第二子の出産記録もまだ終わってませんが、

一年の育休後の職場復帰数週間前に、第三子妊娠が発覚しました。


3人目は欲しいとは思っていたけれど、妊娠は長男は5年、次男は2年掛かっていたので

まさかこんなにすぐ(次男11ヶ月時に妊娠)出来るとは!



職場ではレントゲンを使うので復帰と同時に報告あせる

日本ではかなり怒られそうですが、びっくり!だけどおめでとう!と言われました。



長男は公立病院(Birth centre/助産師主体の病棟→医師のAntenatal Clinicへ変更、その後Genetic clinic(Antenatalと別の主任医師によるクリニック、遺伝子検査もしたのでGenetic counsellorにも会いました)


次男は私立病院で出産(胎児体重の増加が緩やかになったため、37週2日で促進剤を使ってのVBAC)


今回は公立病院の助産師ケアのプログラム(Midwife Group Practice)に入ることが出来ました。

このプログラムでは、助産師2人がチームになっていて基本的に1人担当の助産師がついてくれます。

この病院のMGPは3チーム6人、1チーム月8人受け入れのみなので入れたのはラッキーでした。基本的には低リスク妊婦、予約早いもの勝ち?みたいです。


検診で会うのは基本的に担当助産師のみ、必要があればチームの医師と連携して対応してくれます。

週一回医師とのチームで全患者のカンファレンスをしているそうです。

医師とは36週前後に一度診察。


検診の場所も担当助産師と自分の予定で病院(Birth centre)とCommunity Centreにある助産師クリニックか、病院かを選べます。(ロックダウンでCommunity Centreが検査センターになってしまって病院のみになりましたが…)


Birth centreと違うのはリスクのある妊婦も最後まで診てくれること。


実際、19週のエコーで子宮頸管が短い事が指摘されたんですがそのままMGPでみてもらっています。

エコーや検査結果で必要があれば担当ミッドワイフから電話がかかってきて、

病院のAssessment unitに行ってCTGをしたり、

病棟医師の診察を受けることがあります。


私は前二人とも出生体重が小さめなのと子宮頸管長のチェックで、通常よりエコーの回数は多めで19週と28週週以外に数回子宮頸管長チェックと34週で推定体重チェックのためにエコーを受けました。


36週以降は助産師検診は2週に一度だそうです。


今、38週。いつ産まれてもいいよーとは言われてますが、まだ産まれそうにありません。笑


家で自然陣痛を迎えたことがないので、いつ来るかドキドキです。