Love in Palace ~星の行方~ -18ページ目

Love in Palace ~星の行方~

韓国ドラマ 宮 Love in Palace にはまりすぎて
日々の妄想を書き綴ったサイトです。

こんばんわー 皆さんお元気ですか? 

昨日本編UPができなくてすみませんでした~><

今日ようやくあげることができましてお楽しみいただきましたでしょうか?



今日は久しぶりに我が家に戻りゆっくりしておりました。

でもやっぱうちのPCは重たい・・・

そろそろ買い替え時かな~っと思います。8年も使ったし十分カナ・・・。

このPCだとピグとか重くて重くて・・・チャットもろくにできないよーん(ノω・、)





さて、本日は本編の更新でした。

今回でひとまずマカオでの生活はおしまいかな?

もう少しでてくるけど、一応区切りです。

そしてシン君の意味深な発言。。。

そう・・・・ここまではながい、なが~~~ぃプロローグだったんですね!!

私も今気づきました!!!(おいおい・・・)





ハハハハハ





プロローグという言い方は少しおかしいですが

この長編の本題は韓国に戻ってから始まるのです。

やはりマカオでの出来事は序章でしかないんですね。

これから何が待ち受けていますことやら。

どうぞお楽しみくださいませ。





さて話しは変わりますが、本日はほんとに多くのペタを頂きましてありがとうございます。

先ほどペタ返しをさせて頂いたのですが今日は本当に沢山で落としている方がおりましたらごめんなさい(;´Д`)

ちょっと自信がなかったのでこちらでご挨拶させていただきました(´・ω・`)



いつも沢山の方よりお手紙やコメント、ペタペタと頂いて感謝しております。

カウンターもくるくるまわって本当に絢音は驚いておりますが、

これからも皆さんとシンチェの愛を共有できたらいいなと思います。

よろしくお付き合いくださいね♪



それでは今日はこの辺で~~

ばぃば~~ぃ

















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あれから2週間
チェギョンの容体は順調過ぎるほど順調に回復していた。
本人曰く、


「私はクラス中が風邪にかかっても一人元気に学校へいくわ、そんな私がいつまでも寝込んでいるなんてらしくないじゃない?」


そんな言い分…クラスの皆が休んだら学校は休みになるはずだが…
そもそも怪我と病気は別次元の問題だ。
まったく的を得ていない会話も真剣に熱意を伝えてくる彼女。
表面上はすっかりいつものチェギョンであると確認し自然と笑みがこぼれてしまう。


「あっ、なにがおかしいの? シン君」
「ゴホンッ、いや別に…」


口元に手を当てひっそりと笑っていたのにチェギョンに指摘され急いで引っ込める。
ベッドの上で体を起こし退屈そうに本を広げているチェギョンは俺の笑いを訝しんでいるようだった。


「ほらっ、少し休め」


そっと布団を直し睡眠へといざなうがすでに2週間もの入院生活に飽き飽きしているチェギョンはなかなか休もうとしない。
ふと寂しげな表情を見せたチェギョンが呟く。


「犯人見つかりそうなの?」
「いや、証拠になるものがなにもなくて…まだ憶測でしかないよ」


俺はチェギョンに事件のあらましを話すか随分悩んだが、自分の身の危険を知らなければいざと言うとき身を守れないのではないかと思った。
もちろん、俺は全力で守る。それは変わらない。
ただチェギョン自身も危険を知って自分を大切にして欲しかった。
チェギョンを失うかと思った恐怖は、もう2度と味わいたくなかった…。
だからすべてを話して聞かせた。
さすがにショックだったのかしばらくは涙が止まらなかったけれど、今日は落ち着いていた。


「館長の調べで犯人らしき人物チェ・ジチャンの息子が最近パク・テヒョンの息子テウクと頻繁に連絡を取っていたみたいだ。帰国を阻む者との繋がりも見えたがそれだけじゃ捕まえられない」
「そっか…」


テウクは父親に似ず有能で野心を持っている…と館長が話していた。


「やっぱりシン君のお妃にふさわしくないのかな…私は…」
「俺の妃はお前だけだ。周りがなんと言おうとお前だけだから」
「でもっ! 私のせいであのおじさんがっ!」


また思い出してしまったのか急に涙で溢れるチェギョンの瞳からは不安や恐怖、自責の念、色々な感情が押し寄せてきていたたまれなくなる。
チェギョンと共に事故に遭った領事館の職員は未だ意識が戻らず、医者の見解ではいつ意識が戻るか分からないそうだ。
チェギョンは自分が命を狙われている事よりも何よりもその事に心を傷めていた。
俺はベッドに横たわるチェギョンに覆いかぶさるように抱きしめそっと耳元で囁いた。


「言っただろ、お前のせいじゃないって。それに運転手のおじさんも言ってたんだろ?
 国民は帰国を喜んでるって、もっと自信を持て。それに前にお前が言ってただろ?
 皇太子は韓国国民の誇りだって」
「…うん」
「あれ、嬉しかったんだ。妃宮様も韓国国民の誇りだよ。だからそんなに泣いてないで、帰国の時
 泣き顔でいいのか? ほらっ笑顔の練習しとけよ」
「…うん、ありがとう」


明日にはマカオから韓国へと移動する。
まだなにも解決していない状況だがまずはチェギョンの身を安全な所に移す事が先決。
証拠は見つけられないが敵は見つかった。
事件の真相はうやむやだが犯人の背後にある真実は見えてきた。
相手の手駒を捕まえても解決はしない。
すべては韓国に戻って…そこから始まる。



ひと際輝くその星は今にも零れ落ちそうなほど輝きをためている。
その星に呼応するかのように空一面きらきらと星が瞬いていた。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Next → Ep6の①


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私とあなた


運命の相手


赤い糸で結ばれた二人


な~んて周りからは言われているのかもしれない


お互いの祖父が約束して、幼い頃から結婚すると決まっていた


確かに運命って言うのかもしれない


けどね?


私はきっとシン君が皇太子じゃなくても。。。ううん、どこで何をしていようと


私たちは出会って恋をしたと思うの


2500万年後でもきっとシン君を見つけ出すわ


そしたら私から赤い糸を結びに行くんだから


覚悟しててよね!!






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こんばんわーお元気ですか?
昨日はってもう日付が変わってるけどね・・・
月曜日にUPした分の言い訳もまとめてしちゃいまーす!

さてまずは本編の言い訳ね!
なんだか話が前に進んでるのか自分でも謎なんですけど…
ひとまずあと1話で帰国……かな?(笑)

長いマカオでの生活もようやく終わりを迎えるかもしれません。
でも韓国に戻っても問題は山積みなんですよー
がんばれ!シン君&チェギョン!
皆さんも応援よろしくお願いします。



あとは今日UPしました(だから昨日ね…)
20のお題です。

キスマーク…うふふ
我が家のシンチェでは裏と呼ばれるらぶらぶ~なものはなかなか書けそうにありませんが
これくらいいいかな?
前回はチェギョンの語りだったので今回はシン君目線でのお題です。

時間のないときにちょこっとUPするのにちょうどいいのですが
お題ばっかにならないように気をつけたいと思います・・・トホホホ


さてわたくしごとですけども
只今実家の方に遊びに来ておりましていつもと違うPCから接続しております。
できる限りお話もあげていきたいですがいつもと違う感じになりましたらスミマセン…。
3日くらいで戻りますけどね。
よろしくお付き合いくださいませ。

明日は劇団四季のオペラ座の怪人を見にいくので~す♪
今からワクワクして眠れません!(子供かぃ!)
そんなわけで今日はもう少しお話を書いたりピグで遊んだりしてます。

それでは~~
バイバイ♪♪









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朝から忙しなく支度を続ける愛しい妻は今日は少し機嫌が悪い


…と言うよりもひどく困惑しているようだ


「もぅ、シン君のバカッ! これじゃあ用意したドレスが着れないじゃない…」


小さな独り言も俺に聞こえないようにしているつもりだろうが、俺の耳にはすっかり届いている


そんな所もまた愛らしいが俺のイタズラ心をくすぐる


彼女の肩にそっと手をのせ、首筋にもう一つ印を落とす


「きゃっ!」


彼女の小さな抵抗もいとおしくてたまらない


そのすべてを自分のモノにしてしまいたい衝動をなんとかおさえるが


その印が消えることはないだろう


キスマーク


それはお前が俺だけのものだという確かな証 






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