Love in Palace ~星の行方~ -19ページ目

Love in Palace ~星の行方~

韓国ドラマ 宮 Love in Palace にはまりすぎて
日々の妄想を書き綴ったサイトです。

こんばんわ~!皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は今日はあれです、見てきましたよ!

オペラ座の怪人~♪

いや~先日Tvで放映された映画版をみてとっても見たくなって
名古屋で今月千秋楽というからこれはいくっきゃない!!
と突如決まった事ですが行ってよかった~~!!

席は正直もう少し前でみたかったけれど
まず今回は見れただけでも満足しようと思います。

私は結婚する前にしていた職業がら(舞台関係の裏方をしておりました。へへ)
舞台は内容よりも装置が気になっちゃって
久しぶりにあんな大掛かりなセットを見て感動です♪

もぉすでにまた見たい!!ってなってますが
千秋楽までに行くのは無理そうなので・・・断念です。
やはり四季のミュージカルはいいですね。

次は是非アイーダかライオンキングが見たいです♪



さてブログのお話
今日も結局お題をUPしてしまいました~スミマセン!
少し頭が怪人に染色されているので落ち着いてから本編に手を出したいと思います。

今日のお題は赤い糸
チェギョン目線でのお話ですが、
私の中でのチェギョンのイメージなんですけど運命と赤い糸とかそういったモノに
縛られない強さというか自分で手繰り寄せちゃうぞっていう力強さがある女の子だと思うのです。
そんなところが表現できたらな~っていう作品でした。

明日は本編更新するぞ!!オォ~~!!!
気合を入れて行きます!!


そう先日ピグでばったりお話を読んでくれている方にお会いして(すごい偶然で驚きました!)
ちょっとお話をさせていただきました。
リアルタイムで感想をいただけてちょっと恥ずかしいやら嬉しいやらで
楽しい時間でございました。

私はわりと毎日ピグで部屋にいたりうろちょろしていたりするので
見つけた方は遊んであげてくださいね~^^



それでは今日はこの辺で~
ばぃば~い



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仕事柄王族会の者の名をおおよそは知っていると思ったがやはりパク・テヒョンには心当たりがないようだ。
ファン館長にパク・テヒョンの人となり最近の動向を聞かせてやると僕や姉さんと同じ考えにたどり着いた。
チェギョンの帰国を阻止しようとする王族会の一派があるという事に・・・。


「殿下、パク・テヒョンに心当たりはありませんが・・・王族会に関係の深い者。
それも一番殿下の敵になりそうな者チェ・ジチャンの息子がここに勤めております」
「チェ・ジチャン・・・・」


チェ・ジチャン・・・その名を聞いてすぐに思い出した。
王族会の中でも強い権限を持ち次期最長老の座を狙っているとの噂もある。
だが現在の王室のあり方について我々と意見が合わず反発を強めてる者。
外での噂もあまりいいものはなく危険な存在。
それでも古くから皇室に仕えて来た家系である為邪険にもできない存在。


「チェ・ジチャンほどの家の者が何故海外の領事館に?」
「あの人は・・・・以前はチェ家の会社でそれなりの役職についていたそうなのですが、
あの・・・言葉が悪いですが、あまり有能な者ではなかったそうです。
ジチャン様にも見限られたそうで・・・仕方なくこちらへ」


大会社のバカ息子って所か・・・。
そんな者の犯行だろうか?だがジチャンに頼まれている可能性がなくもないか・・・。
やはり証拠にはならないが調べていけば何かわかるかもしれない。


「そいつについて調べられますか?」
「おまかせください。必ず何か証拠を探してみせます」
「頼みます」


ファン館長との話が終わると入れ替わりのようにコン内官が入室してきた。
女王陛下への報告を察してか僕のパソコンを持参したようだ。


「殿下、陛下への報告ができるよう準備がしてございます。皆さん報告をお待ちのようですが今お繋ぎいたしますか?」
「ありがとう、繋いでください」


しばらくするとパソコンの画面には多忙な公務と心労からかいつもより冴えない顔をした姉さんの顔が映し出された。そばには父上もおられるのだろうか、声が聞こえる。


『シン、ご苦労様です。チェギョンは大丈夫?』
「はい、陛下。チェギョンの顔も見ていただきたかったのですが、報告を先にしたくて」
『いいえ、無事だとわかればそれで良いわ。ゆっくり休んで早く元気になるよう伝えて。報告を聞きます』
「まずチェギョンについてですが、順調に回復すれば2週間後にでもそちらの病院に移せるそうです」
『そう、わかったわ。こちらでもそのように準備を進めます』


事務的な報告にもチェギョンの容体がわかってか姉さんの表情も明るくなる。


『それで事故についてはなにかわかったの?』
「いえ、まだ確信できるものは何も・・・。ですが領事館職員の中にチェ・ジチャンの息子がおりました」
『ジチャンの息子ですか・・・。その者が怪しいと?』
「まだわかりません・・・館長に調べてもらっているところです。ですが、可能性はあるかと・・・。
そちらでも何か動きがないか調べてくれませんか?」
『わかったわ、シン。何かわかれば連絡をいれます。それと・・・』


そう言いかけて、なにやら画面の向こうでは父上と相談している声が聞こえる。
大人しく待つしかない僕はあちこちへと視線を泳がせる。
しばらく待たされた後予想もしていなかった命令を受ける事になる。


『シン、あなたの帰国に関してだけれども、チェギョンと一緒に帰国しなさい』
「えっ・・・2週間も・・・こちらに滞在していいのですか?」
『じゃあすぐにでも帰国する? そんなチェギョンを置いて来れないでしょう?』

僕の驚きの顔とは裏腹に姉さんはいたって楽しそうなイタズラ顔である。


『ふふっ、もともとねチェギョンが帰国したら、しばらく二人でゆっくりしてもらおうと休みを取ってあったのよ?
それを繰り上げたと思えばいいわ。そのかわり! 帰ったら大忙しよ皇太弟殿下っ! 』
「フッ・・・ありがとう、姉さん」


遅くとも2、3日中には韓国へ戻らなくてはならないと思っていた僕にとってこれ以上ない嬉しい知らせだった。
チェギョンと共に帰国できる。チェギョンを守る事ができるのだ。
そう思うとうれしくてたまらなかった。



その夜
僕はコン内官が止めるのも聞かずチェギョンの病室で泊まる事にした。
離れていた分傍にいたかったのだ。
あれからチェギョンはまた少し目を覚ましたが今ではすっかり眠ってしまった。
息遣いが少し荒く額に手を当てるとひどく熱っぽい。
いてもたってもいられなくなった僕は枕元のボタンを押す。
すぐに駆けつけた医師によって診察がされたが、医師はいたって落ち着いていた。


「殿下、この発熱は術後よく現れる症状です。ご心配はいりません。
妃宮様のお体は今元に戻るよう懸命に戦っている証拠でございます」
「そうですか」
「少し寝苦しそうですので氷枕をご準備いたしますね。殿下もお休みください、ずっとそのままでは殿下がお倒れになりますよ、それこそ妃宮様が悲しまれます。」


そういわれて僕は苦笑いを浮かべるしかなかった。
確かにチェギョンを看病する為だけにここに着たのではない、夜が明けたらまだやる事は沢山あるのだ。
でも今はこの繋いだ手を離せずにいた。
汗ではりつく髪をそっとかきあげ額の汗を拭ってやる。
少しでも気分が楽になるように、今夜はずっと付いていよう。




星空が雲で覆われていく。
だがひと際輝く一つの星だけは、その輝きを奪うことはできなかった。





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こんばんわ~今日はこんな遅くに登場です^^ 
皆さんいかがお過ごしですか?

なんか今日ちらっと雪を見てしまいましたよ!
寒いです~>< こんな時間だから余計なんですけど・・・・。
早く寝ろよって話です。(;´Д`)
どうしてもやりたい事があったの!!


さて今日はですね
どうしてもやりたかった事・・・・
そうなんです新しい事をはじめてみました!

お題に挑戦!!!
というか・・・これを書くいきさつは多々ありまして・・・。

一番大きな理由として
私の書くシンチェは甘さがたりな~~~い!!!!(笑)
という事で少しでも甘みをプラスしたいなって事からです。

もう一つは
最近沢山の読者様に来ていただいているのですが
以前も書きましたが絢音は育児中の専業主婦ちゃんなもので
忙しい日、特に土日ですね、更新があまりできないでいるので申し訳ないな~と思い、
短いお話でもUPできればと思いまして・・・。


そんなん書くヒマあったら本編かけよぅ!
と思いますが・・・
息抜きのようなものなのでお許しくださぃませ(´・ω・`)

まずは20のお題に挑戦です^^
今回のお題はTOY さんよりお借りしてきました。

Love in Palace ~星の行方~


お楽しみくださ~い。


それでは今日はこの辺で
バイバィ~~!!






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「大丈夫」 



      そう言って差し伸べられる手にいつも甘えてしまう 



      未だ慣れない公務に出ると、シン君は私の緊張をすぐ見抜く



「大丈夫だからおいで」



      握り締めたその手から伝わる優しく温かなぬくもり



      シン君の想いが伝わってきて私の心はスッと軽くなるの



                       「それでは記者会見を始めさせていただきます」



      見つめ合う二人に言葉なんていらない、シン君の瞳を見ればわかるもの



      そっと微笑むシン君につられ私もすっかり笑顔になる






あなたの言葉は私の不安を消す優しい魔法

あなたの笑顔は私を虜にする強力な武器













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こんにちは~皆さんお元気ですか?
昨日は娘が昼寝してくれなくて大変でした・・・。
そのくせ今日はお昼ご飯も食べずにまだ寝てる・・・。
規則正しい生活をして欲しいものです(;´Д`)
誰に似たんでしょう!!!まったく!!!


私だ(゜Д゜)



はい、すみません。
さてさて本編UPさせていただきました。お楽しみいただけましたでしょうか?
やっぱりもう一話のびそうだーーぃ!(;´Д`)

事件のくだりって長々と書いてると読みずらいですよね・・・。
でも説明しないと話が繋がらないし~~っと思うと複雑なところです。

ファン館長さん、なかなか有能な人材です。
彼が犯人かと思った方もいるかもしれませんが彼はシンチェの強力なサポーターなのですよ^^
彼のお陰で事件は解決にっ!!

向かうと良いのですが・・・何が起きます事やら。。。
続きをお待ちくださいませ(´・ω・`)


本当に最近また寒くなりましたね。
愛知県は週末雪だそうですよ(゜Д゜)
困ったなぁ~~まだスタットレス買ってないよん。。。。
皆様もお気をつけくださいね。

それでは今日はこの辺で!!
バイバ~~ィ!






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