Love in Palace ~星の行方~ -13ページ目

Love in Palace ~星の行方~

韓国ドラマ 宮 Love in Palace にはまりすぎて
日々の妄想を書き綴ったサイトです。

皆様こんばんわー!いかがお過ごしですか?
いや~夜更かしバンザイ!!
寒さに負けず夜更かししておりまーす。


さて創作本編更新いたしました!
お楽しみいただけましたでしょうか?
うーんなかなか話が進みませんね(;´Д`)
仕方が無いです…絢音のペースは牛さん並ですもの…。
スミマセン、単なるイイワケでした。
明日は退院するからね!ちょっとお話が動きます。きっと…。
それはそうと今日のお話とか書いてて思ったのですが、
私やっぱりヘミョン好きです(笑)
あんなおねえちゃん欲しい~~~!
書いていてとっても楽しいのでヘミョンの登場をちょいちょい挟みたくなる絢音でした。


さて明日は愛知県は選挙の日ですね。
皆さん行きますか?ちゃんと行きましょうね~~。
そういう私も仕事を止めてから初めて行きました(;´Д`)
自分の一票で何が変わるわけでもないけれど…。
そういう考えはよくありませんよね。
ですのでしっかり投票はしてきたいと思います。
そして明日は旦那様が居ない間にバレンタインの試作をしたいと思います。
何を作るかは内緒です(笑)
ホントに適当すぎて笑っちゃうから _| ̄|○
うまくできたらお話しますね。

そんなわけで明日も一日がんばろ~!
それでは今日はこの辺で
ばいば~ぃ♪



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慈慶殿へ到着した僕は服装を整え、息を整えいつものように朝の挨拶へと向かう。
だが今日は開口一番に報告…いや文句を言ってやらなければいけない。
チェギョンと部屋を一つにされていた事。
いや…決して嫌な訳ではない。
むしろ自分からではやろうともしなかっただろう。
だから感謝こそすれ文句など言いようもなかったがそこは建前の上というやつだ。
僕が喜んでいるなどとは思われてはいけないのだ。
中に入るといつものように家族がそろっていた。


「おはようございます。お祖母様あれはどういう事ですか?」


朝一番から何を言うのだろうか?
僕が何を指して言っているのか分からないという表情をするお祖母様。
その話に即座に乗ってきたのは姉さんだった。


「東宮殿を見たのね?シン」
「あぁ改装の話ですか」


楽しいおもちゃでも見つけたかのようにウキウキした表情で話しかけてくる姉さん。
やっぱりこの人も一枚噛んでたか…。
諦めにも似た境地で口を開く。


「驚きましたよ、何も聞かされてなかったのですから…」
「シンがマカオに行く事になったでしょ?だからいない間に前々からお祖母様と計画していた事を実行したわけよ。鬼の居ぬまになんとやらってやつね」
「たった1週間しかなかったので大した事はできなかったが、今回はあれぐらいで我慢するとしよう」


この二人にはどんな壮大な計画があるのだろうか…。
考えると背筋が寒くなる。


「部屋の改装についてはチェギョンが戻って来てから二人で考えると言っておいたじゃないですか」
「あら、そんな事言っていたらいつまでも何もできないでしょう、シンの事だから」


僕の性格は見透かされている。
けれど姉さんの手の内で転がされているようで面白くはなかった。
面白くはなかったが…反論する余地もない。


「それはそうですけど…」
「シンの事だから我々が強引にする方がいいと母上に言われてな、我々も黙っていたのだ。
別段不都合はあるまい?夫婦なのだから」
「そう…ですけど…」


話に入ってきたのが父上だった事に驚いた。
父上にこう言われてはこれ以上何も言える事はなかった。


「次に改装する時にはもっと大々的にやりましょう。皇太孫が生まれるとなれば部屋もそれなりに変えなくてはな」
「お祖母様、それはいいですわね! 今から計画を練っておかなくちゃ!」


気の早すぎる二人の思考はすでにここには無かっただろう。
そこに父上も加わっているのだから驚きである。
母上だけは一人ぎこちない笑みを浮かべていた。




日差しは今日も煌々と熱を集めている
頬の火照りを誤魔化すには十分すぎる程に



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こんばんわ~皆様お元気ですか?
私は元気にしておりまーす。娘の心配もいただきましてありがとうございます(ノω・、)
今日は熱が下がったからかはしゃいじゃって夕方また熱が上がってました(笑)
ほんと子供ってしょうがないなぁ~と思いながらそんな所も微笑ましいです。ハハハ。

さて今日は創作本編更新しましたが…。
短いですな~(;´Д`)
すみませーん、ちょっと繋げると長くなりそうだったのでここできっちゃいました。
あまり進展はありませんがどうやら東宮殿はやはりあの方に改装されちゃってるみたいですね!
次回はそんなあの方とのお話を回想しまーす。
チェギョンの退院まであとちょっと!がんばるぞー!ふんふん!

さてさてそして私事。
今週末はですね旦那様が会社の旅行でいないのでーす!ぱふぱふ~。
今日の夜からボードに行ってるので夜中遊びたいほうだーい!
なんです♪ うふふふふ♪
そんなわけで明日も更新は夜中になるかな~?
よろしくお願いします(´・ω・`)


節分も終わりいよいよバレンタインデ~ですね…。
今年は何しようかなぁ。
そんな事より!バレンタイン用の小説どうしようかなぁ…。(そっちかぃっ!)
旦那様には内緒です♪
甘~いバレンタインは期待しないようにぃ><

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節分の出番はほとんどなくて残念です…。
よろしければポチっとしてあげてくださいませ^^

それでは今日はこの辺で~
ばぃばぃ~ん♪


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あれからしばらくは至って平穏な日々を過ごしていた。
俺は毎日の激務をこなしながらも時間を見つけては病院へ向かう日々。
チェギョンはと言えば、怪我もすっかり癒えて毎日リハビリを兼ねての散策が余念がない。
帰国して一ヶ月、明日ようやく退院できるとあって意気揚々としている。
心配をしていたパク・テヒョンらの動きも今はなく、またそれによってこちらの調べも手を打てないでいる。
この一ヶ月はいたって平穏な日々だった…。
ここ東宮殿を除いては…。

事の起こりは一ヶ月前…。
チェギョンが帰国した翌朝、東宮殿に戻った時の事。
何時も通りパビリオンへと足を踏み入れると何やら違和感を感じた。
たった一週間留守にしただけだと言うのに何だか違う空間に来たような感覚。
その答えは自室に足を踏み入れる事ですぐに判明した。


「なっ、なんだこれ!」


あまりの驚きにありきたりなセリフが飛んでしまう。
見ると執務用にあったはずの机、来客用の椅子とテーブル、そのすべてが取り払われ大き目のリビングソファーが入れられている。
ベッドルームはさして変わりはない。
…が、しかし。
無償に嫌な予感がしたので隣のチェギョンの部屋へと足を急がせた。
すると自分の部屋にあったはずの机がこちらに来ており、チェギョンの作業台となる机と肩を並べている。
奥にはあるはずのチェギョンのベッドが見当たらない…。
どういう事だこれは?
さながら俺の部屋は寝室やプライベート空間、チェギョンの部屋は仕事場といった所だろうか?
東宮殿にベッドが一つしかないという事…。
それはこれからチェギョンと同じ部屋でベッドを共にしろという事。
こんな事をするのはあの人しかいないか…。
俺はだいたい犯人の目星は付いているものの一応側にいるコン内官に確認を取った。


「これはどういう事だ?」
「…いえ、私も連絡を受けておりませんので…なんとも…」
「お祖母様の仕業に違いない。…はぁ、このまま朝の挨拶に向かいます」
「かしこまりました」


そう言うと俺は足早に東宮殿を後にした。
なんとも言えない感情を胸にしながらも、その足取りは軽快だった。



静かな朝は過ぎていく。
穏やかな初夏の風を纏いながら。



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