Love in Palace ~星の行方~ -21ページ目

Love in Palace ~星の行方~

韓国ドラマ 宮 Love in Palace にはまりすぎて
日々の妄想を書き綴ったサイトです。

こんにちは~皆さんお元気ですか? 少し時間差ができたイイワケですが皆さんいかがお過ごし?
今日は成人の日 成人式を迎えた皆様おめでとうございます。

私も数年前に成人式を迎えましたが、あの頃は20歳を迎えたからと大人の仲間入りをしたなんてなんか変だなと思っていまして、特になにも変わらず過ごしていたなと思います。

でも今思うと大人として自分の行動に自覚と責任をもつという事を考えるいい機会だったんじゃないかな~って思ったりもします。

チェギョンの台詞で私が好きなものの中に

『私の人生よ、責任は自分でとる』

というのがあります。
チェギョンが入宮するとき両親にむけて言う言葉ですね。

この年頃って自分の選択が一生を左右するもの、就職や学校選びなんかはそうですよね。(チェギョンの場合は結婚だけどね)
自分の決断に責任を持つ、子供の頃のように周りに責任を押し付けてはいけない。
それが大人になっていくって事かな~って思いますね。

真面目な話なのに何を言いたいのかよくわからなくなってきちゃいましたが
とりあえず私はチェギョンのあの台詞が好きです(そこかぃっ!!!)

なにはともあれ

おめでとうございます!


さて本編の更新をいたしましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?
なんかほんとに火曜サスペンス劇場になってきちゃいまして・・・・。
犯人探しに明け暮れておりますが、、、書きたいのはそんなところじゃないのよぅ!!!
っとツッコミをいれつつ執筆しておりました(;´Д`)
今しばらくお付き合いください ペコリ

それにしてもブログ村の効果がすごいです!
なんか急にアクセス数がUPしてうれしいやら恥ずかしいやら テヘヘ
皆様からアメンバーや読者登録、ペタ等々たくさん頂いてありがとうございます^^
いつも励みにさせてもらってます。やはり読者様が居てくれてこそがんばれるってものです。

これからもよろしくお願いしまーす!!

それでは今日はこの辺で
バィバ~~ィ♪








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部屋を出てすぐ隣にあるチェ尚宮の病室から診察を終えたのであろうか医師が退出するところであった。

その医師はシンを見るや軽く会釈をし病状を説明した。


「お付きの方は比較的傷も浅く先ほど目を覚まされました。ですが今は気が動転しているのか少し興奮気味ですのであまり刺激を与えないようお願いいたします。」
「・・・わかりました。」



そして扉が開かれる。
真実に少しでも近づく為に。



シンが現れた事で横たえていた体だが急いで居ずまいを正そうとするチェ尚宮。
シンはそれを手でそっと制した。


「そのままで構いませんよ、少し話を聞きに来ただけです。」


そうは言っても長年皇族に仕えてきた者にとって、皇太弟が立ち自分が寝そべっているこの状況はなんとも所在無いものである。


「殿下っ。。申し訳ありません、お側に付いていながら妃宮様をお守りする事ができず、この様な事態に・・・。」


皇族との対面の理も忘れ自らの口を開き感情を露わにする様はいつもの彼女からは想像できないものであった。
物静かで淡々と業務に取り組む彼女は皇族のあいだでも信頼が厚い。
だからこそチェギョンに付いて行きたいという申し出にも宮の復旧に尽力して欲しかった所だが渋々承諾したのだった。


「あなたに非はないでしょう。無事でよかったです。あたなに何かあれば妃宮が悲しむ。」
「勿体無い。。。お言葉でございます。」


これで少しは落ち着いただろうか。
事件の本題に入ろう。


「事故のこと、何かわかることはないですか?」


どんな些細な事でもいい、何か犯人に繋がるものはないかと必死に耳を傾ける。


「あの車に乗ったのは偶然なのです。妃宮様と私は領事館での用事を済ませたら歩いて買い物へ出かけてから帰宅しようとしておりました。たまたま雨が降り出してきたので送っていただく事になったのです。」
「つまり妃宮を狙ったものではなかったと?」


チェ尚宮はゆっくり頷いたがシンは難しい顔をし考え込んでいる。


「それは逆にチェギョンの動向を知る事の出来る領事館内部の者ならば犯行に及べたとういう事でもありますね。」
「・・・・確かに、そう捉える事もできます。」
「領事館の者に詳しく聞く必要がありそうだな。」


そう言ったシンの視線を感じ取ったのかコン内官は主が求めているであろう答えを丁寧に申し上げた。


「領事館館長ファン・スンウ氏は本日午後こちらにお見えになるそうです。
警察の詳しい調査結果もその時お持ちになるそうですが。」


流石長年共にしてきた間である、期待通りの回答にシンはただ静かにうなずくのみであった。
シンは再びチェ尚宮の方に向きなおるといつになく落ち着き穏やかな表情で口を開いた。


「ではチェ尚宮はゆっくりと体を休めてください、今まで独りで妃宮に仕えていたんだ、負担も大きかったでしょう。
じきに妃宮も目を覚ましまたあなたの力を貸していただくことになる。今はゆっくりと休み体を直してください。」
「負担など。。妃宮様と過ごしたこの半年は学ぶべき事も多くかけがえのないものでございました。
殿下のお心、感謝いたします。」


宮にいた頃の彼女とはどこか違う、表情が豊かになったとでも言おうかこれもまたチェギョンの影響なのだろう。
チェ尚宮の言葉に満足したシンはチェギョンのもとに戻りたい事もあって話しが終わると早々に部屋を後にした。

再びチェギョンの眠る部屋へと足を踏み入れベッドの側にある粗末な椅子に腰を落ち着かせた。
今はただ息遣いをする彼女を見つめていられるだけで十分であるかのように優しい眼差しを向けている。


「殿下、館長がお見えになるまではこちらでお過ごしください。私どもは廊下で待機しております。
それとこちらを・・・。」


差し出されたそれは淡いピンク色の封筒。
手にとりまじまじと見つめるとそこには見慣れた文字でこう記されていた。

 
                         『シン君へ』


「これは?」
「お渡しするのが遅くなり申し訳ありません。妃宮様よりお預かりしていた物でございます。
殿下のお手紙をお読みになり、すぐ返事を出したいとおっしゃられ私がお預かりしておりました。」


自分の出した手紙を思い出し少し恥ずかしくもあったがそれよりもチェギョンからの手紙がうれしかった。
逸る気持ちを抑えつつ「それでは失礼いたします。」と言ったコン内官が廊下でに出るのを確認し、ゆっくりと封筒を開く。



段々と昇る日の光が温かさを増していく。
頬に当たるその光が今日の暑さを予感させた。






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Next → Ep5の④





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こんばんわ~皆さんお元気ですか? 
やっぱり、やっぱり、

やってしまいました。。。
ドラマのお話。。。。



だって~~~シンチェが書きたかったんだも~~~ん!!!(;´Д`)

とかいってラブラブなところじゃないんですけどね(笑)
初めての夜。。なんかタイトルがエロイけど18禁じゃありませんよ(゜Д゜)
期待しちゃいました?(笑)


いえ、失礼しました。
今回のお話はシン君の恋心の一番初めという所を書いてみたくて。。。
私の考えですが恋心って相手に関心をもつ事から始まると思うんです。好きにしろ嫌いにしろ。
シン君の場合はここだったのではないかなぁ~~~っていう単なる妄想です。スミマセン。

お付き合いくださいましてありがとうございます(´・ω・`)ペコリ


さぁ明日はですねわたくし実家の方へ新年の挨拶に出かけるものですから朝から大忙しです。
車で1時間ほどの所なんですけどめんどくさいなー( ´-`)

まぁこれも大人になった証拠ですな。。。

そんなわけで本編の更新を楽しみにしてくださっている皆様、
もう少しお待ちくださいね(ノω・、)


今日朝ブログを見たらカウンターがぶっこわれてまして!
私はFC2カウンター使ってるんですけど、
何やら障害がでたもようです。
復旧作業は終わったらしいんだけど

私の元にもどらなーーーーーーい!!!(;´Д`)



なんで?(笑)


よくわからないのでカウンターが壊れたままですが、お気になさらず・・・・。
またヒマを見て直します(ノω・、)

それでは皆さんまたね~~
バイバイ!!!






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なんだか不思議な感じだ。 
この宮殿に自分ではないだれか他の人の気配がする。。。

同牢の礼が終わり自室に戻ってきた俺は今日1日の疲れからすぐにベッドに横になった。
体中くたくたで今にも眠りに落ちたい所なのに、なぜか目は冴えておりただ天井を仰ぎ見るしかなかった。
しばらくすると女官とあいつの楽しそうな話し声が聞こえてくる。


                    『あいつも部屋に来たのか。』


いつもなら静まり返っているこの時間。
そこにあるのは護衛達の気配だけで他には誰もいなかった。
5歳からずっとそうだったのに。。。


                    『夜は嫌いだ。』


いつもはイヤってほど大勢の人間に囲まれているのに
夜になると途端、この世界で独りきりなのだと思い知らされる。
いや、アルフレッドと二人きり・・・・かな。

幼い頃は姉さんに泣いてすがった事もあったっけ、でも今ではこれが当たり前になっていた。
それが今日からはどうだ。
14年間使われる事のなかった部屋に明かりが灯っている。
そればかりか楽しげな笑い声まで聞こえてくるではないか。


                   『なにがそんなにおかしいんだ?』


女官など俺の身の回りの世話をする存在、話し相手など考えた事もなかった。
口も開かず坦々と作業をするか、遠巻きから俺を見ては騒ぐ事しかしない奴らだと思っていた。
そんな奴らともすぐにうちとけてしまったというのか。


                   『シン・チェギョン』


初めて会った時からいい印象などちっともない。
ふと手をみるとあいつに噛まれた痕がくっきりとのこっている。


                  『くそっ!なんなんだあいつは。』



大人たちの困り顔が見たくて、ただそれだけで結婚を承諾した存在。
だか実際は自分の方が振り回されているのではないか。
結婚しても自分の生活に支障はないと思っていたのに、
今、こんなにも頭の中を彼女が占領し興味をもってしまったのは
きっとこの夜の静けさのせいだろう。



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こんにちは~~皆さん元気~~? 
お正月休みも明けた方が多いかと思いますがいかがお過ごしですか?
なんだかまた寒さが増してきていやですね~( ´-`)

ちょっと年寄り臭い出だしになってしまいました・・・。


さて!EP5の第2話 お楽しみいただきましたでしょうか?
ようやくチェギョンのもとにシン君を届ける事ができました!!
はぁ( ´-`)
長かった~~!


って書いてるのは自分なんですけど・・・。
なんか書きたい事がなかなか書けなくてこんな文章でちゃんと伝わっているんだろうかと
若干悩みだしてしまいまして。。筆が止まる事が多くなってしまいました。。


う~~ん


今内容がシリアスすぎるからね!!!
ちょっと息抜きをしたいところです(笑)


今また宮のDVDを見返してるところなんですけど
ドラマのシーンとか書けたらいいなぁ~(´・ω・`)
でもなんか大事な場面を壊しちゃいそうで怖い気もしています トホホ(ノω・、)


まだまだ書きたい構想はいいいいっぱいあるんですけど
文章が追いつかない・・・・う~~ん
今日は他の作家さんのところへお邪魔してシンチェ充電をしてきたいと思いマース!



そうそうタイトルのこんなんに参加してしまったっていうのは

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です(笑)



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そうだもう一つ!
ついにカウンターが 300  間際~~~(過ぎてないとこがミソ(;´Д`)


パフパフ~~♪



ありがたい事であります。
これからも絢音のつたない文ではありますがよろしくお願いいたします。


それでは今日はこの辺で~
バイバイ!!