斐(あやる)です。

 

6月末で長年勤めた会社を退職しました。

 

新たな人生を歩む覚悟を決めました。

 

 

 

これまでは

 

こうすべき

こうあるべき

 

に縛られてなんとなく生きづらい。

 

そんな生き方をしてきました。

 

 

でも、これからは違う。

 

 

 

様々な人との出会い

自分の学び

 

多くのものに支えてもらって

 

やっと自分の足で立つことを決めました。

 

 

 

 

ようやくね。

 

 

 

 

そうしたら

もっと自分のことを多くの人に知ってもらいたい

という気持ちがわきあがってきました。

 

 

人と接するのが怖い

とか

こんなこと書いたらなんて思われるかな

とか

嫌われたらどうしよう

とか

 

これまでは自分ではないものにただただ怯えていた。

 

 

でも、

それでもいいじゃん。

 

 

嫌われるかもしれないって人のこと気にするより

もしかしたらこれから出会う

私のことに興味を持ってくれる人

を大切にしたらいい。

 

 

今ならそう思える。

 

 

ということで

もっと私のことを知ってもらうために

一旦私のこれまでを棚卸してみることにしました。

 

次回より

「斐(あやる)記」として

私のこと書いてみたいと思います。

 

 

 

 

それでは今日はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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斐(あやる)です。

 

今年の夏休みは子どもたちと一緒に

夏をとにかく楽しみました。

 

私にとっても楽しい夏だったなぁ。

 

 

今まで

「夏は暑くて嫌い」

な私。

 

 

でも今は

「案外夏も楽しいね」

に変わりました。

 

 

さてそんな夏休みももうすぐ終わります。

そんなタイミングで私、

胃カメラ飲んできました(笑)

 

 

 

 

今年が各種がん検診の年にあたりまして、

せっかくなのでバリウムを飲むX線撮影の方ではなく

胃内視鏡検査つまり胃カメラを受けてみることに。

 

 

なので集団検診ではなく、

各医療機関で受けられるとのことで

以前行ったことのある町医者にいくことになりました。

 

そこの医院では胃カメラを

鼻から入れるか

口から入れるか

選ぶことができました。

 

口からだと

人によっては「おえっ」となってしまい辛い人もいる

でも画像は鮮明で、病変があったらみつけやすい

 

鼻からは

口のものよりカメラ自体が小さく、管が細いのでそこまで辛くない人が多い

口に比べるとカメラの性能は劣る

でも病変が見えないほどの画像ではない

 

どちらを選んでも個人の自由。

 

と説明を受けた結果、

私が選んだのは

「あえて口から」で。

 

今まで胃カメラの経験がないので

せっかくだから

辛いと言われる方にあえて挑んでみたい。

自分を試してみたい。

そんな気持ちでした。

 

 

なんだか最近の私、

あえて辛いほうをやってみるとか、

人体実験的な感じのことが好きみたいです(笑)

 

こういうところ

ちょっと変態かも

なんて思っています。

 

でもそんな変態な私も好きですけどね(爆)

 

 

さて、そんなわけで口からの胃カメラに挑んだ私でしたが、

 

結果的には後悔しました(笑)

 

 

 

口からカメラを入れていくこと

予想以上に大変不快でした。

 

 

 

案外太い管を

ずずずずーーーーっと入れていくわけですが、

つばが飲み込めない感じと

異物がずっと入り込んでいく感じが

まぁけっこうな度合いで不快極まりないわけです。

 

だって口にいるものを飲み込みたいという本能があるのに

でも飲み込めない長い奴が

のどから食堂、胃までを占拠しているわけですから

こんな状態にもう体と頭が大混乱ですよ。

 

 

比較的痛みに強く、

我慢強いと自負している私ではありますが、

それでも得も言われぬのどの中の不快感、

とにかく時間が長く感じました。

 

 

しかも

私は胃下垂気味だったそうで、

「カメラを押しつけないとダメなんで」

と胃の辺りではぐりぐり出たり入ったり

とされましたのでそれはそれは切ない時間でした。

 

「早く終われ」

 

とそればかりを願っていたのでした。

 

 

さて、口から胃カメラの洗礼を受けた私でしたが、

慢性胃炎という診断が下り、

ピロリ菌の検査結果を待って

ピロリ菌の除菌を行うことになりそうな雲行きです。

 

 

ショック―

 

 

 

そして次に胃カメラやることがあるならば

鼻からにしよう

そう誓ったのでした。

 

もういや。

 

 

それでは今日はここまで。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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斐(あやる)です。

 

 

毎日暑いですね!

 

去年までの私だったら

こんなに暑いと

室内でなんとか過ごす方法を考えていたかと思います。

 

 

 

しかし今年の私は違う!

 

 

 

今年の夏は

 

子どもと夏を思いっきり楽しむこと

 

をテーマに決めました。

 

 

夏休みに入って10日が過ぎましたが、

大分頑張っています。

 

 

このスーパーインドア派だった私が、

外遊びをするようになっています。

 

奇跡!(笑)

 

 

 

 

例えば

 

公園で水遊びにつきあう

 

 

水族館へ行くつもりだったのに、

海に寄り道したらそのまま服で海水浴

 

 

じいちゃんばあちゃんと一緒に2時間かけて遠くの海で磯遊び

 

 

波の出るプールへいく

 

 

夏といえばBBQ

 

などなど。

 

 

 

実は今まで7歳の息子、

海に入ったことがありませんでした!(爆)

(見たことくらいはありますよ。)

 

 

 

なんか海とかって砂がつくし、

日焼けもするし・・・

 

 

なんて言っていた私が、

今年は海やら屋外プールやらにいくなんて

過去の私から見れば驚きの行動。

 

 

人間変わるもんですね(笑)

 

 

 

 

暑いとはいえ、

外で遊ぶのってやっぱり楽しいみたいで

息子もごきげんです。

 

宿題もそこそこ頑張ってくれますし、

いい感じに過ごせている気がします。

 

 

何より私自身もけっこう楽しんでいます。

 

 

子どもと過ごす初めての夏休みですが、

こんなに充実した日々が過ごせるとは思わず、

本当に仕事を辞めてよかった。

 

 

お金をそんなにかけなくても

楽しい時間を過ごすことができること

を知りました。

 

 

 

仕事をしていた頃は

泊りで旅行に行くことが一番

と思っていたけど、

(もちろん旅行は好きですが)

 

日帰りでも

県内でも

とっても楽しい。

 

 

新潟ってけっこういいところあるかもって

やっと気づきました。

 

 

 

そして親子で一緒に過ごすことが

子どもにとっても自分自身にとっても

すごくかけがえのない時間なんだなぁと感じています。

 

 

こんな夏休みは今年だけかもしれませんが、

それでもこんな時が過ごせたこと、

私にも息子にもきっと素晴らしい体験になるはず。

 

 

まだまだ続く夏休みも、

楽しんでいきたいと思います。

 

 

 

斐(あやる)です。

 

 

先日HSP専門カウンセラーである

もりやゆうこさん

のトークライブが新潟市で開催されました。

 

ご縁をいただいて今回参加させていただきました。

 

 

 

HSPとは

ハイリー・センシティブ・パーソン

(Highly sensitive person)

の略です。

 

 

1996年にエレイン・N・アーロン博士が考案しました。

 

 

人一倍敏感な人

と言われ、

繊細、

敏感、

感受性が豊か、

感じやすい、

内向的

というようなキーワードが出てきます。

 

 

私はこの

 

人一倍敏感、

感受性が豊か

 

のキーワードを聞いて、

息子ももしかしたらHSPなのかしら?

と気になったのであまり詳しく知らないまま

話を聞きに行ってみることにしました。

 

 

初めて会ったもりやゆうこさんでしたが、

この方はご本人がHSPで、お子さんもHSPなんだそうです。

 

 

 

とってもかわいらしい方で、

自分らしさまんまで

まっすぐ生きている

 

そんな印象の方でした。

 

 

 

ご自身とご家族がHSPだからこそ、

HSPの特性もよく理解されていて、

 

そして世間一般の人との違いもよくご存じだからこそ

誤解されやすいところや

はたまた

学校などの教育現場での具体的な対応

まで本当に具体的な体験談をお話していただきました。

 

 

 

 

5人に1人はHSPといわれていて、

いまや珍しいものでもないそうです。

 

 

神経質だったり、

内向的、

おとなしいとか

そんな人がHSPと思われがちですが、

必ずしもそういう人が全部HSPというわけでもないそうです。

 

 

 

またネットを見ると

HSPの自己診断テストなんていうものもありますが、

もともとはアメリカ人が作ったものを基にしているので、

日本人がやるとほとんどの人がHSPかも・・・

となるそうで、判定基準がお国柄でも異なるようです。

 

アメリカ人と日本人では、どう見ても

日本人の方が繊細ですもんね。

 

 

 

またHSPは生まれ持った性質であり、

育ちで変わるということもないんだとか。

 

 

HSPの特徴として、

DOESという4つの特性があります。

 

1、深く処理する

2、過剰に刺激を受けやすい

3、感情の反応が強い

4、ささいな刺激を察知する

 

これらがすべて当てはまらなければ

おそらくHSPではないんだそうです。

 

 

 

 

この中の

深く処理する

ところがミソ。

 

 

非HSP、いわゆる世間一般の多くの人の「考える」と、

HSPの「考える」は違うもの。

 

多くの人がある情報を得たとき、

それを大きな丸のように一つのものとして受け止めるのに対して、

 

HSPの人はその情報を

細かい一粒一粒の集まりとしてとらえ、

その粒を一つ一つ処理していくんだそうです。

 

 

 

だから、指示があった時にすぐ動けないとか、

ゆったりしているように見られるのですが、

たださぼっているのではなく、

 

頭の中でその処理をひたすらしている状態

 

なんだそうです。

 

 

 

そして、時間をかけて処理していき、

一番合理的な最適解を導き出す。

 

それがHSPの特性なんだとか。

 

 

 

処理することがすごく多いので

ものすごく疲れてしまう。

 

だから休むことがとっても重要なんだそうです。

 

 

 

でも少数派のHSPはあまり世間では認知されていないので、

特に学校生活などではかなり苦労する人も多いんだとか。

 

 

もっとHSPに対する認知度が上がっていけば

もっともっと多様性あふれる世界になるんだろうなと思います。

 

 

 

 

この世の中にはいろいろな人がいて、

みんながみんな違っていて、

HSPだとか非HSPだとか、

そういったものも全部ひっくるめて

みんながいるからすばらしい。

 

 

人との違いは

世界の彩り。

 

 

そんな風に感じています。

 

 

エニアグラムもそうですが、

私が今惹かれているのは

 

人と違うことは素敵なことっていうこと。

 

それをもっと発信していきたいと思います。

 

 

それでは今日はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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斐(あやる)です。

 

 

いよいよ梅雨明けと共に

新潟市の小学校も夏休みに入りました。

 

昨年は仕事をしていましたので

小1の息子は毎日学童保育に通わせていました。

 

 

息子の通う学童では

毎日お弁当持参です!

 

場所によってはお弁当を申し込めるところもあるようですが、

うちの学童は断固として

手作りお弁当が必須。

 

 

なので、昨年は毎日お弁当を作るということが

恐怖で仕方なかったです。

 

 

 

夏のこの暑い時期に

冷蔵庫に入れられないお弁当。

 

保冷剤を入れるにしても

やはり気を使いました。

 

 

 

普段の準備のほかにお弁当が一つ増えるだけでも大打撃。

 

 

昨年は夏休みが苦痛でしかありませんでした。

 

 

 

 

そして今年。

 

 

6月末で退職し、

今は再就職待機中。

 

いわゆるプー太郎。

 

 

そんな母にとっては、

これまで何気に一緒の時間を過ごすことがあまりなかった息子と

ついに蜜月の時がやってきました(笑)

 

 

今年の夏休みは

どうしても用事がある日は学童に頼むとして、

それ以外は

できるだけ息子と二人の時間をとることに決めました。

 

 

申し訳ないけど3歳の娘ちゃんは保育園。

 

 

 

どうしても息子の状態が私には気になって仕方ないんです。

 

いわゆるグレーゾーン寄りの息子。

 

 

本当の彼の魅力。

 

それを母親である私自身が見えていないのではないか。

 

 

子どもを信じ切ること。

 

私にはそれができていないのではないか。

 

 

 

退職後何より自分を調えようと思ったのは、

息子のことを信じ切れる自分になりたかったから。

 

 

今こそ息子と本気で向き合うときだと感じています。

 

 

自分は自分でやるべきことはやりつつ、

子どもとの時間をまっすぐに過ごそうと思います。

 

 

そして昨日は夏休み初日。

息子との初デートの日。(笑)

 

 

夏休みにやりたいこと、行きたいところがあれば教えてね。

 

と聞いたところ、

・よこぼしこうえん(横越公園よこごしこうえんです)

・水ぞくかん

 

とメモしてくれていました。

 

 

まずは息子の要望を叶えようと、

初日は横越公園という

自宅から車で20分ちょいの公園までいってきました。

 

 

梅雨明けした新潟市は極アツ。

 

そんな中

息子は滑り台やら遊具を一通り遊び、

一緒にバドミントンしたりしながら、

あとは水遊びができるところがあるので

そこで

ひたすら水と戯れていました。

 

 

 

 

 

約2時間半くらい公園にいたのですが、

ほとんど一人でずーーーーっと水遊びする息子。

 

 

着替えは持って行っていたので、

自由に遊んでもらいました。

 

案の定全身ずぶぬれになっていました(笑)

 

 

水深8センチくらい?のかなり浅い水場にもかかわらず

あえて寝転んでみたり、

葉っぱを流したり。

 

 

やっていることはなんてことないのですが、

本人がやりたいことを何も言わずにとにかく見守っていました。

 

 

 

仕事をしていた頃の私は

とにかく余裕がなかった。

 

二人でこんなにただただ過ごすことなんて全然してこなかった。

 

 

しかも水遊びなんてしようものなら

 

服が濡れることが後々面倒だとか、

 

そんなことばかり考えて

 

子どものやりたいことに

意識を向けることががあまりありませんでした。

 

 

子どものすることに制約を設けていた犯人は私です。

 

 

 

おかげで

 

何をするにも

「やっていい?」

と聞いてくる子どもになりました。

 

「何かしたいことがある?「」

と聞いても「わからない」「特にない」

と答える子どもがいました。

 

 

 

それについては今更どうこう言うつもりはなくて、

(だってそういう事実があるだけだから)

 

今、

これから、

自分はどうしたいかを考えてみると、

 

 

子どもの方をしっかり見て、

対話したい。

 

そして

子ども自身が

人から言われたことじゃなくて

自分が思うこと、

感じること、

考えたこと、

全てをまずは受け止められるようになって欲しい。

 

そして私も受け止めたい。

 

そう思う。

 

 

 

そのために

私も再出発します。

 

 

 

 

すべてはこれからのために。

 

 

それでは今日はここまで。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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