性」=「愛」と「命」の教育だと分かった。命をつなぐ素晴らしい事というイメージになった

A.性は話しにくいもの→自分を守る為、大切にする為必要なことだと分かった

Q.今日の内容で一番印象に残ったこと、実践できそうなことを教えてください。

A.「ちんちん」と言ったら「どーしたの?」と聞いてみます

A.興味が出てきた「今」、「本」を使ったりして、詳しく「命」について伝えようと思いました

A.まずはプライベートゾーンを教えます

Q.どんな人にこのセミナーを聞いてもらいたいですか?

A.夫・父親

A.じじ・ばば・教育現場

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午後は、小学生に向けて性と命のお話をさせて頂きました。




まだ学校でも聞いていない、

これから自分やお友達の体におこる変化の話や、

お友達との関わり方の話、

命の誕生の話。



1つ1つ頷きながら、

とっても真剣に聞いてくれてすごく嬉しかったです😌



コロナ禍の今、

なかなか人が集まるのが難しい時期だけど、

セミナー後に、

主催者の方に嬉しい感想もお寄せ頂いたみたいで、

私自身も俄然やる気がアップしました✨

(皆さんからのご感想や後日談が本当に励みになるんです💗)



このセミナーをきっかけとして、

性の話や恋愛の話がさらりとできる、

さらに仲良し親子の関係性を深めていってもらえたら嬉しいなぁ・・・😌



性教育というと、

どうしても性行為教育ととられがちですが、

それは性教育のごくごく一部にしかすぎないんですよね。



小さな頃から性の話ができる親子の関係性を構築することは、

思春期になっていざ悩みをもった時に、

相談できるか否かに繋がります。



自分がいかに愛されて生まれてきた存在かを知ることは、

自己肯定感を高めることに繋がります。



自分の体を守る防犯教育、

他人を傷つけないコミュニケーションの取り方など必要な知識を得ることは、

子ども達を性の被害者にも加害者にもさせないことに繋がります。



命の誕生、

生命の尊さを理解することは、

将来命を授かることへの憧れ、

さらには少子化対策にも繋がります。



本来の性教育とは、

ものすごーく範囲が広いもの。



「寝た子を起こすな」なんて言われる方もいますが、

性教育にデメリットなんてないんです✨



私のセミナーでは、

幼児期からの性教育のスタートをオススメしていますが、

その先の思春期に必要な知識、

何故今性教育が必要なのかということもしっかりお伝えしているので、

お子様がすでに小学生、中学生という方も、

ぜひご参加頂けると、

多感な時期のお子様との向き合い方のヒントになるかなと思います🌈



保護者向けは1人¥3,000

小学生向けは1家族(お子様何人でも)¥2,500

2組以上で群馬県内どこへでも出張致します。



県外の方はZoomにて開催できますので、

どうぞお気軽に日程・時間をご相談ください♪



現在、

3才~6才の幼児さん向けのセミナーも準備中ですので、

ぜひそちらも楽しみにしていてくださいね💗

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【対面・Zoom同時開催】
6月23日(水)10:30~12:30
ママに伝えて欲しい☆幼児期からの性と命の教育
in Mam's style


前橋市敷島町にあるNPO法人Mam's Styleさんをお借りしての開催です✨
同時にZoomも繋ぎますので、対面、オンライン、お好みの方法でお申し込みください♪

場所:NPO法人Mam's style

店舗利用料:2.5h¥350別途
(Free Wi-Fi/Freeドリンク)

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前橋市議会議員、入沢まゆ子さんとの対談動画です✨

☆“ 入沢まゆ子 YouTube
『性教育編vol.1』” 



10分程度の動画がvol.1~vol.3まで続きますので、

お時間のある時に、最後までご覧頂けたら嬉しいです💓




こんにちは✨

彩保健室、あやです♪



昨日の

「子育てママに伝えたい☆幼児期からの性と命の教育」

Zoomセミナーに参加してくださったのは、

なんとシニア世代の男性!



初の男性。

初のシニア世代。



いやー、色々伝えたくて、

熱くなりすぎて、

すっかり時間延長して喋り倒してしまいました(笑)



シニア世代といえば、

まさに性に対してタブーを感じて生きてこられた世代。



しかも男性が

「僕もそう思います」

「それは初めて知りました」

と共感や興味を持って聞いて頂けたことが本当ーに嬉しくて♪



実は。

性教育の歴史的には、

性教育がブームになった時代もあったんですよね。



1990年代、

エイズの流行をきっかけに、

コンドームの啓蒙キャンペーンが盛んになり、

私が学生時代を過ごした表参道には、

コンドーム専門店なるものもあったくらいでした。



女子高生が飛び付くような、

ペロペロキャンディーみたいな可愛いデザインのものや、

チョコやいちごやバナナの香り付きのものなんかも堂々と売っていたりして。



だけれど、そこから一転。



2003年に、 

都立の養護学校で、

模型を使って性教育をしたことがメディアによって取り上げられ、

「過激な性教育」

としてバッシングを受けてしまいます。



この問題は議会にまであがり、

当時の総理大臣小泉首相は、

「知らないうちに一通りのことを覚える」(だから性教育は必要ない)

と発言されました。



そして、

今のシニア世代の方々によって、

「寝た子を起こすな」と、

2004年に教育指導要領が改訂。



現在学校で、

「性行」について取り扱うことができなくなってしまったのには、

やっと進みかけた性教育がまたタブーなものに戻ってしまったのは、

そういった経緯があったんですよね。



でも。



40年以上前までは、

結婚するまで処女を守りましょうという

貞操教育というものがありました。



昔は自宅出産があったり、

兄弟が多かったから、

命の誕生を体験として感じられるシチュエーションがありました。



でも今は?



出産はほぼ病院になり、

少子化により一人っ子が増加。



スマホやPCの普及で、

命の誕生より、

アダルトサイト等の性産業の方が身近。



自然に覚えることが、

初めて見るものが、

歪んだ性である可能性がとても高い時代だと思うんです。



「寝た子を起こすな」というけれど、

今の子ども達はちっとも寝てなんていません。



性教育=性行為教育ではないのに、

そんな発想になる、

性をタブー視している大人こそ、

頭の中が歪んでるのでは?と思ってしまいます。



以前飲み会で、

私が何故性教育をしたいのか語った時、

「性暴力を受けたことがあるなんて言わない方がいい」

と諭されたことがありました。



泥棒にあって、

大事なモノが盗まれたら盗まれたと言えるのに。 



モノより大事な体が傷つけられた時は、

被害者の方が泣き寝入りしなきゃいけない文化は、

絶対におかしいと思うんです。



日本の法律では、

性的同意年齢は13才となっていて、

これは明治から変わっていません。



16~18才 アメリカ(州により違う)
16才 カナダ イギリス スペイン 韓国
15才フランス スウェーデン
14才ドイツ  イタリア 中国
13才日本



これはすなわち、

13才を超えたら、

暴行や脅迫があったことや、

被害者が抵抗したことが立証できなければ、

加害者を罪に問えないということ。



大人だって、

理解していたって、

被害にあえば思考停止する出来事なのに・・・。



中学生が、

正しい判断や抵抗をすることができるとは到底思えません。



もし同意年齢が低いのであれば、

その分、

諸外国よりも丁寧な教育が必要不可欠だと思いませんか?



先日、

公園で保育士さんと立ち話するシチュエーションがあったのですが、

去年から水着に着替える際に、

男女に分けてパーテーションをする様になったそうです。



中には「まだ早いのでは?」という意見もあったそうですが、

未成年が被害を受けた、

強制わいせつの認知件数の1/3は

小学生や未就学児です。



自分が何をされたか分からない、

おかしさを感じられない場合、

助けを求めることはできません。



だからこそ。



子育て中のママパパはもちろんだけど、

おじいちゃんおばあちゃんや、

教育に関係する人達にも、

ぜひこの国の性教育について考えてほしいと思うんですよね。



おじいちゃん、おばあちゃんだからこそ、

伝えて欲しい性教育がある。



日々子ども達に関わる保育士さんや教員さんだからこそ、

伝えて欲しい性教育がある。



今はコロナで外部の人間が入りにくい世の中でありますが、

教育関係の皆様、

ぜひ性教育を伝えているこんな人がいますって紹介してください 。



ぜひ教育現場に繋いでください。



性教育は、

自分や他人の命を大切にする教育。



体の話、命の話、性の話をタブーにせず、

もっともっとオープンに話しができる世の中に変えていきたいんです。



私のセミナーなんて、

ホントに小さな小さな活動ですが、

1人ずつの意識が変われば、

世の中は確実に変わっていくと信じています。



今は性教育の先進国として有名なオランダですが、

熱心なキリスト教徒の国で、

60年前までは日本と同じく性の話がタブーの国でした。



たった60年での大進歩。



それを考えたら、日本だって必ず変われます。



子ども達やお孫さん達の明るい未来の為に・・・今できることを考えてみませんか?




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🌈只今募集中のイベント・セミナー一覧🌈

5月23日(日) 10:00~11:30 太田
Ota子育てのwa主催
幼児期からの性と命のお話会(保護者向け)



5月23日(日) 13:30~15:00 太田
Ota子育てのwa主催
性と命のお話会(小学生向け)



【Zoom開催に変更しました!】
5月27日(木) 10:00~12:00 
ママに伝えて欲しい☆幼児期からの性と命の教育


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前橋市議会議員、入沢まゆ子さんとの対談動画です✨

☆“ 入沢まゆ子 YouTube
『性教育編vol.1』” 



10分程度の動画がvol.1~vol.3まで続きますので、

お時間のある時に、最後までご覧頂けたら嬉しいです💓




こんにちは✨


彩保健室、あやです♪




皆さん、


ゴールデンウィークは楽しめましたかー?




コロナの渦中ではありますが、


この連休、我が家の息子達は、


近場の山小屋で火遊びに水遊びに、


キレイな空気を沢山吸って、


思いっきりはしゃいで過ごしました♪








この素敵な場所は、


ビバピールのあかぎ保育の森🌳




毎週火曜日に開放されているので、興味のある方はぜひ♪

https://www.viva-pipl.com/akagi-hoiku 






そんな群馬県も、


ついに警戒度が4に上がり、


不要不急の外出が自粛となってしまいました😢




だけど・・・。




ウイルスから身を隠す意味では引きこもりという選択もありなのでしょうが、


いくら消毒をしても、


マスクをしていても、


スーパーへ買い物に行ったり、


外に出ている限り、


ウイルスから100%逃げきることはできません。




出会ってしまったウイルスから身を守るのは、


やっぱり自分の免疫力なんですよね✨




その免疫力を高める為には、


睡眠、栄養、運動、排泄が必要不可欠!




緊急事態宣言や、


警戒度が上がってる今だからこそ、


旬を取り入れた丁寧な食事をする、


外で気持ちよく体を動かす、


しっかりと質の良い睡眠をとる、


毎日きちんと出す。




自粛生活を意識するあまりに、


ファストフードやレトルトばかり食べていませんか?


たまにはマスクを外して深呼吸していますか?


寝る直前までスマホをいじっていませんか?




体の声にゆったりと耳を傾けて、


健康的な生活を


心がけていきたいものです(^_^)




ちなみに、私はこんな時だからこそ、


アロマを生活の中に取り入れることをオススメしています🌿




ほとんどのエッセンシャルオイルに、


免疫力を高める効果があるのですが、


特に使いやすいのは、


すっきり爽やかなペパーミントや、


レモンやオレンジ等の柑橘系🍋




マスクにスプレーしたり、


子どものお弁当のおしぼりに1滴たらして持たせたり。




もちろん、1日の最後のバスタイムに、


好きな香りでリラックスなんて使い方も最高ですよね💗




さてさて。




そんな訳で、


せっかく今月から再スタートする性教育セミナーも、


警戒度引き上げを受けて、


5/15は対面→Zoomに変更することにしました。




もう来週となってしまいましたが、


全国どちらからでもご参加いただけますので、


この機会にぜひ繋がって頂けたら嬉しいです🍀



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🌈只今募集中のイベント・セミナー一覧🌈


5月15日(土) 10:30~12:00 Zoom開催
ママに伝えて欲しい☆幼児期からの性と命の教育
詳しくはこちら



5月20日(木) 10:00~15:00 前橋 ハナレ
赤ちゃん処~hanare~
詳しくはこちら



5月23日(日) 10:00~11:30 太田
Ota子育てのwa主催
幼児期からの性と命のお話会(保護者向け)



5月23日(日) 13:30~15:00 太田
Ota子育てのwa主催
性と命のお話会(小学生向け)



5月27日(木) 10:30~12:00 前橋 自宅サロン
ママに伝えて欲しい☆幼児期からの性と命の教育




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前橋市議会議員、入沢まゆ子さんとの対談動画です✨

☆“ 入沢まゆ子 YouTube
『性教育編vol.1』” 



10分程度の動画がvol.1~vol.3まで続きますので、

お時間のある時に、最後までご覧頂けたら嬉しいです💓