Love in Palace ~星の行方~ -24ページ目

Love in Palace ~星の行方~

韓国ドラマ 宮 Love in Palace にはまりすぎて
日々の妄想を書き綴ったサイトです。

Merry Christmas!!

皆さんお元気ですか?

今日はクリスマス!!
って言う事でやっちゃいました!

短編UP(;´Д`)


やっぱり、どーーしても、何をおいても!書きたくなってしまって。。
やっぱり聖夜は愛する人とらぶらぶ~で過ごしていただかなくてはね!

ということで本編がなかなか進まなくて申し訳ありませんが
クリスマスシンチェお楽しみにいただけましたでしょうか?


本当は書くつもりがなかったので短いし、表現もつたないのでお恥ずかしい作品になってしまったのですが、
きっとシン君はクリスマスに良い思い出なんかなかったんだろうな~~っという想いから始まって
チェギョンと過ごす初めてのクリスマスは特別なものだったんじゃないかなっ!
っていうのが書きたかったんです!(かなりイイワケだゎ・・・)


本編はわりとシリアス調に進んでいるので時々生き抜きで短編UPしてしまうかもしれませんね。
お付き合いくださいませ(´・ω・`)


さぁ!今日はホントに寒いですね。
雪がなかなか降らない愛知県ですが、今日はホワイトクリスマスになるかも?
っていう予報がでております。
我が家はクリスマスパーティーすでに終わってしまってちょっと寂しいんですが
やっぱりクリスマスに何もないっていうのもなぁ~(・Д・)
買い物に行ったらフライドチキンとか買っちゃいそーです(笑)


皆さんのクリスマスが素敵なものになりますよーに。
それでは~
バイバイ!!
「シン君てクリスマスにサンタが来るって大きくなるまで信じてたんじゃない?」 
「なんだよ急に。」


クリスマスの今夜は公務も多忙を極めており都内での晩餐会を終えてようやく東宮殿に戻ってきたのは
夜の10時をとっくに過ぎたところである。それでもクリスマスを二人で祝いたいとチェギョンたっての願いでケーキを囲んでいるとそんな質問が飛んできた。


「なんとなくだけど、そんな感じがしたから。」
「うーん、そうだな。幼い頃王宮に来るまでは毎年楽しみにしてたかな。
でもここに来てからは公務の忙しさや誰ともわからないやつからもらうプレゼントの山を見てクリスマスが特別だなんて思えなくなったかな。」
「そぅ。。。」


(そんな顔をしないでくれ)
フォークを口にくわえたまま寂しそうな顔をするチェギョンはきっと俺の事を思ってくれているのだろう。
嬉しくもあったが折角のクリスマス、お前の幸せそうな笑顔の方が見ていたい。


「サンタクロースにプレゼントをねだった事はなかったけど願い事を聞い欲しいと頼んだことはあったな。」
「なになに?」


興味津々とばかりに聞き返すチェギョンの顔がおかしくて、ついついこちらも笑ってしまう。
東宮殿にいつもはなかったクリスマスツリーを見つめながら俺はそっと話して聞かせる。


「どこの家庭でも普通にしている事だよ、母さんが作ったいつもよりちょっと豪華な食事を家族みんなで囲んで食べるんだ。プレゼントなんかはいらないから家族水入らずでクリスマスパーティーがしたかった。
だからささやかだけど二人でこうやって祝えた事はうれしかった。」
「そうだったんだ。よ~し!来年は家族みんなでクリスマスパーティーをしようね!今年はもうスケジュールが入れられててできなかったから、今からお姉様にお願いしておけば来年はきっと大丈夫よね?」


途端、太陽の様に眩しい笑顔になるチェギョンの頭の中はすでに来年のクリスマスの事でいっぱいであっただろう。
俺からも姉さんにお願いしておく、というと「絶対ね!絶対だよ!!」と何度も念を押された。
満足そうに微笑むチェギョンは残りのケーキに手を伸ばし大きな口でそれをほお張った。
それはそれは幸せそうな笑顔で。


「殿下、妃宮様。今夜は冷え込むようで雪が降ってまいりました。風邪をひかぬよう温かくしてお早くお休みくださいませ。」
「わぁ~!ホワイトクリスマスよ!!」


チェ尚宮の忠告とは裏腹になにやら外へとくりだそうとしているチェギョン。
困惑しているチェ尚宮に一応夫として謝っといてやるか。


「すみませんチェ尚宮。少ししたら連れ戻しますから今夜は多めにみてください。」
「殿下がそのようにおっしゃられては私には何も言う事はございません。」


「シンく~~ん、何してるの?早くきてよー!」
「上着くらい着ろっ!」


俺たちの心配をよそにそのままの姿で外へと駆け出していったチェギョン。
あいつの分の上着ももって後を追いかけて行く。


「ジングルベ~ル♪ジングルベ~ル♪鈴が~なる~~♪」


どこか音階のずれたクリスマスソングが聞こえてくる。
そんな歌じゃサンタが逃げて行くぞと内心思いながらも一緒になって口ずさんでしまった。
外は寒く息すら凍りつきそうなほどだ。
空から舞い落ちる雪をみて嬉しそうにはしゃぐお前を見ながら思った。


(俺の今の願いはサンタに叶えてもらうまでもない)



(俺の願いはお前の笑顔が俺のそばにあることだから)




「Merry Christmas チェギョン。」
皆さんこんにちは~
今日は小説UPをそっちのけで一昨日やったクリスマス会の料理をUPしちゃいます。

まぁたいしたものじゃないんですが。。。
記録に取っておこうかと思いましてね。

我が家は旦那の兄弟がたくさんいるので
家族が集まれば子供達もいれて10人にもなるんです(゜Д゜)

皆さんお仕事してみえるので料理は私の担当!
て言うか準備は全部ね(笑)


その日は朝から仕込みやら買出しやらやらで大忙し!!
料理も量をたくさん作らなくちゃなんで大忙し!!
とりあえずメニューは先日載せたけどもういちど

・チーズフォンデュ
・ローストビーフ
・スモークチキン
・クラムチャウダー
・生春巻き
・ピッツァ
・パエリア
・ガーリックトースト などなど


っとまぁこんな感じ。

何からやっていいだか・・・・。
まぁそこは専業主婦の腕のみせどころーーー!!!

結果は?
チーズフォンデュたち
Love in Palace ~星の行方~ Love in Palace ~星の行方~



こんな感じ。
じゃがいもとかニンジン可愛くきってあるのにみえねーな。。。



ローストビーフたちが



Love in Palace ~星の行方~



こんな感じ。



あんまり手の込んだ料理は作ってないので盛り付けがんばったって事で(笑)
ピッツァとかパエリアの写真がないわー(゜Д゜)


我ながらよくできたと思ったのはローストビーフとチキンね!
初挑戦にしてはんまかったよ!

ローストビーフは難しそうに見えるけどとーーーっても簡単なので
皆さん是非おためしあれ~~!
ってレシピ載せてほしぃ?

チキンもねつけタレ作って前日からつけこんで当日オーブンで焼いただけ
とーーーーっても簡単でしょ?
皆さん是非お試しあれ~~!
レシピ? チキンの方はホント覚えてない・・・。適当に作ったからね。。。


ではローストビーフを作りましょう。

①牛ブロックの塊に塩少々、砂糖ホントに少々を揉みこみます。
②30分ほど置いて常温に戻します。
③フライパンでお肉を4面軽く焦げるくらい強火でジュッ!と焼きます。
④フライパンのふたをして弱火で5分ほど蒸し焼きにします。(この時肉汁とか水分が少なければ軽くお酒を振りましょう)
⑤焼きあがったお肉をアルミホイルでクルッと包みます。
⑥冷めるまでジッと待ちます。むしろ食べる時間まで常温でほかっておきます。
⑦あとは切ってでっきあがりー!!!パチパチパチ

ほんとにこれだけなんです。
あとはソースなんてお好みで。
私はお肉を焼いたフライパンにそのままたまねぎのみじん切りを投入ししんなりしてきたら醤油を入れて
少しオリーブオイルを入れてあとはお好みで砂糖を少々。これだけ?(笑)


とーーーっても簡単なのに食卓が豪華になりますよ。
皆さんクリスマスの一品にいかがですか?


素敵なクリスマスをお過ごしください。
それでは~~
バイバイ!
東宮殿ではいつもと変わらぬ夕暮れのひとときが流れていた。  
女官達は忙しく夕食の支度を整え、宮のあるじといえばのんびりと自室のソファーに横たわり
本を広げていた。
そこに一つの知らせが入る。


「殿下、皇帝陛下がお見えでございます。」


僕は本を閉じ立ち上がると女官の声がした方向をみる。
そこには供も付けず急いで来た事が見て取れる姉の姿があった。


「珍しいね、姉さんが一人で此処まで来るなんて。何か急用?」


僕は手で軽く女官達に下がるよう合図を送る。
姉さんを部屋へ招き入れ話しを聞く体勢を整える。
椅子に腰掛け姉さんを見ると何だかひどく話しずらそうだ、こころなしか顔色も良くない。


「どうかした?」


重々しい沈黙を破るためこちらから切り出してみたものの姉さんの堅い口は開こうとしない。
しばらくの沈黙の後、意を決したかのように深い息を吐きこちらをじっと見つめてきた。


「シン、落ち着いて聞いてほしいの。」
「なに?そんな深刻な顔で。」


ようやく開いたかにみえた姉さんの口はまたしても閉ざされてしまった。
あの姉さんがこれほどまでに話しにくい事とはなんだろうか。
今思い当たる事、それは一つだけ。


「チェギョンの事で何かありましたかっ?!」

まさか今更帰国が駄目になったとか?
王族会の奴ら何か仕掛けてきたとか?


チェギョンの事になると自然と声を荒げてしまった事に気づく。


「落ち着いて、ね、シン。先ほどマカオから連絡が入って、、、
チェギョンが事故にあったて。。。」


その一瞬。。。。。
世界が凍りついたかのように身動きが取れなかった。



事、、、、故、、、、? 



頭もうまく回らない、完全にフリーズしたパソコンである。


「詳細はわかっていないのだけれど、現在意識がなく重傷だそうよ。」


姉さんが悲痛な表情を隠すかのように顔を手で覆う、
その行為の意味すらわからず言葉もうまく聞こえてこない。
ただ身体だけはゆうことをきくようになった。
立ち上がりとりあえず携帯を探そうと歩き出す。


「どこへ行くのっ?!」


そんな当たり前の事を聞いてくる事へ怒りが沸きあがる。


「そんなの決まっているでしょう!マカオに、チェギョンのところですよ!!」


携帯を拾い上げるとすぐに飛行機の手配をするよう連絡をとるが、
コン内官のメモリーを開いたところで思い直す。
そう彼は今マカオに行かせているのだった。


くそっ!!


静まり返った部屋に低く舌打ちが響き渡る。


「落ち着きなさいと言ったでしょう。」
「これで落ち着いていられると思いますかっ?僕はすぐにでもマカオに行きます。」


よもや僕の回路にはそれしかない。
そのギリギリのところで身体を動かしているのだから。
ここに留まって何かを考え出せばすぐにでも足がすくみ身動き一つ取れなくなるだろう。


「お願いだから冷静になって、今すぐあなたを行かせてやれない事はわかるわね。
マカオで何が起こったのか報告を待たなくては、万が一にもあなたの命まで危険にさらすわけにはいかない。」


部屋の出口へと向かっていた僕に詰めよるよう姉さんが近づく。
僕は逃げるように一歩二歩と歩きだす。
そして吐き捨てるかのように本心を口にする。


「僕には皇太弟の義務も責任も関係ない!ただチェギョンのそばに行く、それだけだ。
頼むよ姉さん。こうしている間にも何かあったらと思うと、不安で押しつぶされそうになるっ。」


いつの間にかあふれ出していた涙に少し戸惑いを見せるもそんな事はどうでもよかった。
泣き崩れるとはこう言うことなのか、立っているだけの力がでず両膝を地面につけ座りこんでしまった。
両方の手を握り合わせてはいるが震えが止まらない。
自分でも驚くほどに、チェギョンがいなくなると思っただけでもこれ程に弱くなってしまうのか。


「ゴメンね、ゴメンねシン。皇帝なんていったところであなたの為に何もしてやれない。」


ひざまずき僕の手を温かく包み込み抱きとめてくれた姉さんの目にも涙が溜まっていた。
姉さんの温もりを感じてまだ自分が生きているのだと確認できた。


「私の部屋までいきましょう。お父様たちにもきて頂いているから、
マカオへ一刻も早く行ける様話し合わなくちゃ。」


姉さんに支えられてやっとの事で歩き出す。
一歩一歩の足取りが鉛をくくりつけたかのように重く進まない。
遠いマカオへの道のりは辛く厳しいものになるであろう。



満天の星空に輝く月。
手を伸ばせは今にも捕まえられると思っていたあの頃。
どれだけ大きくなろうとも決して届く事はないと思い知らされた今。
風は冷たく吹き抜ける。






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こんな時間にこんばんわー!皆さんお元気~~?


早く寝ろよっ!

お前がなー(・Д・)


ってあたまからすみません。
なんせ明日はおうちでちょっと早いですがクリスマスぱーちーなんです!
うきうきーで夜も眠れない~。(小学生の遠足前ですか。。。)


そんなこんなでここに登場しちゃいました。テヘ

明日は朝から買出しと料理を作って~忙しい1日になりそうです。

今年はクリスマス気合入れて料理しますよ!
明日のメニューはぁ
・チーズフォンデュ
・ローストビーフ
・スモークチキン
・クラムチャウダー
・生春巻き
・ピッツァ
・パエリア
・ガーリックトースト などなど

あとはちょっとしたおつまみみたいなのかな。
う~んこれだけ書くとすごいあるみたいだけど
ちゃんと作るものは少しなんだよね!ガハハハハハ
初挑戦のローストビーフにちょっと緊張しておりますがうまくいくといいなぁ~!


がんばります!!


更新の方はですね、半分書き上げてあるんですが。。
ちょっと長くなりそうなので分けようか悩んでる所です。
でも1場面はどばーっと書きたいのが心情(;´Д`)
あぁシン君おとなしくしてね?
明日UPできたらいいけど忙しかったらごめんなさい!


が、がんばります!!(笑)


それではおやすみなさーぃ
ばいばい!!