Love in Palace ~星の行方~ -10ページ目

Love in Palace ~星の行方~

韓国ドラマ 宮 Love in Palace にはまりすぎて
日々の妄想を書き綴ったサイトです。

こんにちは~!
皆さんお元気ですか?
私は昨日ようやく実家から戻ってきまして……。
やっぱ我が家っていいですね。
Pcの環境が( ´-`)
ようやく記事をUPする事ができました!!
とりあえずノートに書き溜めてきた本編も少しずつブログに打ち直してUPしていきますね。
何日か更新がなかったためご心配も頂きましたが、元気でーす!
ペタのお返しも全然できていなくて申し訳ないですが、一応ざざーーっと昨日の分までお返しをしてきたのですが、なにぶん2、3日分なので見落としている方がたくさんいらっしゃるかもしれません!
私来てないよう!!っと思われる方もいらっしゃるかもしれませんがこの場での挨拶でご容赦ください。
更新もされていないのに毎日おこしくださりありがとうございました!


さて今日は言の葉をUPさせていただきました!
創作本編と多少繋がるのですが、チェギョンが例の件で落ち込んでいるところです。
絵的なご想像はドラマ23話の仲直りのセレモニーしてる所を思い描いてください(笑)
私の大好きなシーンの一つです。うふふ♪
シン君の上にチェギョンが乗っかっていちゃいちゃしてるところですねー。
Tv放映だとずばっとカットされてるんですけど……グスン

さてさて明日は創作本編を更新しますね。
だいぶ日が開いてしまい申し訳ないです。
どうぞお楽しみに~~♪

それでは今日はこの辺で!
ばいばぁ~~ぃ!



参加中であります、励みになります。よろしければ1日1ポチッとしてください。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
にほんブログ村
ふぅ何だか疲れたな


今日は1日シン君とは 別行動の公務だったのだけど……


やっぱりシン君がいないと余計に周りの視線が厳しい気がするの


特にあの外命婦の集まりではそれはそれは厳しい視線が飛んできた


普段はシン君の手前ニコニコ笑顔を振りまく王族会の奥方達


今日みたいに私が一人でいるとこれ見よがしにきつい言葉を投げてくる


仕方がないとわかっていてもやっぱり少し辛いなぁ


「チェギョン、どうかしたか?」
「ううん、ちょっと疲れちゃっただけ」
「こっち来いよ」


そう言ってソファーに転がり込むシン君は自分の胸を叩いて此処に来いと無言で指示を飛ばす


シン君は私の気持ちをすぐに見抜いちゃうからこうしてもやもやが溜まっていたり辛いときすぐに胸を貸してくれるの


私の安息の地


シン君の上に乗っかるみたいに体をすべて預けその広い胸にそっと頭を横たえる


シン君の鼓動がトクトクと少し早鐘を打っているのが分かる


「どうしたんだ?」
「あのおばさん達ったら人の方みながらコソコソコソコソ、言いたいことがあるならハッキリ言えばいいのに!それよりもムカツクのはその娘達よ! ネチネチと嫌味を言ってくるんだから、何度頭突きしてやろうかと思ったか!」
「そんなの言わせておけばいいだろう?」
「だって……私の事なら我慢できるけれど、シン君の事まで言うんだもの……頭きちゃう」


ヨシヨシと頭を撫でてくれるシン君だけれど私の怒りはまだ収まらないわ


(殿下も大変ですわね、次から次と問題が起きてしまって……)
(でも殿下は皇族の血筋をどうお考えなのかしら、あんな方をまだお側に置いて、尊い血筋が途絶えてしまってもよいのかしら?)
(やはりお妃は王族会の中からもう一度選び直すべきよね、皇族にふさわしい家柄の者を……)


遠くから聞こえてきたそんな言葉にも過剰に反応してしまった


シン君は何も悪くないのに……


権力や地位に固執する外命婦のオバサン達もどうかと思うが、そんな事を言わせてしまう自分にも嫌気がした


「お前以上の妃はいないよ」
「どうして?」
「こんなにも国民から愛されて、宮殿に仕えている者たちだってお前を慕っている、とやかくうるさいのは王族会のやつらくらいだ、それになにより……」
「なにより?」
「なによりも、俺がお前を愛してる」


何度言われても照れてしまうその言葉


今は顔を見るのが恥ずかしいからこの胸に顔を埋めるの


やっぱり今日もこの胸には敵わない


こんなにも簡単に私の心を明るくしてくれるんだもの





参加中であります、励みになります。よろしければ1日1ポチッとしてください。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
にほんブログ村
こんばんわー!
日付も変わってこんな時間に登場です(;´Д`)
またまた娘と一緒になって寝てしまった…がっくり。
そんな訳でみなさんバレンタインいかがお過ごしでしたか?
我が家では毎年何作ろうか色々メニューが変わるのですが。
今年はホントに簡単に冷凍パイシートを使ってパイの実作っちゃいました♪
いや、パイシートに板チョコ挟んだだけなんだ…けどね…おいしいのよ?
製作時間も焼き時間をいれて30分ととっても簡単!!
手作りなんてもんじゃない!伸ばして包んで焼くだけよ♪(笑)
でも以外に好評でおいしく頂いてくれましたよ^^
お返しは期待してないけどね!!!


さて気を取り直してイイワケです♪
バレンタイン終わっちゃいましたけどね(笑)
いかがでしたか?
ちょっと甘みの欠けるバレンタインでしたけれどこんなお話もありかなーと思いまして。
シン君とチェギョンがまだ出会う前のお話で仕上げてみました。
出会う前だとどうしてもヒョリンが彼女として登場するわけで…
個人的に少し抵抗もありましたが、ヒョリンのチョコより見も知らずのチェギョンのチョコを選ぶあたり
さすがシン君だね!
っという内容に落ち着きました(笑)
あの後シン君とチェギョンは真相を知ることができるのでしょうか?
いつか偶然手にした物がチェギョンの落し物だと二人が分かるといいな~っと妄想を膨らませております。
もしかしたら…ホワイトデーに続く?かな…。
お楽しみに~~♪

明日からはまたちょっとくら~い創作本編に戻ります(;´Д`)
その前に言の葉更新しようかな…どうしよう…うーん明日の気分次第です!
そうそう明日からまた少し実家の方に顔をだしにいくので更新が夜中になるかも?
しれません、よろしくでーす。

先日お話していた光一君のミュージカル「Endless SHOCK」
チケット取れちゃいました~~~!!!
いや~びっくり!取れると思ってなかったから(笑)
そんなわけで東京行きの計画を立てに地元の友達とお茶がてら遊んできます♪
3月24日は帝劇いくぞぉぉぉ~~!
今から楽しみで仕方ありません!!!うふふ♪


それでは今日はこの辺で
ばいば~~ぃ!


参加中であります、励みになります。よろしければ1日1ポチッとしてください。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
にほんブログ村
今日は周りの奴らがやたらと騒がしい日St.バレンタインデー。
俺はといえば興味も無ければもらうのはゴメンだとさえ思う。
今日一日は憂鬱である。
いっその事休んでしまおうかと考えたけれど、こういった日に限って公務がない。
ため息まじりに読書を続けているとギョンの奴が楽しげに会話を振ってきた。


「今年は俺幾つ貰えるかな~?」
「そんな不特定多数に貰って何が嬉しいんだ?」


インの意見に賛成である。
すると傍観していただけの俺になぜだか火の粉が降って来た。


「分かってないなー、バレンタインは男の価値を決める神聖な行事だぞ。そりゃぁシンはヒョリンから貰えるから良いんだろうけど…。他の子はこっちに回してくれよなっ」
「ふっ、なんだよそれ」


回せるものなら喜んで回してやるよ。
口には出さなかったがそんな思いでいっぱいだった。



休み時間なるべく人が少ないところへ逃げ込もうとした俺はピアノでも触って時間を潰そうと個室へとやって来た。
椅子に腰掛け蓋に手を掛けた時、ふと窓の手すりに置いてある小さな箱に目が留まる。
普段なら見ぬふりを決め込む所だがそのセンスの良い鮮やかなラッピングを施されている箱が妙に気になってしまった。
手にとって小さく振ってみる。
カラカラと軽い音を立てている所から見ても中身は今日の日に相応しい物だろう。
どこかに贈り主の形跡は無いか隅々まで見てみるが特には見つけられない。
せっかく時間をかけて作ったであろうチェコをこんな所へ忘れるなんてずいぶんと可笑しな奴だな。
見も知らずの落とし主を思うと自然と笑みがこぼれた。
しばらく外を眺めながらどうしたものかと考えていると、扉を叩く音がした。
その向こうにはヒョリンが笑顔で立っていた。
俺はとっさに手にしていた箱をポケットけとしまいこんだ。
なにも隠すことはないはずなのに……。


「こんな所にいたのね、探しちゃった」
「何か用か?」
「はい、コレ。シンはこうゆうの嫌いかと思ったんだけど、私が作りたくて。受け取ってくれる?」
「あ、あぁ貰っておく」
「そう、ありがとう」


恋人からのプレゼントにもう少し喜びを表現した方がいいかと思うがそう言ったものは苦手である。
ヒョリンもそれを分かっているのかたわいない会話をしてそのまま教室へと帰って行った。



学校から帰宅し、自室へと戻り一息つく。
結局俺の右ポケットにはあの箱が綺麗に収まっていた。
机に二つ箱を並べてしばらくの間眺めてみる。
恋人に貰った物があるというのに、なんだか浮気心があるみたいで後ろめたいが……。
偶然めぐり合わせたかのように俺の元へとやってきたこの箱にどうにも先に手が伸びてしまった。
華やかに結い上げられたリボンはほどく事をためらわせるほど。
アクセントにつけられたオーナメントは手作りであろうかバレンタインらしくハートを模った不思議なデザインである。
ようやく箱が顔を出し、蓋を開けると見慣れた形のチョコレートが行儀良く並んでいた。


「アルフレッド、お前の友達が沢山いるぞ」


隣に座る俺の友達に良く似たクマの形をしたチョコ。
食べる事もためらわせてしまう。
あんなに綺麗なラッピングの中身がコレか?
あまりのギャップにまたしても顔が緩んでしまう。
そもそも男に贈るチョコをこんなに可愛いクマにするか?
ドジで抜けてる奴かと思いきやすごく繊細できめ細かい所もある。
けれどやっぱりどこかずれていておかしな奴だ。
チョコを貰ってこんなにも相手の事を考えた事はない。
いや、俺が貰った訳ではないがこんな贈り物なら素直に喜べるとそう思った。
こんな奴が近くに居たらきっと楽しいだろうと……。

いつかこの贈り主に会えるだろうか?
後一年余りの高校生活にも密かな楽しみができた。


こんな発見のあるバレンタインも悪くないかもしれない。





参加中であります、励みになります。よろしければ1日1ポチッとしてください。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
にほんブログ村
こんにちは~!皆さんお元気ですか?
今日はバレンタイン前日の休日とあって皆さんお忙しいですかね?
私も妹の買い物に付き合っていろいろめぐってきましたが…
どこも混んでいて大変でしたー(;´Д`)
特に100均!!(笑)
皆さんやっぱり安く揃えるのですね、あはははー

さて先日の創作本編のイイワケも兼ねてる今日のイイワケです。
創作本編はあんな展開になりましたが…。
これから先二人で乗り越えていく問題です。
今は辛く苦しくても二人ならきっと手を取り合って進んでいってくれると思っています。
がんばれ!!チェギョン!!
がんばれ!!シン君!!
どうぞ皆さんも応援してあげてください><


そして!
今日の更新はバレンタイン1日目。
いかがでしたか?こんなバレンタイン(;´Д`)
チェギョンとシン君が出会う以前のお話。
世の中の乙女の皆さんが一度は思った事があるでしょう?
バレンタインってめんどくさーいって(笑)
そんな想いをシンチェで描いてみようかなって♪
色々な場所で甘いシンチェが描かれているので我が家はちょっと裏切りまくってみました。
明日はシン君の目線で、少しはほんわかしていただけるお話になるかな?
キーワードは「チェギョンの無くしたチョコの行方♪」ですよ!
きっとご想像通りのお話になると思いマース。
お楽しみに!!

そうそう!
ご報告が遅れましたが…。
我が家のカウンターがいつの間にか1万を回っていてびっくりです(゜Д゜)!
本当に毎日お越しいただいてありがとうございます。
ブログをはじめたころはこんなにも多くの方に読んでいただけるなんて思いもしなかったので
私自身本当に驚いています。
それと共に放映からもう何年もたっているのに未だ宮を愛していらっしゃる方がこんなにも多くいらっしゃる事にとてもうれしく思いました。
これからもシンチェの愛が続く限り皆さんで宮を愛していきましょうね!
どうぞこれからも星の行方をお楽しみくださいませ^^
本当にありがとうございます!


それでは今日はこの辺で
ばいば~ぃ♪


参加中であります、励みになります。よろしければ1日1ポチッとしてください。

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
にほんブログ村