次男の時に新しく買ったPognaeの抱っこ紐、今でも18ヵ月の次男によく使っています。

購入時のレビューはこちら。

 

今回は4歳半、1歳半を抱えて公園にも行くので新生児から使えるStep Oneを見ていたら

(No5の新生児バックルは生後1か月から使用可)、

今持っているNo5に付けられるStep one(Shawl)が発売されていました。

でも残念ながらShawlはメッシュ生地の販売は無く、私たちが持っているNo5と同じ色のShawlは売り切れショボーン

 

Step Oneのメッシュにするか、Shawlでベルトとは色が違うけど買うか悩んでました。

で、昼間はコットで寝ないベビーをリングスリングで抱っこしつつ家事育児をしてたら、

肩こりからの乳腺炎になりかけてえーん

ちょうどFacebookのMarket placeできれいなStep one Meshを発見!

即購入しましたー。

 

夜はコットでよく寝てくれるベビーですが、昼間はコットで寝てくれないので毎日大活躍です。

メッシュなので洗ってもすぐ乾くのもラブ

 

ShawlだとNo5のベルトを使うのでベルトが太くてもっと腰に負担がかからないと思います。

リングスリングより体重が分散されてかなり楽爆  笑

 

リングスリングは難しいと使わなかった夫もこれは簡単!と使えてます。

 

先日無事に第三子を出産しました。


長男次男とも予定日より数週間早かったので、まさか予定日までお腹にいるとは思ってなかったんですが、予定日の翌日に3人の中では一番大きく産まれてきてくれました。


前日も2人を連れて公園へ3時間行き、夕方も何もなく過ごしてました。

翌日は検診日で内診グリグリ(membrane sweeping)しようね、と言われていたので

痛そうだしそろそろ出てきてね〜と話していたら、23時ごろにお腹の痛みで目が覚めました。


10分起きくらいに生理痛くらいの痛み。

念のため、子供を見てくれる予定のシッターさんへ連絡。

夫は起きていたので今のうちに休んでおきなよ、と声をかけて。


30分後も変わらず痛みがあったので、念のため担当助産師に連絡。


まだ余裕そうね〜。3分おきになるか、1時間続いたら連絡して〜と言われました。


用意しながら痛みは少しずつ強く、間隔も短くなりました。


1時間後、3分間隔。痛みの間は歩きまわって痛みを逃しつつ、話すのは無理なくらいに。

シッターさんが到着したタイミングで助産師に病院行きます!と連絡。


行く前にトイレに行こうと思ったら破水。

車に乗ろうとしたら今までとはレベル違いの痛みでうずくまる。


なんとか車に乗って家を出たのが1時過ぎ。

車の中でいきみ逃しに必死でした。

長男は帝王切開、次男は誘発でしたがいきみたい感覚が無いままに子宮口全開だからいきんで!と言われたので

いきみたい感覚はこれかーー!となりました。 


夜だったのでEDに入ると入り口担当のナースに、maternityね?破水してる?歩ける?と言われて、


無理!と言ったら車椅子を持ってきてくれました。


さすがにこの状況ではコロナのチェックインして、とは言われませんでした笑い泣き


移動中も必死にいきみ逃し。

Birth unitについて何とかベッドに移動、CTGつけて、担当助産師はまだついてなかったけどいきみたくてしょうがなかったので、子宮口チェックして!とお願いしてチェック。


この時点で1:40、全開よー、よく頑張ったわね〜。と言われ、直後に担当助産師も到着。


最初は横向きで片足を持たれていきんでたんですが、足が攣りそうになるので集中出来ず。

四つん這いになっていい?と聞いてベッドの上半身上げた状態でベッドにもたれかかる体勢にしたら随分違いました。


病院に着いてから30分のスピードで第三子、出てきてくれました〜。


そのままカンガルーケアでしばらくは私の処置、の後に夫が臍帯をカット。


本当はお風呂をためてWater birthしたい、なんて話してたんですがそんな暇もなくあっという間でした。爆笑


到着時に普通の分娩室が空いてなくて、観察室?(そこで産む事は出来るけど本当はもっと大きなお風呂がある部屋がある)にいたので、

途中で空いたよ!移る?て言われたけど無理ー!と答えたので

産後に豪華な部屋へ移動しました。笑


そこで会陰縫合(担当助産師がしてくれました。コースで資格を取ると出来るらしい)。会陰縫合の時、笑気ガス使うー?(分娩時に使う人が多い)と聞かれたので、

使った事ないし、前回の縫合時、結構痛くて大変だったので使ってみたい!と使ってみました。

酔った時みたいに頭がふわ〜とする感覚で面白かったです。

夫は前回この辺りで気分が悪くなったので外で待機。


その後、ベビーの身長体重測定。

何か食べるー?と聞かれましたが病棟に置いてあるサンドイッチの気分ではなかったのでとりあえず紅茶をもらって、持参したおやつで一息。

その後、シャワーするー?と聞かれたのでシャワー。多分産後、2時間くらいかな?

特に立ちくらみもなかったので1人でシャワーでした。


6時頃にBirth unitから産前産後病棟に歩いて移動しました。

4人部屋だったので夫は少しだけいて帰宅。

もちろん即母子同室です。


息子たちは慣れているシッターさんだったので、朝起きてびっくりしたけど久しぶりに会えたシッターさんに喜んでいたそうです。


コロナで母が来れずどうなるかと思いましたが、頼れるシッターさんに出会えて、安心して出産出来ました。


ちなみに夫婦共に36週以降は毎週PCR、外来受診72時間以内のPCR要でした。

入院後にポリシーが変更されたようで、面会者は72時間おきのPCR。面会者リストに登録が必要で面会は登録された1人のみ、子供は面会不可でした。


第二子の出産記録もまだ終わってませんが、

一年の育休後の職場復帰数週間前に、第三子妊娠が発覚しました。


3人目は欲しいとは思っていたけれど、妊娠は長男は5年、次男は2年掛かっていたので

まさかこんなにすぐ(次男11ヶ月時に妊娠)出来るとは!



職場ではレントゲンを使うので復帰と同時に報告あせる

日本ではかなり怒られそうですが、びっくり!だけどおめでとう!と言われました。



長男は公立病院(Birth centre/助産師主体の病棟→医師のAntenatal Clinicへ変更、その後Genetic clinic(Antenatalと別の主任医師によるクリニック、遺伝子検査もしたのでGenetic counsellorにも会いました)


次男は私立病院で出産(胎児体重の増加が緩やかになったため、37週2日で促進剤を使ってのVBAC)


今回は公立病院の助産師ケアのプログラム(Midwife Group Practice)に入ることが出来ました。

このプログラムでは、助産師2人がチームになっていて基本的に1人担当の助産師がついてくれます。

この病院のMGPは3チーム6人、1チーム月8人受け入れのみなので入れたのはラッキーでした。基本的には低リスク妊婦、予約早いもの勝ち?みたいです。


検診で会うのは基本的に担当助産師のみ、必要があればチームの医師と連携して対応してくれます。

週一回医師とのチームで全患者のカンファレンスをしているそうです。

医師とは36週前後に一度診察。


検診の場所も担当助産師と自分の予定で病院(Birth centre)とCommunity Centreにある助産師クリニックか、病院かを選べます。(ロックダウンでCommunity Centreが検査センターになってしまって病院のみになりましたが…)


Birth centreと違うのはリスクのある妊婦も最後まで診てくれること。


実際、19週のエコーで子宮頸管が短い事が指摘されたんですがそのままMGPでみてもらっています。

エコーや検査結果で必要があれば担当ミッドワイフから電話がかかってきて、

病院のAssessment unitに行ってCTGをしたり、

病棟医師の診察を受けることがあります。


私は前二人とも出生体重が小さめなのと子宮頸管長のチェックで、通常よりエコーの回数は多めで19週と28週週以外に数回子宮頸管長チェックと34週で推定体重チェックのためにエコーを受けました。


36週以降は助産師検診は2週に一度だそうです。


今、38週。いつ産まれてもいいよーとは言われてますが、まだ産まれそうにありません。笑


家で自然陣痛を迎えたことがないので、いつ来るかドキドキです。