乳がん検診の経過観察
普段は自閉症育児の日々のことメインのブログですが、乳がんの精密検査について書かれているブログがとても少ないため、書くことにしました。稀な症状なのかはわかりませんが、一つの参考としてご覧いただければと思います。昨年の10月に市の助成で受けられる健康診断に行って、乳ガン検診(マンモグラフィ)で引っかかってしまい、そのあと乳腺外来で診てもらいました。乳腺外来で、念の為疑わしい細胞を細い針で刺して取って検査機関での精密検査に回してもらいましたが、経過観察となりました。腫瘍と紛らわしく、「複雑性嚢胞」とのことでがんが潜んでいる可能性があるので、必要に応じて生検や経過観察を行うそうです。半年に1回ペースの受診を、とのことで、また約半年経った今日受けに行きました。今日はエコーのみでしたが、けっこう長くしっかり診てもらえました。結果、細胞診で以前刺した部分の細胞の大きさが小さくなっているとのことで、それ以外も前回と特に変わりなくまた半年後の経過観察になりました。去年10月に引っかかったときは精密検査前にいろいろと心配事を抱え込んでしまい不安が募りすぎて結果メンタル不調になりました。※メンタル不調の件は、このことがきっかけとなってしまいましたが、医師によればそれよりも毎日毎日の育児や生活のストレスの積み重ねが原因とのことです。とにかくうちの場合、子どもが2人ともスペシャルなので私が罹患して治療のための入院が必要な場合子どもたちの預け先はどうするか、一番先に頭に浮かびます。2人とものショートステイの受給者証は取ってありますが、ショートステイ先の見学や契約はまだなので、その時に備えていろんなことを準備したいなと思います。病院終わってからのランチプチ贅沢しました🍚私の場合はうつ病の再発予防期なのでいまここで大きな病が来たらどうなることか。。。無理せずのんびり、もし病気にかかっても心の備えだけはしておきます。