生まれてきて幸せと心から想える人生のために

生まれてきて幸せと心から想える人生のために

愛する2人目の子ども記録として初めましたが、1年ブランク後、私の記録として再開します❤︎


私はもうずっと
突然やってくる不安感や
大切な人をまたこの世から失うかもしれないという逃れられない恐怖感
どうしようもない焦燥感
ふとした瞬間にやってくる、湧き上がるこの感情から
ずっと怖くて逃れたくて
本当に本当に辛かった

どうしたらこの恐怖心を感じなくて済むのか長年の悩みだった

この理由を探してて
退屈なときなのか
幸せを感じたときなのか
孤独を感じるときなのか
いろいろ考えて
自分と向き合ってみたけど
やっぱり定期的にやってきて
身が捩れるような
引き裂かれるような痛い不安感を
なんとか感じなくて済むように気を紛らわせたり
過ぎ去るように耐えてたけど

この感情は
幼稚園児の頃と同じで
いつも思い出すのは
小さな自分と
身体の弱い母が横になっているシーン

息も絶え絶えな
苦しそうな母の背中をさすったり
手を握り締めて
どうか神さま助けてくださいお願いしますと
何度も何度も
全身全霊で祈っていたあの頃
母が苦しくなるたびに
母がいなくなったら私は生きていけないって
考えてたな

眉間に皺を寄せて身体を硬直させながら
祈ってるのは小さなわたしで

幾度も思い出してきたけど
今の私はあの頃とは全然違うし
なのになぜだろうって

あんなに神さまに祈って
なんの意味もなかったのに
ただ自分を自分で苦しめて
耐え続けてた無力すぎる小さな自分

母はもう亡くなったから
本当にこの世から居なくなるという絶望も
いまはもう知ってる
それでも年月を経て
ちゃんと悲しみも穏やかになったから
突如やってくるこの恐怖心は
辛かった

何度も拷問のように感じさせられた

今年のいつだったか忘れたけど
夏だったかなぁ

いつものように子どもたちと布団に横になって
そしたらまた
急に家族を失う恐怖心がやってきて
子どもたちがいなくなったら
旦那がいなくなったら…
辛い怖い辛い怖い…


その日はもう逃げずに感じまくった

そしたら
怖いし苦しいし
この心が引き裂かれるような
恐怖心を
子どもの頃のあんなに小さかったわたしは
同じように耐えていたのか…
耐え続けて意味もなかったとか
酷いことを思ってたなぁって
大人でも辛いのに

小さな自分はどれだけ辛かったか
だれも分かってくれないと思ってたな
母に、父に、助けてと言いたかったな
ただ幸せに安心して眠りたかったな
無力な自分が嫌だったな

よく頑張ったなぁ
えらかったなぁ
凄いなぁ
もう大丈夫、大丈夫だよって

なんかわからないけど
初めて
自分が小さな自分を抱きしめてる感覚になった
思う存分、抱きしめて安心させてあげられた

その感覚がすごい不思議で

小さな頃のこと何回も思い出してたはずなのに
ちゃんと分かってあげてなかったなって
ごめんねって思った

ただそれだけなんだけど
あの日から
突然おそってくる恐怖心が
なくなったんだよね
浄化されたのかな

心って不思議だな








人生が良くならない
全く良くなっている実感がない
大金を払ってもそれに見合う成果も得られない
有意義にお金を活用することもできない
努力も忍耐も足りない

相変わらず夫婦仲は悪いし
生活費は全然足りない
貯金もできていない
住宅ローンをあと何十年も払えるかただ不安
将来の老後のお金が全く足りない
仕事が辛過ぎる
毎日がストレス過多
仕事やめたいけど、辞めたら生活もできないし家も失う
自由な時間が欲しいけど
働き方を変えられる勇気も自信も能力もない

生きている希望や意味が子どもたちだけ
趣味もなくなった
友達と会う気にも連絡を取る気にもならない

なんのためにこれからも生きていくんだろう
明日地球が一瞬で滅亡するならと考えると
少し、安心するかも


不安にのまれると、
グダグダと意味のないことを考えて
ここまでいってしまって
私はなんて不幸なのって悲劇的な自分に浸ってる。
全然変われないなぁ。




関西ではまた寒さがぶり返しているけど、

日中は暖かい陽射しで春って感じ。

春は私がいちばん好きな季節。


先週は息子の卒園式があり、

娘と合わせたら9年間お世話になった保育園からやっと卒業になります。

長かったし本当にお世話になったなぁ。

たくさん成長をさせてもらえたし

何より子ども達が楽しいと言って行くことを喜んで毎日通ってくれたことが、フルタイムで働く私にとってどれだけ救いになってくれたことか。

心から感謝してる。


4月からふたりとも小学生。
娘は最終学年だから、最後の小学校生活。
あんなに小さかったのに早いなぁ。

あんなに小さくて、小さくて、腕の中に収まるサイズだったのに。

ありがたいなぁ。


こんなに感激してるんだけど、

今回も卒園式では横に座ってるママが最初から号泣してても、私はウルッとくるくらいで泣かない。

幼少期くらいから全然変わらないわー笑

昔から外で感情さらけ出せる人がちょっと羨ましかったな。

卒業とか別れとかの場面でも冷めてる人間だと思われたくなくて、泣くふりとかしてた。笑

今はありのままでいいと思って無理しないけど。


娘のときはコロナで卒園式はギリギリできて、入学式は4月になかったんだった。

今回はお友達も無事に全員揃って卒園式に参加できて、本当に良かったし、当たり前じゃないんだって再認識!


仕事はここ1ヶ月は精神的にも体力的にも大変で、更に講師を急遽任せられることになり、

毎日勉強と研修会の準備を子どもを寝かしつけた後にやってて。

正直毎日が苦しかったし、終わっても反省点しかないけど、やり切った感はある。

毎日勉強するって大変なことだなと改めて思った。

働きながら育児家事しながら期限が短い中で成果を求められて勉強するのは思ってたより余裕がなかった。

できればもうしたくない笑

仕事に関することだからよけいかなぁ。


そんな日々から解放されて

久しぶりのお出かけ。

淡路島へ。

美味しくて楽しくて穏やかで幸せだった。


行きのドライブで

私の尊敬するメンターさんのブログを読んでいたら

いつものようにとてもハッとさせられて。

私はちょっと油断するとすぐに現状維持して

大事なことを簡単に忘れて怠慢になる生き物で。

だからこそ、いつもいつも何度でも大切なことを書いてくれて読ませて知らしめてくれることが本当に本当に有難いと思った。

読むといつも活力と希望が湧いてくる。

日々すごく努力も考察も勉強もしてるだろうけど、

書くことが天性の才能なんだろうなって。

しかも、私も先日講師をして思ったけど、

私は話すことが難しいと感じて苦手だけど、

メンターさんは話すのも本当に上手。

あんなに良い声で分かりやすく話し続けられるのも才能なんだろうなぁ。

そんなところも尊敬って思った。