キッチンリノベーションの記事も途中ですが、Fumiさんの記事を読んでいて、
先週、私は午前勤の日、いつもなら夫は在宅勤務なので家にいる日。
この日に限って、予定があって、朝から外出して帰ってきたのは午後になってから。
同じく在宅勤務の壁繋がりのお隣さんも当日に限って外出中。
庭に続く大きなスライド窓が破られて、家が荒らされているのを、夫が帰宅して発見。
幸いなことに犯人は既に居らず、誰にも怪我はありませんでした。
単独犯だったようで、要所要所を荒らして財布や宝飾品だけを盗っていました。
そして、稀なケースですが連続して空き巣に入っていて、警察が追っていたらしく、
うちに入ってから数時間後に逮捕!
そのおかげでほとんどの物が返ってきそうです。
ただ、ガラスが粉々になって割られてるので部屋はガラスだらけ。
触られている所は気持ち悪いので、部屋の掃除と片付けに数日。
窓は役に立たない保険会社で、金曜に連絡、当日にアセスメントと一時的な窓の補強に来るはずが、来ず![]()
週末は連絡が取れず。
ようやく週明けに連続が取れて、今日の午後にに来ることになりました。
タイミング良く?義母が入院中なので、彼女の1DKに家族で避難。
昼間は私が子供達を連れて、公園へ。
夫が家のガラスの片付け、拭き掃除、カーペットクリーニングと頑張ってくれて、なんとか週明けに家に帰ってきました。
地元なのに自宅じゃ無い生活、疲れた…
そして義母は全く料理をしないので、調理器具も調味料もなく、ほぼずっとテイクアウトが続いたのもしんどかったです。
帰宅した日は、ご飯、卵焼き、お味噌汁を食べてほっとしましたー。
当日は鑑識が入るため、鑑識が来るまで家に入れず。
近所の友達の家に終わるまで居させてもらって、
子供たちは晩御飯、お風呂とお世話になって、
8時にようやく家に入れる時間には、車で寝ました。
こんな時、近くに頼れる友達がいるって本当にありがたい。
警察官は、最初に来てくれていたのは女性2人。
初めて会うには良い日じゃ無いわよね、と言いながら自己紹介。
後から来た男性警察官ははHey mate, how are you?とオーストラリアらしく登場。
Not the best、と答えるしかない
待ってる間、話していたら彼女たちも朝からの勤務で、もう残業なの、お腹減ったーなんて話してました。
私は勤務終わった時間に夫からの電話で聞いたので、帰りに水やお菓子を調達して帰宅したので
「グミ食べる?あるよー?」
「いや、なんかおかず的な物が食べたい、チキンとか!」
「トイレ行きたい」
「隣の人に言ってみれば?貸してくれるよー」
「あ、そうね」とのんびり会話。
日本で警察官の人と関わったことは、殆どないけどこのラフさはオーストラリアぽい。
私が帰宅した頃(通報から1時間少し後?)近所のセキュリティカメラが付いている家に確認して、犯人が入った時間、
何処から歩いてきて、どの方向に逃げたかも特定されていました。
犯人はどうやら、宅配便が玄関前に置かれているのをみて、留守を確信して入ったようです。
今まで便利だからよく玄関前配達(うちの玄関は道路からは覗き込まないとみえない)を利用していたけれど気をつけないといけないと思いました。
セキュリティカメラも導入予定。
そして役に立たない保険会社も変更予定です![]()
ロックダウンから約一年。
ちょうどロックダウン時期に産休に入っていたので、私は一番変化のあった時期には働いてなかったんですが。
復帰して変わっていたこと。
病院に入る時に体温検査(3月中旬に終了)、オンラインで質問事項に答える。(風邪症状の有無やホットスポットに行ってないか)
指紋認証の出退勤システムが、各自の専用携帯アプリで出来る。
オペ中のマスクが、手洗い場にあったのが各オペ必要な分だけ師長室前から取りに行く事に。
休憩室の席数がSocial distanceを取るために減少。
休憩室のお皿、カトラリーが使い捨てに。
患者さんも入室時はマスク着用(3月初旬に終了)。
オペ件数はロックダウン中は私立病院なので、基本は選択手術(緊急性がない)なので、かなり暇だったようですが、現在は通常通り。
来週からほぼ全ての規制が解除されるので、通常に戻っていくのかな。
