Love in Palace ~星の行方~ -14ページ目

Love in Palace ~星の行方~

韓国ドラマ 宮 Love in Palace にはまりすぎて
日々の妄想を書き綴ったサイトです。

「シン君、どうしたの?」
「いや、なんでもない」
「そう…」


嘘…


シン君が目を伏せてそう言う時は決まって隠し事がある時


私のためを思ってくれてる事だって分かるから聞き返せないけど…


-------- な ん で も な い --------


それはあなたがつく優しい嘘


でもね?シン君


ちゃんと話してくれた方が私は嬉しいんだってあなたは知らない


私の知らない所であなたが傷つく方がツライんだってあなたは知らない


あなたが孤独に苦しむのが何よりツライんだってあなたは知らない


ねぇシン君


二人で一緒に見て、聞いて、感じて…共に分かち合う事がどれだけ素敵な事か早く気づいて


二人の間に優しい嘘はいらないから…





参加中であります、励みになります。よろしければ1日1ポチッとしてください。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
にほんブログ村
こんばんわ~皆さんお元気ですか?
私は元気なんですけど…今度は旦那様に変わり娘が風邪を引いた模様です…。
次は私の番かっ(゜Д゜)
いやいや、私は健康体です♪
子供が風邪を引くとまだ1歳の子なのでずーっと機嫌が悪いだけなんですよね。
ぐずぐずと…。
朝は元気だったのに昼ごはんのあたりからなんだかご機嫌斜めで…。
夜はほとんどご飯も手につけず泣いているうちに寝てしまいました。
でもすぐにぐずぐず起きてしまいます…大変だぁ~。
ともかくうつらないように気合を入れてがんばります!!ファイティ~~ン!私!(笑)
明日節分なのに…豆まきできるかしら…ぐすん。

さて!
話は変わって本編更新しました~~。
家族や友達との再会を終えて一番最後のお帰りはやっぱりシン君でしょ!
って事で二人のひと時お楽しみいただけましたでしょうか?
明日からはまた少しお話が進んでいくかな?
そもそも更新できるかが心配ですが…。
がんばるぞぉぉぉ~~!

2月に入り明日は節分ですね。
下のブログ村ランキングへのポチッも節分ぽく鬼にしてみました。
明日までしか仕えないけど(笑)
皆様からの温かいポチはいつも創作の励みにさせていただいております。
この場をおかりして御礼申し上げます。
いつもありがとぅぅ~~!!
おかげでトップ10を継続中です。うれしぃぃぃ(ノω・、)
本当にいつもいつもありがとうございます♪

それでは今日はこの辺で!
ばいば~~ぃ!




参加中であります、励みになります。よろしければ1日1ポチッとしてください。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
にほんブログ村
大切な人たちとの再会を終え、慌ただしい1日が終わろうとしていた。
病室のベッドに大人しく横になっている私は、正直退屈極まりない。
シン君はといえば何やら分厚い本を手に難しい顔をしながら本に没頭していた。
私としてはだいぶ体調もいいし早く退院して宮殿に帰りたいのだけれど、シン君が心配してくれるから…。
読書の邪魔になるとは思いつつもあまりの退屈さに口を開かずにはいられなかった。


「ねぇ、シンくん」
「どうした?」


本から目を離し優しい瞳をこちらに向けるシン君。
なんだか機嫌が良さそうだから会話を続けてみよう。


「何時頃退院できるかな? ベッドでねているだけなんて退屈で…」
「お前は退院した途端走り回りそうだからな…。良くなるまではここにいないと。俺が心配だ」
「えぇー。私はすぐにでも東宮殿に帰りたいのに…。しょんぼり」
「もう少しの我慢だ」


そう言うと優しく髪を撫でてくれた。
ふふっ。
私がにやけ顔でいるとシン君が訝しげにのぞいて来た。


「何笑ってる?」
「ううん、シン君にこうやって撫でてもらうの好きだなぁと思って」
「そうなのか?」
「うん、なんだか安心する」
「お前の居場所はここだからな」


そう言うと私はすっぽりとシン君の腕の中に納まってしまった。
本当に心地が良くて幸せな瞬間。
こんなにも安らげる場所が他にあるだろうか。


「シン君、なんだか今日は機嫌が良いみたい。どうかしたの?」
「あぁ皆がお前の帰りを喜んでただろ?それがなんだか嬉しくて」
「そっか、うん私も嬉しかった。皆に会えた事もだけど迎え入れてくれた事がとっても嬉しかった」


家族はもちろんだけれども、宮殿の尚宮さんや内官さん、空港での国民の声援。
どれもが私の心を温かくしてくれた。
確かに私の帰国を良く思っていない人もいるかもしれない…。
けれどこんなにも沢山の人に愛をもらっている自分に少しだけ自信がもてた。


「これからまた何か起こるかもしれない。だけどお前の事は何があっても俺が守るから。絶対に…」
「…うん。だけどシン君無茶はしないでね、私はこうして一緒にいられるだけで大丈夫」


シン君の側にいる事が私を何よりも強くしてくれる。
二人一緒なら大丈夫。
これからどんな事があっても二人一緒に乗り越えていく。
二人でそう誓い合うとシン君が耳元でこう囁いた。


「おかえり…、チェギョン」



温かい星の輝きに包まれて隠れていた月がその顔を現す
凛と輝く光を称え雲は遠い彼方へと消えていった


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Next → Ep7の①



参加中であります、励みになります。よろしければ1日1ポチッとしてください。


にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
にほんブログ村
こんばんわー!皆さんお元気ですか?
今日は朝から雪が降ってて寒い寒い。
それでもこの寒さも明日からは落ち着くとの予報で
明日は久々に娘と公園でもでかけようかなーと思っております。

さて本日は本編更新しましたが
お楽しみいただけましたか?
今回のエピソードはマカオから帰国した二人が皆と再会する所を描いているので
平和ですね~。
今日のお話は登場人物が多いので会話ばっかりですけど…。
う~ん優しいシン君にみんなびっくりしているそうです。
ヒスン達の言葉ではありませんが独り占めしてるチェギョンが羨ましいですね!

さぁEp6も残すところあと1話!
次のEpからはまた色々と動きがあると思われます。
お楽しみに~~♪
あぁでも次回Epのタイトルが決まらない…。トホホ…。
がんばります!寒さに負けず!!(笑)

そうそう突然関係ない話なんですけど
愛知の方では今フジテレビのお昼ドラマの時間帯にまたまたアンコールで
『華麗なる遺産』が放映中ですね~。
この作品もなかなかはまった韓ドラですっごくおもしろいんですよ!
ラブストーリーとしても面白いですけど継母の陰険な策略には毎回驚かされます!
是非是非ご覧になってください~。
ハン・ヒョジュが可愛いの><b

そ、それでは今日はこの辺で~~
ばぃば~~ぃ!





参加中であります、励みになります。よろしければ1日1ポチッとしてください。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ


にほんブログ村
宮殿での再会の最後にお祖母様が言っていらした。
「府院君殿とお友達も病院で首を長くしてまっておられるでしょう、早く行っておあげなさい」
お姉さまが私の為にパパやママ、ガンヒョン達まで呼んでおいてくれたんだって。
逸る気持ちを抑えつつ車へと乗り込む。


「どうした?浮かれ女」
「何よシン君、パパやママに会えるのに浮かれてちゃいけない?」
「いいや、お前が嬉しそうで良かったよ。ただ勢いの余り走り出さないか心配でな」
「そんな事!……しない…と思います」
「どうだかな」


シン君に呆れ顔で笑われてちょっとむっときたけれど言い返せないのが悲しくもある。
私の身体を心配してくれてるんだってわかるからいいけどね。
車がゆっくりと病院への道を行く。
こんなにゆっくり感じるのはやっぱり私の気持ちが急いでるからだろうか。
半年振りの韓国だと言うのに周りの景色をみる余裕すらない。
少しでも気持ちを落ち着かせようと大きく息を吸い込んだ…。


宮内庁病院に着くと真っ先に病室へと案内されるかと思いきや、
院長からの挨拶やら担当医らの挨拶やら入院中の注意事項やら…。
私はそれどころじゃないのにとそわそわしていると途中シン君からこっそり小突かれた。
よっぽど顔に出ていたのだろうかシン君の笑顔が少し怖い。
なんとかその場を乗り切ってようやくみんなの待つ部屋へと案内される。
扉を開くとそこにはなんだか懐かしい顔が沢山あった。


「チェギョーンッ!」
「おぉ~チェギョン姫~」
「パパー、ママー、チェジューン!」
「おぉブタ元気だったかー」


家族4人でいつものように抱き合った。
懐かしいパパとママとチェジュンの声。
あれ?


「ちょっとチェジュン!姉さんって呼ぶんじゃなかったの?」
「へっ?そんな事言った覚えはないけど?」
「なによそれー!あんた私がマカオに行くとき言ってたじゃない」
「そうだっけ?それより見てくれよこの筋肉!ブタが居ない間がんばったんだぜー」


ゴホンッ!
いつもの様にシン君が咳払いを一つ。
パパやママはやっぱり気づいてなかったのか慌てて姿勢を直す。


「お久しぶりです。私は少し席を外しますのでごゆっくりしていってください。
チェギョン、隣の部屋にいるから何かあったらすぐ呼べよ」
「ありがとう、シン君」


いつもの作ったようなロイヤルスマイルではなく温かいシン君の笑顔にうっとりしていると室内が妙にざわついていた。


「あれは誰?」
「誰ってそりゃーお前皇太弟殿下だろう」
「あんな風に笑う殿下、見たことないわ」
「私達も5歳の時から追いかけてるけどあんな殿下見たことないわ、おばさん」


なんだか皆不思議そうな顔をしているけどそんなのお構いなし。
さっきまで大人しかったのにシン君が出て行ったとたんに騒ぎ出したヒスンやスニョン、それにガンヒョンに私は抱きついた。


「ガンヒョーン、ヒスン、スニョン!元気だった?」
「チェギョン、あんたこそ大丈夫なの?心配したんだからっ」
「そんな事よりさっきの殿下はなに?あんなお顔見たことないわ~」
「あぁんカメラ持って来ればよかった~」
「ちょっとあんた達!私の心配はないの!」
「あんな殿下を独り占めしてるくせに~贅沢よ~シン・チェギョン!」
「ちょっとくるしぃ、くるしいってばギブアップ!」


それから私達は色々な事を報告しあった。
私はマカオでの毎日の様子や出会った人たちの事。
ガンヒョン達は大学での生活の事。
隣で待っていてくれるシン君に申し訳なく思いながらもなかなか話は終わらなかった。


夕暮れの日が美しく窓から差し込む
黄昏が美しいのはまだ沈みたくないと必死で輝くからなのかもしれない

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


Next → Ep6の⑥



参加中であります、励みになります。よろしければ1日1ポチッとしてください。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ


にほんブログ村